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C56160号機の山口ラストランから3週間になろうとしています。
こちらの紹介の最終回の前に、私が初めてC56160号機に出逢ったときの様子を紹介したいと思います。
2010年2月14日 冬の北びわこ号です。
当時私は掛川に住んでおりましたが、その年の4月から東京勤務となることが分かっていたので、米原までは掛川からも日帰り圏内ということから行ってみることにしました。
当時は皆さんのブログを見て撮影地を選定するということも出来ませんでしたので、数冊の雑誌を見てここに来ました。
午前中は晴れて伊吹山が見えておりましたので、こんな構図から。
鉄橋の向こうには多くのファンがおりましたが、他の場所も知らないので気にしないことに。
C56は良い煙を棚引かせて駆け抜けていきました。
これがC56160号機の走る姿との初対面でした。
実際は梅小路機関区の動態保存が始まった頃に一度出逢っているはずなんですが・・・
2本目の3号の撮影までの合間に彦根城を見物に行き、その後次に備えました。
今度はこちらで撮影しました。
ここでも良い煙に出会えました。
図太い架線柱は昔と今は変わりませんね(笑)
こうしてみると、補機が無くたって力強い走りを見せてくれていたのですね。
撮影後は小谷城跡を見物して帰りました。
非常に充実した1日でした。
このときには、その後山口線で何度も再開し、こんなに早くやまぐちでのラストランを見送ることになろうとは思ってもみませんでした。
明日は、多くのファンに見送られて晴れ舞台を駆け抜けることでしょう。
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北陸線
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