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完全に放置して申し訳ありませんでした。
大前から115系3連に乗り帰路に着くわけですが、そこから書いてゆきます。
大前を10分ちょっと観光して、すぐさま帰路に着きます。
ボックスシートを占領して景色を楽しみます。
川原湯温泉で3分、中ノ条で9分となんか止まりまくるのですが、
今回は中ノ条だけ降りてみました。
駅前ロータリー。
結構雪が残っていましたね。
四万温泉はここからバスです。
この日はまだ12月30日。
すこしフライングしてましたww
雲がかかる山々。
あの山の方を旅してきたんですねえ…。
下りが到着。
115系が並びました。
上りはすぐに発車しますので、急いで乗りこみます。
そして新前橋に到着。
ちょっと電車区を見てゆきましょう。
回送表示の211系。
かなり汚れていたので、長期にわたって運用離脱しているのでしょうか。
朝は先頭車が建物の中にいたので撮れなかったのですけどね。
E233を撮る。
ちょっとぶれてしまいましたね…(汗
211系ってパンタの腕が逆向きにつけられてるんですね。
とても新鮮でした。
115系3連が出庫の準備をしていました。
新前橋から107系で高崎へ。
高崎からは211系に乗り込みます。
カゴ腹では連結作業。
終点上野まで15連で走ります。
それまでは10両目に乗っていましたが、大人の鉄さんばっかりで息苦しかったので、
後ろ5両に移動し、ボックスシートでのんびりしました。
雨だったので、かなり空転していて、楽しかったですよ。
(走行音も収録しました)
3ドア表示もどんどん減ってきていますね。
そして、川越線に乗り換えてゆきます。
なんか適当に撮ったら、かっこよく撮れてしまいましたww
それで帰宅しました。
今回、夏2日・冬2日と群馬に足を運びまして、本当に楽しかったですし、
いろいろな美しいことを感じとれたり、勉強させていただきました。
温泉王国の群馬、隠れた豪雪地帯のある群馬、そして自然豊かな群馬。
また行きたいなあ…と思うようなところばかりでした。
115系のMT54のモーター音と素晴らしい景色の組み合わせは一生忘れられません。 群馬の後継企画は、まだ未定ですが、
来年2月、水上を散策する企画をまた考えていますので、お楽しみに。
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以上で夏冬とシリーズでやってまいりました「107・115系でゆく群馬」の更新は終了です。
これまでの記事の閲覧、本当にありがとうございました!!
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107・115系特集 冬の陣
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その3から続いております。
川原湯温泉周辺での撮影を終え、115系の大前行きに乗車。
大前へ向かいます。
それにしても万座・鹿沢口〜大前のトンネルはすごい音がしますね。
思わず、耳を塞いじゃうくらいでしたww
さあ、終点大前に到着です!
駅名標。
20センチほどでしょうか、雪が積もってました。
まあ、雪は水上編で慣れました。
全景。
大前で降りたほとんどの客が鉄な方でした…。
全員ちゃんと運賃払ってるんですかねえ…?
検札も一切してなかったので、不思議です。
行き止まり方面を撮る。
計画では長野方面への延伸をしようとしてたみたいですよ。
でも地熱が高く、工事が危険となる可能性があったために中止されたようです。
そのせいで、吾妻線はJRの群馬ローカル4線のなかで
一番ローカルな路線になってしまったんですね。
ホームを降りて、あまり良くないとわかっていながら、こんな構図で。
鉄とは言っても大人の方がほとんどで、自分にはかなり息苦しい環境でしたね…。
まあ、115系世代の人が来てるわけですから、私みたいな学生はあまり来ないのでしょうね。
ちょっと駅前散策です。
日帰り温泉施設がありました。
しかし、ここで電車待ちで4時間近く潰すのは至難の業かとおもいました。
橋から吾妻川の上流を望む。
思ってたよりも川幅が広くてびっくりしました。
さて、発車時間がせまってきたので車内に戻りますよ。
大前駅に着いてから青春18きっぷを車掌ほかに見せることなく、大前駅を後にします…。
これで帰路に着きます。
ちなみにここから帰宅まで5時間15分かかりました。
相当奥まで来てしまったんですねえ…。
次の記事では中ノ条での9分間のバカ停、新前橋での下車・撮影を含め、
帰宅までをまとめます。
閲覧、ありがとうございました。
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その2から続いています。
日本一短いトンネルで有名な樽沢トンネルでこの日メインの撮影をしました。
樽沢トンネルは八ッ場ダム建設に伴う、新線付替えで用途廃止になるので、
今のうちに…と思ってきました。
こうみると本当に短いですねえ…。
ここからでもトンネルの出口が見えてます。
それもそのはず。7メートル弱しかありません。
