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GWの我が家は、東日本大震災以降東北方面に旅行するのがパターン化しています。
今回は、福島、宮城、ちょっと新潟の旅でした。
とはいっても、コース上に”鉄”が見え隠れします。
5月1日車で神奈川県を出発。旅の最初は家内のお気に入りのブリティッシュヒルズから。本場のアフタヌーンティーを味わいました。ここから山道を通って猪苗代へ。引退にカウントダウンが始まった485系のスジに滑り込みアウト! 慣れたはずの湖南で道を間違えました。
高速で追ったのですががさすがに特急専用編成には追い付けません。郡山の大学に通う甥っ子の顔を見て夜は福島泊。
2日目は、登米市の家内の妹夫婦(郡山の甥っ子の親)の家に立ち寄り、気仙沼の大島に。途中南三陸町では、防災庁舎跡が、周囲のかさ上げされた土地に囲まれていました。行くたびに様子が変わっています。
大島到着後は夕暮れまで時間があったので、家内を連れて標高差200mの亀山へ。つい高いところに行ってしまいます。
翌日(3日)も妹の顔を見てから福島の安達太良山へ、途中高速の渋滞で遅くなったのと怖いぐらいの強風で浄土平では瞬間留まっただけで、スカイラインをドライブして猪苗代へ。黄砂で景色もいまいち。
猪苗代に到着すると、485系春の会津ふるさと号の通過時刻!
ちょっと道草してわずかに雪が残る磐梯山をバックに撮影。(485系は後日まとめてアップします)
その後新潟県の馬下まで行って今年の目標としているポイントをロケハン。入念に下調べしたので一発でポイントまで到達。ばんえつ物語を撮影しましたが曇った上に黄砂と強風のため撃沈!
この夜は猪苗代の定宿に宿泊。昔の仲間がちょうど泊まっていて盛り上がりました。
翌日(4日)起きると外はまだ雨で強風!
食事していると突然猪苗代湖に暗黒雲が!!
前途多難か!
でも2時間後には雨はやみ、宿を出発。宿の裏山(磐梯山)のふもとの大鹿桜を初めて見物(30年通って初めて)
地域で一番最後に咲く桜とのこと。葉が先に出て咲き始めは白、次第にピンクがかり、最後は鹿の色になるとか。晴れていればもっと満開の花が映えたことでしょう。
ここから10分のところに磐越西線が! ここで485系春の会津ふるさと号を撮影して西会津の銚子の口という渓谷を見に行こうと家内を誘います(横を磐越西線が・・・)
会津盆地に差し掛かるころから時折日が射し始め、なんと飯豊山が半分見えているではありませんか。
これから1時間半あれば晴れるかも!!
ということで、急遽予定変更して蕎麦で有名な山都に蕎麦を食べに行こうと・・・
その前に家内にはちょっとだけ待ってもらって、前回はじめて行ったここへ。
この日は先客が3名おられました。
予想通り晴れました。新緑がまぶしい!
汽車が見えた時はスカでしたが、カーブを回って少し煙が濃くなりました。良かった!
そしてお目当ての飯豊山は・・・
雲は残りましたが顔を出してくれました。例年に比較して雪が少ない。今シーズンの卒業は難しいかも。でも、空気感は最高です。 この日の主役は新緑と残雪の飯豊山、ばんえつ物語号は脇役となりました。
この後は、主目的?の美味しい山都の蕎麦を頂いてから裏磐梯に向かいました。
485系国鉄色を中心とした記事は後日アップします。
つまらない長文にお付き合いいただきありがとうございました。
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磐越西線
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