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少し、時間が余ったので、暇つぶし。
羊山公園内に見晴らしの丘があるので、まずはそちらに。
秩父って本当に盆地なんですね。
まだ暇なので、無料シャトルバスを撮ってみました。
川越営業所からの出張なようです。
こちらは飯能営業所。
地元を走ってるバスが走ってると違和感を感じますよね…。
こちらは所沢営業所。
こちらは狭山営業所。
せっかくだったので、ウニクスあたりまで無料で運んでもらうことにしましたw
砂利道をバスが走ってるのはなかなかお目にかかれません。 以上が暇つぶし編でした。
ここから先はついに秩父市街の観光に入ります。
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2013年春夏旅行 秩父
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急坂をのぼりきり、息を切らしながらも、芝桜の丘に到着です。
時間は午前6時10分。
地元の人が普通に散歩してる時間ですよね。
普通の人はこの時間に芝桜の丘に来ようとは思いませんね。
ですが、午前8時〜午後5時以外の時間に入場すれば無料で入ることができるのです。
(芝桜期間中の午前8時〜午後5時は300円の入場料をとられる)
意外と知られていない裏技で、私も行く3日前になって知りましたww
なので、入場券を買うこともなく、そのまま芝桜の丘へ。
この構図を基本に撮影してゆきます。
素晴らしい朝です。
花に囲まれて幸せでしたw
オーキントンブルー。
芝桜の丘には9種類の芝桜が植えられています。
オータムローズ。
スカーレットフレーム。
希少品種なホワイトデライトの中に、オータムローズ。
(これこそ紅一点)
リットルドットと武甲山。
リットルドットは白い芝桜の中ではたくさん植えられてました。
多摩の流れ。
9品種の中では個性的な花だなあ…と思います。
マックダニエルクション。
旅のお供。
この後、ベンチに移動して、アルフォート食べました。
さらに、芝桜に囲まれて読書。
芝桜の香りがただようベンチでのんびりと。
一生にこんなに幸せなことは経験できないと思って、やってみましたw
たまに読書を中断して撮影。7時2分。
7時25分。
7時55分、ここで読書をやめました。
3枚を比べると、影が短くなってるのが確認できると思います。
だんだん人が増えてきましたね…。
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今年も芝桜の季節がやってきましたね。
芝桜が満開という情報を耳にしたので、秩父まで行ってきました。
今回は昨年の反省を生かし、飯能駅の始発で出発。
6時台には芝桜の丘に入るという、朝が早く、帰りものんびりとした日程を組みました。
まずは行きの電車編です。
自宅を4時23分に出発し(今までで最も早い時間)、飯能には4時55分ごろ着きました。
静かな北口ロータリー。
だんだんと日が昇るのが早くなってきたので、この時間でも明るくなってきましたね。
5時6分発の西武秩父ゆきに乗ります。
まだ時間があったので、ちょっと電車を…。
快速池袋行きの20106Fと、急行池袋行き9101F。
まだ、この段階では9101Fは白幕の状態です。
20106Fが始発快速に入ってるところは久々に見ましたね。
白幕留置の特急と西武秩父行き。
奥の西武秩父行きに乗ります。
乗客は同じ車両に、私ともうひとりの2人だけw
これが芝桜輸送ですごい混むのが想像できません。
毎度恒例の旅のお供。
西武秩父着は5時50分。
あっという間でした。
当然ながら全然人いません…(汗)
仲見世通りがこんなにがらんとしてるのは初めて見ました。
これが昼過ぎになると…↓
こうなるんですからね…。
恐ろしい話ですw
さて、早速ですが、この日のメインである「芝桜の丘」へ向かい歩きます。
急坂ルートを通りましたが、あれはきついですね。
上るのはまだいいですが、下るのは嫌ですね。
地元の人とお話したり、結構楽しかったですよ。
その「芝桜の丘」は【その2】でご紹介します。
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