全体表示

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全33ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 次のページ ]

聖ナオとマユの会話4

 『さて、マユ、今日は宇宙人の話をしよう。宇宙人はいると思うかい???』

 『うん、いると思う!いたほうが面白い!』

 『うむ。まぁ結論から先に言うと宇宙人はいる。あっちからみたら、地球人は宇宙人だしね。では、どんな姿をしているだろう??』

 『うーん、火星人のタコさんとか、UFOにのってる灰色の宇宙人とかかなぁ??』

 『そういうふうに思ってる人はたくさんいるだろうね。本当は、映画やテレビに出る宇宙人なんてのは実際の宇宙人を反映していない。UFOでさらったりなんてしないし、むしろ、友好的というかはるかに地球人よりあらゆる面で(霊的な面でも)進んでいる実は、テレビやマスコミでたびたび出る宇宙人のイメージは、宇宙人が本当は自分たちと変わらないし、かつはるかに進歩しているということを隠すために作られたものだ。まぁこれもいつか話せたらはなそう。』

 『えー!?宇宙人って私たちと変わらないの?!』

 『そうさ。そんなに見た感じは大して変わらないよ?だってそうだろう。こっち(地球)は長い宇宙の歴史からみたら最近できた星だし、宇宙人の故郷の方が遥かに歴史が長い。つまり、自分たちのルーツは他の星にある。だって、何回も何回も生まれ変わっているし、地球以外の転生もあるわけだ。だから、今の自分たちの姿は、遠い昔の名残と考えるのが普通じゃないか?要するに、宇宙人が地球人に似てるんじゃなくて、地球人のほうが宇宙人に似てるんだねぇ。』

 『どひゃー!!宇宙人ってじゃあどんな人たちなの??!!』

 『具体的にかい?彼らにもいろんな星の出身がいて、身近なとこで言えば、アルクトゥールスや、プレアデス、オリオン、シリウス、琴座のベガにわし座のアルタイル、そうそう、マユはその昔、ベガにいて、先生はアルタイルからわざわざ会いに・・おっと、話がそれてしまったね。まぁ、具体的な星の名前なんてどうでもいいか。もちろん、太陽を含め、火星や金星にも宇宙人はいるよ。特に火星はちょっと前まで地球のような3次元物質、つまり目に見える形で人類がいたね。実際、地球の前は火星にいた魂もいっぱいいるはずだ。

 さて、これら個々の星の細かいことはまたいつか話すとして、彼らの性質のことについて話そう。星の名前や姿形よりも遥かに大事なことだ。

 確実にいえるのは、多くの宇宙人が地球人よりも遥かに進んでいること。科学的にはもちろん、霊性的にもだ。わかりやすくいったら、かなり悟りが進んでいる。'''自分たちが宇宙や他の魂と一つであること、魂に死がないこと、大いなる存在の一部分であること、などなどだ。

 ということは、アセンション、これについてはまだ詳しく話してなかったかな。次元上昇も進んでいて、物理的な目では見えない宇宙人も多い。UFOも実は同じような原理だ。

 よく、映画やSF小説なんかで宇宙人がきたら、UFOに乗って地球を侵略して、人間をさらって・・などとあるだろう?あれで地球人が宇宙人に怖いイメージをもったらそれこそ思うつぼだねぇ。考えてもごらん、自分たちより遥かに霊的に進んでいる彼らがそんなことを考えるだろうか?

 彼らは、調和を重んじてるし、悪いカルマは絶対作らないし、愛で満ち溢れている。地球人の進化を助けたいとは思っても、侵略なんて絶対しないだろう。地球人が彼らを怖がっている限りは、姿を見せることはないだろうねぇ。今だに、同胞を傷つけあい、略奪しあってるような赤ちゃんのような地球人は彼らのレベルに到達するにはまだ遠い。地球にも、ヒマラヤにいるマスターのように、この星を卒業できるレベルの人たちもいるけどね。そうそう、マスターといえば・・おっと、また話がわき道にそれそうだったな。おーい、マユ聞いてるかぁー!?』

