続いて、二面を発表!
第四新東京市の国道通過数 都雨京に次いで二番目に!
先月30日、船波(ふなみ)国土環境相は八国山から第四新東京市に開通予定の
国道499号線と国道319号線の湖面仮(こめんかり)以北を延長することを承認した。
この承認は中佐波や都雨京方面からの交通渋滞解消と山手方面からのアクセス向上の
メリットがあって、昨年度からそれぞれ建設が行われていた。
この承認で未開通であるものの事実上、国道通過数が都雨京に次いで二位となった。
ちなみに三位は奏淡県江田坂市の37である。
第四新東京市には現在38の国道が通過しており、そのうち12が都雨京市と結ばれている。
このことについて館棟(かんとう)首相は、わざわざ都市に国道を集中させる必要性はない、
発展が必要な所に造るべきだ、と話した。国道499号線と国道319号線の開通は8月1日と
予定されており、開通すれば国道499号線は山手庁八国山市と、国道319号線は車山-千羽田
-湖面仮間の中央通りで一本でのアクセスが可能となる。
なお、国道319号線の湖面仮-第四新東京市上計知羅(かみけちら)間も「中央通り」と呼ぶ方
針にしている。
まあ、国道がまた増えたと考えてください。
主要都市を一本で結ぶというのは重要なことですから。
実は今までは北東西へ国道283号線廻るか、
速形(そっけい)山のふもとをまわって国道49号で佐井市に廻るか、
いずれも大周りだったのです!
そこでその間をとって、湖面仮へ結ぶことは時間が削減されます。
というメリットが存在するのです!!
夏の全力運転開始! 今年度から冬にも実施へ
今月5日、電力会社各社が今夏の全力運転を開始した。
南海電気力の京船(きょうふな)発電所指令室では、午前六時、指令長の「第一から第三
原子力、第一、第二海力、第一風力全力運転開始」の一声を皮切りに最終的には午前六時
半に全ての発電塔で、全力運転を開始した。
今夏も気温が上がって暑くなると予想されているが、電力供給量は昨年度と同じ7000kw/h
を維持するとしている。
今年度から、冬も全力運転を行うことが決定されていて、冬の広範囲停電を防止するとい
うことだ。
ちなみに、昨年度は暖房が広く使われたため、広範囲停電が三回起こっている。
それを考慮したのだろう。
夏の全力運転は8月29日まで、冬の全力運転は12月1日から3月10日を予定している。
全力運転とは……、
いつもより電力供給量を増やして、大規模な停電を
起こさないようにすること、です。
全国全ての電力会社でそれを義務付けています。
わたってもらえるとうれしいな〜ww
お終いに……。
山道上水に五月雨
山手庁修王(しゅうおう)市にある山道上水に五月雨の季節が訪れた。
治水安定を目的に造られた山道上水は現在でも水道水として使われている。
漠然とビルが建つ都雨京とは全く風情が異なる。
京葉本線「山道浄水」駅徒歩五分で、東西10キロにわたってゆっくりと水が流れている。
最後のは、小見出しのようなものです。
紙の方にはネットから引っ張ってきた写真がありますが、
それは玉川上水の写真ですので。
今回の発行、閲覧ありがとうございました。