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酒折駅から一度甲府駅へ戻ります。
山スカでした。
甲府で飲料補給をして、再度中央本線に乗車、勝沼ぶどう郷へ向かいます。
電車はC1編成でしたが、まさかの「モハ114-1082」。
高崎で仲が良いのが「モハ115-1082」だけになんか嬉しかったですね。
でも製造当初から両車はまったく関係のないようです…。
そんなうちに勝沼ぶどう郷駅に到着。
ここはすごい駅で、あの日本で名高いぶどうの産地「甲州市菱山」にあるんです。
つまり、駅を降りたら、もうすぐそこには高級ぶどうがあるなんて駅。
当初はぶどう狩りの予定でしたが、ぶどう園の直売でぶどうを買おうということになり、
時間も35分と短い滞在時間になりました。
勝沼ぶどう郷駅。
ロータリーは案外広いです。
ここの駅は丘の上にあります。
これこそ「ぶどうの小高い丘の上から」じゃないでしょうかww
とあるぶどう園に立ち寄り、ぶどうを見てました。
そしたら、デラウェア2房にサニールージュという品種を1房いただいちゃいました。
デラウェアは800円/kgということでしたが、サニールージュは1500円/kgらしいです…。
巨峰をはじめ、「黄玉」とか「甲斐路」とか「甲州」とかはこれからが旬ですので、
ぶどう園はこれからが忙しいようです…。
いちごみくみくさん、うずしおさんは1キロ、私は500グラムデラウェアを買って、
帰路につきます。
次の記事では帰りの電車編を掲載します。
閲覧、ありがとうございました。
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2012年夏旅行 山梨
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甲府駅からバスで武田神社へ向かってゆきます。
それにしても雲行きがかなり怪しく、武田様を尋ねる前から武田様の怒りにふれてしまったようで…ww
ひょっとしたらあのだれかさんの名字が書かれたメモが原因だったりww
このバスの運転手さんがかなり短気で、高加速運転してましたww
つまり運転があra……(ry
今にも降りそうだったので、すぐに参拝して、お土産屋に入りました。
武田神社はもともと武田氏が住んでいたところで、武田氏を祭る神社を立てたらしい。
甲府城のガイドさんに指示された通り、東側の大手門から入りました。
さすがに「リア充になr……(ry」とはお願いできないので、学業がうまくいくよう的なことを
お願いしてきましたw
武田様の精神を分け与えてもらえたら、勉強が武器になりそうですし。
そんなうちに土砂降りにww
見事なゲリラ豪雨でした。
ゲリラとは言え、甲府盆地ほぼ全域でこんな雨だったようで…。
軽くお土産を買って、すぐに甲府駅に戻り、作戦を立て直します。
視界が非常に悪く、とんでもなかったです。
甲府駅で作戦を立てますが、ぶどう狩りは無理と判断。
すると時間が余ってしまうので、私の独断でカットしたはずの甲斐善光寺へ向かいます。
初の313系。
しかし、本来の性能を発揮することなく、大雨の為時速40キロでののろのろ運転。
善光寺駅で降りたと思ったら無人駅、車掌さんがきっぷを確認しに来るんですねww
電車のさらなる遅延の原因になってしまいました。
そして雨の中、15分ほどあるいて到着。
門で雨宿りしてから、お参り。
松がすばらしいですね。
こちらの松は二葉松でした(武田神社は三葉松らしい)
この後、酒折駅へ向かい、甲府へ戻ってから、勝沼へ向かいます。
閲覧、ありがとうございました。
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昼前にようやく今日のメインとなる甲府市内の観光に駒を進めてゆきます。
依然として予定より1時間20分まきで日程は進みます。
タイトルはしっくりきませんが、これを採用しますので、1と2もいずれタイトルが変更になります。
さて、石和温泉駅から電車で移動します。
電車まで時間がかなりあったので、電車の撮影。