 『ぐぅー。ぐぅー。』

聖ナオとマユの会話3

 『ふぅ。今日は暑いなー。。』

 『先生ご飯食べてきた!』

 『そうかそうか、ではさっきの話の続きでもしようかな』

 『うん!』

 『えーと、人は自分の人生を選んで生まれてくるということだったね。そう、人は自分の人生を選んで生まれてくる。

 そうだねぇ、性別や生まれる国、環境、家族、身体的特徴など、自分のまわりにある全ては自分が選んだものと言っていいね。それだけじゃなく、自分が今回の人生でだいたいこんなふうな人生を歩む、という人生の青写真も決めてくる。わかりやすくいったら、ある程度、人生は決まってる。ということだ。そしたら人生は楽しくないかね?』

 『うーん、、』

 『もし、神様かなんかが、(人はみんな神なんだけども)強制的に、こんな人生をお前は歩め!と言って歩まされた人生ならつまらないと思うかもしれないね。しかし、全て自分の自由意志'で決めている。どこどこに生まれて、どんな風にすごして、誰と結婚して、いつごろ死ぬのか、という大筋はだいたい決めてきている。(実は前のサイクルの地球のころは死ぬ時期も自分で自由に決めれたけど)

 その、人生の設計図の基礎となるのが前世でのカルマだ。カルマというのは、原因と結果の法則のことだね。前世で生きた行動によって、来世での人生設計が決められる。人によってはその自由度はかなり限られるだろう。なぜなら、カルマは他の魂との様々な関係が生まれることも多々だからだ。例えば、今のお母さんと西暦2300年にまた一緒に暮らしたいとするなら、生まれる年が限られるし、娘に生まれたいなら性別も限られてくるね。しかし、自由意志で決めたことには変わらない。つまりは、どんな人生であれ、自己責任だということだね。』

 『じゃあ、自分の人生が気にいらないからって文句いったらだめなの??』

 『まぁ。文句をいってもよいけど、これは自分が成長するために、または、他人への奉仕のために決めたことだから、しっかりと消化しなくてはならないね。人生とは自分が自分となるための一つのゲームみたいなものだ。生まれる前に決めるということは、もうすでにこの人生がどういうものか知っているから、別に生まれる必要はない、と思うかもしれない。でも、知ってるだけでは魂は成長しない。わざわざ生まれて、経験しないと、知る、から成る、とはならないんだね。これが生まれ変わりの神秘だ。自分で決めてきた様々なバージョンを体験するためだ。でも、なかなか簡単には終わらない。自分だけでも精一杯なのに、他の魂もかかわってくるからだ。でも、なんでだろう?自分だけが成長すればいいとは思わないか?さっきから、先生は他の魂と言っているが、実は他の魂なんてものはない。全ての魂は一つだ。

 さて、ここまで話してきたけど、いろいろ話が派生してきて長くなりそうだからここまでで今日は終わろうかな。哲学的な話が続いてきたから、今度は宇宙人について話そうかな??マユー!?』

 『ぐぅー。。。』

『あらー』
 
 『先生おはようー』

 『やぁマユちゃん朝から早いねぇ』

 『話聞きに来たよ!』

 『あら、こんなに早くにこなくても良いのに。では昨日の続きの話をしよう天使の話だったね』

 『うん!!』

 『さて、天使というのは実は特別なものではなく、誰にも身近にいるんだよ。先生が言っている天使とは守護霊とも言うね。聖書でいう天使はまた違うものだ。それもまたいつか話そうか。この天使は実は守る人の全部を知っている。未来も過去もだ。過去というのは前世くらい遠い過去も含む。』

 『前世って本当にあるの??』

 『うむ、ほんとにあるんだよ。いくつもあるんだ。何回もいろんな役割を自分で決めて来るんだよ。まぁ前世のこともいつか話そう。今は天使の話だ。ここでは、人を守ることに重点を置いている天使だから守護霊と呼ぼう。守護霊は守る人のことを良く知っている。なぜならその人と霊的にすごく近い存在だからだ。自分の魂に良く同調するスピリットが中心に守っているんだよ。そういう霊はすごく波長がたかいからとっても立派なんだ。

  よく、亡くなった家族が守ってくれるとか言うね。確かにそれも守護霊と大きな意味では言えるが、細かくいうと、そんなにレベルの高い守護はできない。なぜなら、亡くなってすぐの霊は霊格がそんなに高くないからだ。人の未来を見据えて守るくらいの霊はそれこそ何百年も前にこの世で生きていた、そうとうに修行を積んだ霊たちでないとできないね。』

 『ペットも守ってくれるのー!?』

 『うむ、可愛がっていたペットも天国へ行ったらご主人を守ってくれるよ。しかも、それは転生を超える。つまり、今度生まれ変わったら、また自分のペットとして戻ってくるんだ。信じられないだろうが、ほんとなんだ』

