*いんすぱ工房* ブログ

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近日発売!!

久しぶりの更新です。

本日は近々発売予定のシーケンシャル点灯ユニットについてご紹介します!!

道交法にてウインカーのシーケンシャル点灯が認可されてからしばらく経ちますが、純正でシーケンシャル点灯を採用した車種はまだまだごく一部です。

シーケンシャル点灯をより綺麗に見せるためには、ヘッドライト・テールライトのデザインから考える必要があるので(横に長い方が有利)なかなか広まらないのかもしれませんね。(車のデザインとのバランスも重要でしょうから)

当方でも、以前からイベント用としてオリジナルの流れるウインカーリレーの制作・販売をしておりましたが、シーケンシャル点灯認可に合わせ、純正同期のシーケンシャル点灯機能を追加したモデルを発売しておりました。
イメージ 1

こちらについては、通常の流れるウインカー制御(イベント用)に加え、純正ウインカー同期の学習型シーケンシャル点灯制御・ウインカーポジション・インジケーター内臓・大容量制御対応などを、コンパクトボディに凝縮した多機能モデルになり、購入頂いたお客様にも好評頂いております。

その一方で、4ブロックや7ブロックなど一般的なリレー機ではあまり無いブロック数に対応した商品の制作依頼をお客様より頂く事が多くありました。

また、問い合わせ頂くお客様の中には「インジケーターは不要」や「純正同期のシーケンシャル点灯機能のみが良い」などのご意見も頂いておりましたので、新たに「シンプル・汎用性・コンパクト」をコンセプトに新型シーケンシャルユニットを開発し発売する事となりました。

こちらの商品は、プログラムモードやウインカーポジション機能などを省いた、道交法準拠のシーケンシャル動作のみとなりますが、オリジナル機能として制御ブロックを2〜8ブロックまで任意に設定可能にしています。

これにより作成するウインカースペースに合わせて最適なブロック数で流す事が可能になりますので、LED加工ショップ様など色々な車種を加工される場合も、ウインカースペースに合わせた回路設計が容易になり、また様々なブロック数のリレーを用意する必要がなくなります。

また、制御ブロック数やウインカー点滅スピードに合わせてシーケンシャル速度を自動調整する機能も内蔵されているため、純正ウインカーリレー車の場合はより自然な流れ方に、点滅速度を調整可能なウインカーリレーを使用されている場合は点滅速度変更時も最適なスピードに自動調整されます。

その他、本体サイズも「34mm(W)×48mm(D)×11mm(H)※配線部除く」とコンパクトなため、ウインカーユニットへの内蔵も容易になっています。

↓動作説明動画(※LEDの左右に配置されているユニットがシーケンシャル点灯ユニットになります。)

こちらについては、後日オンラインショップにて販売開始致します。

※商品の外観・仕様は変更される場合があります。

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