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こんにちは
はじめまして。Intelです。
今回はトレーラーに関する事についてご説明いたします。購入検討中の方も一度お読み頂ければ幸いです。
 
トレーラーの詳細はホームページが夏前に完成予定ですのでお待ちくださいね
 
当社の輸入するトレーラーはアメリカから海を渡って日本に入ってきます。当然そのままでは日本の車検に合格することは不可能です。車検を通すには保安基準適合検討書、フレーム強度計算書(通関証明無しの場合)、図面作成等の書類を作成して基準を満たしたトレーラーでないと公道を走る事は出来ません。
 
灯火類、配線、プラグも日本の定番とは異なっているためトレーラー自体も日本仕様に製作して輸入しております。灯火類は日本メーカーの部品を使用するので壊した場合も簡単に入手出来るようにしております。
天板も輸入に適合したものでないと輸入出来ません。輸入には様々な規制があり、更にトレーラーも保安基準に適合させないと使用できません。これらをお客様ご自身でなさるのは大変な労力を伴いますので、車検取得は当社でも当然承っております。その際の費用について記載します。
 
保安基準適合書作成料 35,000円
車検代行料        18,000円
合計            53,000円税別
 
上記の費用の他に必ず必要な自賠責、重量税、登録諸費用で25,000円前後です。
ざっと7万円超で日本の公道を走れるようになります。もちろんご自身で出来る方はそのままでもお渡し可能です。
 
日本の定番はリーフスプリングサスですが輸入しているトレーラーはこんな感じのサスです。リーフよりも優れているようです。アルミ製の軽くて丈夫なダンプトレーラーです。
 
 
 
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グリスアップも楽ちんです。キャップも付いているのでまき散らすこともありません。
 
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セーフティーチェーンも当然付いています。
 
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タイヤはこのまま冬道をアメリカ人は走っているようです。スタッドレスを使用する方は皆無らしいです。滑らんのかって聞いたら滑らん!って返事が返ってきました日本人と感覚が違いすぎます・・・。
 
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タイヤサイズ 175/80D13 Load Range D (8PR)
ホイール 13インチ 5穴 PCD114.3 ±0
 
プライレーティングに関しては下記を見て下さい。空気圧も記載されています。
 
純正ホイールは鉄ですが、オプションで様々なアルミホイールがあります。
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改造する前のテールです。日本ではお話になりません。配線は3本しかないので日本に比べると楽で良いですが(笑)
 
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こちらのトレーラーメーカーはアルミ製品の加工技術に長けており、質と耐久性は抜群です。
全部ご自身で改造する!という方はこのままでのお渡しも可能です。価格はその分下がります。
また公道で使用しない方はこのままでも十分です。
それでは説明を終了いたします。
 

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