 『すごーい』

 『もっと面白い話をしよう。実は守護霊には自分もいる。』

 『自分??』

 『つまり、前世の自分だ。例えば、マユが500年前にフランスで詩人さんだったとしよう。そしてその500年後にこの世で生まれるマユを守護するんだ。この詩人だったころのマユは長い時間をかけて相当に学びが進んでいる。だから今度生まれてくるマユを高い叡智のレベルで守護できる。』

 『むむぅ、難しい。。』

 『うむ、実は魂はたくさんの側面を持っている。カットされたダイヤモンドを思い出してごらん。実は魂はダイヤモンドに良く似ている。イメージだがね。ダイヤモンド自体が魂で、そのカット一面一面がその転生ごとの個性だ。1カットがマユで、違うカットが500年前の詩人さん、また違うのが1万2000年前の天使だったころのマユのようにね』

 『一万2000年???』

 『まぁまぁ話を聞いてくれ。しかもこの個性は独立に存在できる。つまり、500年前に詩人だったとして、次にその詩人が変身して生まれるのではない。もし変身するならその詩人としての個性が失われる。そしたら面白くないね??その詩人として一生懸命生きた意味がなくなる。つまり、一つとして無駄な人生はないのだ。全ての転生の個性は独立している。しかし、独立しているからといってばらばらではない。大きなダイヤモンドの魂を形成する一つの魂としての塊だ。個性は様々でも見事に調和している。なんでもわかる。もし、マユが100の魂の個性をもっていたとして、あの世でみんなに再会して話をしたとしよう。全てわかる。なぜなら全てが自分だからだ。混乱することはまったくない。

  そして、その個性の中の非常に高い性質をもった霊が一つの自分の転生の守護をすることがあるんだ。自分の霊が選んだ魂の学びを完遂できるようにね』

 『自分で選ぶ??』

 『そうだ。人は人生を選んで生まれてくる。これは大いなる人生の秘密だね。さて、ざっと簡単に守護霊の話をしたけど、わかったかな??』

 『え??これで簡単??途中から難しくなってよくわからんかったー!!それより、人生を自分で選ぶって話が聞きたいーでもお腹すいたからお昼食べてくるねーバイバイ!』

 『ありゃー』
   これは、ある青年と少女の会話を記録したものである。静かな音楽でもかけて読んでみましょう。はじまりはじまりー

   コンコン、『先生ー』

 『やぁ、マユじゃないか。よくきたねぇ。今日も僕とお話をしにきたのかい?』

 『うん!』

 『よしよし、じゃあ今日もお話しよう。』

 『先生、今日ここに来る前に虹がでてたのー!』

 『へぇ!じゃあ何かいいことがあるかもしれないね』
 
 『なんでー!?』

 『だって、虹は何か良いことがあることの象徴だからね』

 『何か意味があるの??』

 『うむ、というよりは、この世には何か意味のないことはないということなんだよ。例えば、マユが今日ここに先生の話を聞きにきたのも、来る前に虹を見たのも何かしらの意味があるんだ。たまたまということはない。もっと細かく言えば、マユがくしゃみをしたり、道でちょっとつまづくのにも意味があるんだ』

 『どんな意味があるのー??』

 『それはマユにしかわからないよ。でもどんな小さなことにでも意味はあって、何でもなさそうなことでも人生に影響しているんだ。』

 『でもマユわからないよ?』

 『いやいや、全部マユは知っているよ。今まで自分がしてきたことの意味を知っているし、一つ一つの行動がどんな結果を生んできたかもしっている。うーむ、わかりやすくいったらもう一人の自分は知っているといったほうが良いかな。』

 『もう一人の自分?』

 『うむ、実は人間ってすごく大きくてね、本当は自分の全てを見通せるんだ。ずっと昔のことも遠い未来のこともね。言い方はいろいろあるけど、ハイアーセルフって言ったりするかな。』


 『はいあーせるふ?』

 『うん、起きているときはね、人間って自分を制限しているんだ。でも、本当はとても大きいことを忘れているんだよ。本当は全部知っているのさ。』

 『そのもう一人の自分、ハイアーセルフには会えないの?』

 『いいや、調子の良い時は夢で会っているよ。というより、ハイアーセルフは自分自身のことだから、ハイアーセルフになっていると言うべきだね。調子のいいとき、つまりは波長の高いときだ。マユは楽しい夢を見たりするかい?』

