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18日放送のMBC「生放送今日の朝」で20キロ減量し、ルー・ゲーリック病患者の演技で話題を集めているキム・ミョンミンが極限演技に挑戦する彼の演技や人生について語る。 キム・ミョンミンは役を演じる際、口調、ヘアスタイル、習慣まで徹底的に研究し、物語の人物になることで有名だ。 キム・ミョンミンは記者とのインタビューを通じて、激しくて苦痛なキャラクター作りを公開したが…。彼は思いがけない告白をした。キャラクターを作る作業より、キャラクターを消す過程がもっと大変だと打ち明けた。「うつ病役を演じると精神疾患のようになります」と。 キム・ミョンミンが選択した今回の役は、ルー・ゲーリック患者ペク・ジョンウ。映画「私の愛、私のそばに」で彼のそばで見守る妻ハ・ジウォンと共演し、感動ヒューマンストーリーを描いた。 キム・ミョンミンはもう少しリアルな表現や感情演技をするため、実際のルー・ゲーリック病患者のように体重を少しずつ落としていった。予告編に20キロ減量した姿が公開され、話題にもなった。しかし10年もキープした体重を一気に減量したので、命が危険な状況にもなったという。 キム・ミョンミンは「(体重を落として)10回ぐらい死にそうになった」とし、「自分自身が寝て起きたら、死ぬかもしれない。そういう考えが浮かんだ。日ごとに変化していかなければならない脅迫観念を持ちながら撮った」と映画の人物を徹底的に表現していった意思を明らかにした。 自分を完全に消し、演じるキャラクターと渾然一体となり、メソッド演技を追及するキム・ミョンミン。彼は憧れの俳優としてショーン・ペーン、ダニエル・デイ・ルイスを挙げ、「彼らが演じる演技方式や意志力を学びたい方たちは、ショーン・ペーン、ダニエル・デイ・ルイス、本当に独特な方々だ。どのすればあのように演技できるのか?」と述べ、彼らの準備過程や独創的なキャラクターの力を学びたいという。 キャラクターとして記憶されたいというキム・ミョンミンは、これまでイ・スンシン、チャン・ジュンヒョク、カン・マエ、ペク・ジョンウを経て、「男の3大ロマンが将軍、マエストロ、大統領だと思うが…。だから大統領役を演じたいです」と笑いながら大統領役を一度演じたいと語った。 また、キム・ミョンミンはドラマ「白い巨搭」チャン・ジュンヒョク役を演じた後、「うつ病の役を演じると、精神病のようになります。78年に日本で演じた俳優が自殺しました。なぜ自殺したのか分かる気がします。最後の回が終わりよくなったが、そのようなうつ病のようなものがあります」とうつ病で苦労すると告白した。 こうやってみると、役に嵌りずぎるのもどうかと思いますが、 そこまでやるからこそ、見ている人に感動を与えられるのですね・・・。 ・・・・。と裏の大ポスターのお日様が切れてるのがちょいと残念・・・ |

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