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2月17日 スキー帰りの寄り道での大樹珍道中撮影その2です。
大樹5号撮影後は鬼怒川温泉駅に行きました。
まずは転車台での風景です。
日没後C11207が転車台に進入してきました。
この日は日光江戸村とのタイアップで、女鼠小僧がPRのために登場です。
何処から来たのかなど、気さくに話しかけてくる女鼠小僧でした。
転車台での撮影後は、せっかくなので6号の出発を待つことに。
出発時間までもう少し。蒸気が上がっています。
スペーシアの到着を待って発車です!
電灯でHMが明るく見えたところで
残念ながらブレちゃいました(-_-;)
2月の夜ですから、会津から帰ってきたとはいえ寒いです!
追いかけはせずに家路につきました。
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東武鬼怒川線
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5人中4人は初大樹でしたので、もう1箇所ぐらい撮影してみようと追いかけます。
大樹は速度が遅いので、信号の多い道を追いかけても何とかなるものですね。
次の駅の停車の間に先行することができました。
まずは発車直後・・
ですが、煙は無し!
後追いで・・この日は補機なし?
いやいや、そんなことはありません。
こうしてみるとDL大樹にC11の後補機付といっても分かりませんね(汗)
花畑の横を終着駅に向かって走り去っていきました。
こちらが大樹の終着駅、鬼怒川温泉駅です。
駅前広場に転車台がありました!
蒸気機関車はいつでも人気者ですね!
返しの4号を撮るか、ゆっくり昼食をとるか?
皆さん当然のように昼食を選択(笑)
撮影でおなかいっぱいのところに、ランチを詰め込んで帰路につきました。
飛行機組は羽田空港、新幹線、サンライズ組は東京駅に送り届け無事に任務完了となりました。
おしまい!
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只見線会津川口を後にした5人衆は、山を越えて鬼怒川温泉に向かいます。
何が目的がわかりますね。
5人中一人P君が金曜日に偵察に来てくれたので、その情報を元に残る4人は初大樹を目指します。
元々大樹を撮影する予定は無く、金曜日の移動中に大樹の運転計画を見たら月曜も走るということがわかり、珍道中開始後に決まったルートでした。
ナビで見るとやはり到着時間はスパルタ!(笑)
P君ご推奨の場所に3名、私はもう一人と定番といわれている場所に陣取りました。
三脚設営中に汽笛が聞こえ、続いてゆっくりとしたドラフト音が響き始め、大樹が登場しました。
初大樹! 力行してはいますが煙は・・・
ドレーンでファンを歓迎! 出来れば上からも・・・
デフには鳳凰が飛んでいました。
撮影後は別のポイントでしっかり煙の出る姿を撮影した3人を回収して試しに追いかけます!
さて、C11207号機と出会うのは湿原号以来です。
2011年にはまだ重連運転があり、2両体制で運用されていた頃です。
できれば再びこちらで走って欲しいと思ってしまいますね。
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