 『うん、たくさん見るー!』

 『そういう時は心の綺麗な状態、波長の高い時で、夢で未来を見たり、天使たちからメッセージをもらったりしているんだよ。』

 『天使たち?』

 『うん、人間はね、ハイアーセルフじゃない時はあまりにもあぶなっかしいから天使たちが守ってあげないといけないんだ。守護霊さんとも言うね。』

 『おもしろそーもっと聞かせて先生ー!!』

 『うむ、では今度はそこから話そうか。今日はそろそろ日が沈むからまた明日にしよう』

 
 バーチ 『私は白人ではありません。レッド・インデアンです。米国北西部の山脈の中で暮らしていました。あなたがたのおっしゃる野蛮人というわけです。しかし私は、これまで西洋人の世界に、三千年前のわれわれインデアンよりはるかに多くの野蛮的行為と残忍さと無知とを見てきております。今なお物質的豊かさにおいて自分達より劣る民族に対して行う残虐行為は、神に対する最大級の罪の一つと言えます』

 牧師 『そちらへ行くとどんな風に感じるのでしょう。やはり後悔の念というものを強く感じるのでしょうか』

 バーチ 『一番残念に思うことは、やるべきことをやらずに終わったことです。あなたもこちらへお出になれば分かります。きちんと成し遂げたこと、やるべきだったのにやらなかったこと、そうしたことが逐一分ります。逃がしてしまった好機がいくつもあったことを知って後悔するわけです

 牧師 『キリストへの信仰をどう思われますか。神はそれを嘉納されるのでしょうか。キリストへの信仰はキリストの行いに倣うことになると思うのですが』

 バーチ 『主よ、主よと、何かというと主を口にすることが信仰ではありません。大切なのは主の心に叶った行いです。それが全てです。口にする言葉や、心に信じることではありません。頭で考えることでもありません。実際の行為です。何一つ信仰というものを持たなくても、落ち込んでいる人の心を元気づけ、飢える人にパンを与え、暗闇にいる人の心に光を灯してあげる行為をすれば、その人こそ神の心に叶った人です』


 ここで列席者の1人が、イエスは神の分霊なのかと問います。それに対してこう答えます。

 
 バーチ 『イエスは地上に降りた偉大なる霊覚者だったということです。当時の民衆はイエスを理解せず、ついに十字架にかけました。いや今なお十字架にかけ続けております。イエスだけでなく全ての人間に神の分霊が宿っております。ただその分量が多いか少ないかの違いがあるだけです』

 牧師 『キリストが地上最高の人物であったことは全世界が認めるところです。それほどの人物がウソをつくはずがありません。キリストは言いました。私と父とは一つである。私を見た者は父を見たのである、と。これはキリストが即ち神であることを述べたのではないでしょうか』

 バーチ 『もう一度聖書を読み返してごらんなさい。父は私より偉大である、と言っていませんか』

 牧師 『言っております』

 バーチ 『また、天に存しますわれらが父に祈れ、とも言っております。私に祈れ、とは言っておりません。父に祈れと言ったキリスト自身が、天に存しますわれらが父、であるわけがないでしょう。私に祈れ、とは言っておりません。父に祈れと言ったのです』

 牧師 『キリストは、あなたたちの神と私の神という言い方をしています。私たちの神とは決して言っておりません。ご自身を他の人間と同列に置いていません』

 バーチ 『あなたたちの神と私、とは言っておりません。あなたたちは私より大きい仕事をするであろう、とも言っております。あなたがたキリスト者にお願いしたいのは、聖書を読まれる際に何もかも神学的教義に合わせるような解釈をなさらないことです。霊的実相に照らして解釈しなくてはなりません。存在の実相が霊であるということが宇宙の全ての謎を解くカギなのです。イエスが例え話を多用したのはそのためです』

 牧師 『神は地球人類を愛するが故に唯一の息子を授けられたのです』

 バーチ 『イエスはそんなことは言っておりません。イエスの死後何年もたってから二ケーア会議でそんなことが聖書に書き加えられたのです』

 牧師 『二ケーア会議?』


                  つづきはまた今度!!

全33ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 次のページ ]


よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

ふるさと納税サイト『さとふる』
11/30まで5周年記念キャンペーン中!
Amazonギフト券1000円分当たる!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事