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東北旅行の続きです。
5月3日の朝気仙沼大島を出発し、磐梯吾妻スカイラインを経由して猪苗代に到着。ちょうど春の会津ふるさと号の通過時間に間に合い、ここで1枚
今年は磐梯山の残雪が少なく、山桜も散り始めていました。
この後、新潟方面にロケハンに。
翌日は猪苗代地区で最後に開花する”大鹿桜”を見物してから再び春の会津ふるさと号撮影。雨上がりで磐梯山も見えないため線路際の黄色い野の花が咲く沿線で
ちょうど薄日が差してきて、明るく写りました。
この後はちょっと寄り道?してから有名な山都の蕎麦を食べ、裏磐梯で観光です。
裏磐梯、檜原湖側から見る会津磐梯山です。こんなにきれいに見えたの初めてでした。このころから会津ふるさと号の時間が気になり始め、猪苗代方面に向かいます。
ところが、道路の両側に水芭蕉が! 寄り道して撮影。
初夏の花だと思っていたので、こんなに咲いていてびっくりしました。
あ!やばい。急いでゴールドライン経由で磐梯町を目指します。
でも、間に合わないのが確実な状況。ゴールドラインを下りながら、ふと15年ぐらい前を思い出しました。この時もC57の運行時間に間に合わず、アルツスキー場のゲレンデ付近から俯瞰したことを。
この時と同じパーキングに車を止めると、ゲレンデの上の方にカメラマンが4名ほど構えています。慌てて望遠に付け替えて駆け上がります。
雲が多く曼荼羅の景色でしたが・・・ 換算420mm
まもなく25パミールの急こう配を駆け上がる485系が! 新緑にはもう少しです。
さらに猪苗代湖をバックに
どこにいるかわかりますか?
糸ミミズみたいですね。
夏には毎年この猪苗代湖でヨットのレースに出場していますよ。
ここ猪苗代は私のホームグラウンドですね。観光のついで時間が無くても、しぶとく撮影しちゃいました。
485系国鉄色最後に残った1編成も6月19日がラストランです。海外出張で来られないので、私にとってはこれが最後の見送りでした。
おまけに昨年4月の会津ライナーのシーンを紹介します。
残雪残る磐梯山の麓、こぶしと桜の季節にD51とコラボで走りました。
長い間の活躍お疲れ様でした。
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磐越西線 郡山−会津若松
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