なかなか電車が来ないので、渓谷を撮影。
木が邪魔なのは仕方ないです…。
さて、通過時間になったので、撮影準備をします。
同業者1名と撮影になりました。(冬の陣初の同業者)
ぶれた……。
編成全体が入らなくてもいいんですが、電車がぶれてしまうとちょっと…。
15分後に来る下りでリベンジします。
少し霧がかかったところで115系が。
これはこれでいいと思いますし、前面はちゃんと止められました。
これを撮って撤退です。
さて、途中で線路際に上って撮られてた方がいたという話を
前の記事でしましたが、ちょうど特急が来たので、線路際には上らず、
下から崖を入れるように撮影しました。
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タイトルが長ったらしいのはご愛嬌ですw
渋川から長野原草津口ゆきに乗りまして、長野原草津口のひとつ前、
川原湯温泉で下車しました。
駅名表と八ッ場ダム一号橋を絡めて。
吾妻線というローカル路線の中では特急が停車する、比較的大きな駅で、
これぞ田舎の駅だなあ…と思うような駅舎でした。
まさしく、これぞ田舎…って感じの駅舎。
雪が積もっていましたが、雨で重たくなってました。
日本一短いトンネルで有名な「樽沢トンネル」へ移動したいところですが、
特急は何をしても撮れず、普通電車まではまだ時間があったので、
しばらく川原湯温泉と八ッ場ダムの1号橋の視察をしてました\(^o^)/
川原湯温泉郷の入り口とすぐ横にそびえたつ、一号橋の橋梁。
橋梁の標高586メートル付近には印がしてあり、どうやらそこが水面になるらしいです。
私はそれを見て、自分が湖底に立っていることを考えたらとても怖くなりました。
右下の川原湯温泉郷の方へ歩いてゆきます…。
温泉郷の道はだれも歩いておらず、かなり寂れていました。
前回の水上と同様、川原湯郵便局。
再三再四になるが、この郵便局がある場所もダム完成とともに沈む。
せっかく来たので、何かお店がやってないかと探しました。
さすがに30日、どこもやっていないだろうと思ったが、郵便局の向かい側にあるお土産屋の
「お福」は営業してました。
とても助かります。
下調べの中で川原湯温泉で今も営業しているお土産屋は「お福」しかないということは
わかっていて、八ッ場ダムについてのありがたいお話も聞こうかと思って店内へ。
出迎えてくれたのはおばあちゃん。80歳を超えているそうだが元気そうでした。
そこで温泉まんじゅうを購入。
最中が絶品という話を聞いていたが、どこにあるのかわからなかったので買うのはやめました。
そこでまんじゅうをごちそうになってしまったので、ちょっと休んでゆくことに。
おばあちゃんとしばらく会話してました。
その会話だと、2013年6月に代替地へ引っ越すのだそう。
おばあちゃんの身にはこたえるだろうに…ということを考えたら、
国民を裏切る政治をした民主党が余計に許せなくなってきました。
本当にダムが必要なのか…というのも見えませんし、どうなんでしょうねえ…。
「ニュースでは見えない現実」を突き付けられた瞬間でした。
おばあちゃんのお店を出て、撮影地へ向かいます。
ちょうど駅に上り特急が入ってきたので、撮影。
柵がじゃまになってますが、しょうがないでしょう。
雪と185系。ネット上でもあまり見たことのない組み合わせです…。
後追い。
山を下りてゆく感じをだすために、奥の山をいれました。
上スカ感は十二分にありますがね…w
吾妻渓谷。
川の淡い青い色と渓谷に積もる雪とが作り出す景色、素敵です…。
ここはダムで沈みますが、下流側は残るようです。
自分の足跡。
手前から2歩目にピントを合わせてみました。
車もほとんど通らない道ですが、人もほとんど通らないようでした…。
遠く向こうを185系が走る。
線路際に上られて撮影していた方がいましたが、鳴らされてまして、
「ざまあ」と思いましたねww
(後程、この撮影者のいたポイントの近くで撮影します)
これで樽沢トンネルに到着。
この日のメインとなる撮影をしてゆきます。
閲覧、ありがとうございました。
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12月30日、上越線に続き、吾妻線を旅してきました。
まずは高崎駅で撮影です。
この日は京浜東北線の鴬谷駅での人身事故の影響を受け、
ダイヤが乱れてました。
その遅れで群馬ローカル各線が3〜10分程度の遅れ。
考えてみれば東京のど真ん中で発生した人身事故で、
遠く長岡以遠まで遅れが発生する可能性があるんですからね。
恐ろしいことです…w
211系5連。
どうやら新前橋まで回送のようです。
115系が並びました。
今度は115系4連を単独で。
あかぎの送りこみでしょうか。
185系の回送。
するとE233系入線。
実に30分遅れで折り返してゆきました。
115系と107系2連。
やっぱり2両は短いですね…。
あかぎを撮影…と思ったらOM08編成じゃないですか。
どうせぶれてしまうんだろう…と考えて、流してみました。
それにしても懐かしい塗装ですねえ、感動です…。
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