この辺の運転手は撮られることがなかなかないようで、黄色い線の内側から撮っても
警笛を鳴らされまくる始末でした…ww
まずはE257系の「特急あずさ」。
今度は上りホーム酒折よりに移動して、115系3連を撮影。
3連って言われたら、山スカが来るようで…。
ホームは12連対応なので、通過かと思ってしまうほど3連は前に止まります。
そして、乗る電車、甲府行きのC8編成。
この電車が一番警笛がうるさかったですね。
ムカっと来たのが、私の横を通過するときにもでっかいの鳴らしやがって、
いかにも「邪魔なんだよ、クソガキ」って言ってるみたいな警笛。
運転手さんの悪口を電車に吹き込んでいたとしたら、許せません。
(黄色い線内から撮影してますので、特に悪いことはしてません)
さて、甲府駅までは10分もかからずに到着です。
車内から見えた甲府城が気になってしょうがなくて、1時間20分まきということで、
立ち寄ることにしました。
着いてまもなく、ガイドさんに簡単に甲府城について教えてもらって、
本丸へ向かって、急坂を上ります。
甲府の地名の由来が「甲斐の国を司る府中」の略だというのは初めて知りました。
なんと恥ずかしい……(笑)
甲府城は武田氏とは一切関係なく、築城は豊臣秀吉。
加藤光泰や浅井長政が城主となり、1873年に廃城になるまで甲斐府中の中心となった城です。
徳川将軍の息子らが城主となったりもしていたそう。
これまた驚いたのが、板垣退助や岩崎弥太郎の先祖が甲州出身で、
岩崎弥太郎が設立した「三菱」の由来は武田の家紋の四菱にあるそうです。
やはり、山梨には不思議なパワーを感じます……。
立派な石垣。
石垣は目の前で見ることはなかなかないので、城マニアでない私でもわくわくしてしまいます…。
甲府城の石垣は作られた年代によって構造が違うらしく、
写真の石垣は「打ち込み接ぎ」で作られたものです。
石和・勝沼方面の景色と特急。
ちょっとやってみたかったんです、景色と絡めて電車を撮ること。
こんな石碑もありました。
明治天皇もここに上られたようですね。
(実はマンションを石碑で見事に隠して、背景は山をメインにしています)
背景の空が明らかに「サマーウォーズ」になってきたところで稲荷櫓。
この櫓は最近復元され、中には資料が展示されています。
もうじき山手門にしゃちほこが乗るらしく、もう目の前で見ることができないといわれ、
写真の許可も下りたので撮影。
ちょうど私の行ったときに名前の募集をしていたので、投票してきました。
ちゃんと阿形と吽形があるんですね、あうんの呼吸です。
ここからガイドさんの熱の入った説明が始まります…。
歴史好きは聞いてられるんでしょうが、歴史が駄目な私にとってはうなずくだけで精一杯w
3人とも甲府城を去る時は疲れ果ててましたww
1時間40分間、講習を受けていたようなものですから。
でもためになったと思うので、そこは収穫でした。
そのあとは昼食です。
予定通り、ほうとうの小作さんの本店に入りました。
このボリュームで1100円ですから、すごいですよねえ〜。
約1時間まきが一変、1時間おしに変わり、計画を立てる方としてはかなり焦ってたので、
猫舌な私はほうとうに水を入れて冷却して、急いで食べました。
といっても量がおおいのですぐに食べきれるわけはなく、悪戦苦闘してましたww
次は武田神社へ向かいます。
閲覧、ありがとうございました。
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石和温泉駅に到着しました。
八王子から1時間32分の長旅でした。
ちゃんとこういう駅名表があるっていうのに驚きました。
さらにATOSが流れてるっていう時点で違和感が……。
結構立派な平屋建ての駅舎でした。
石和温泉は結構新しい温泉で、昭和30年代に突然ぶどう畑から、温泉が湧き出したのだとか。
足湯とかありましたが、ただでさえ暑かったので敬遠ww
駅前にはイオンがあって、山梨に来た気がしませんでした。
山梨に来た気になったのはこのあと甲府城に着いたくらいですww
駅入り口バス停へ向かうべく、駅からとことこ歩いてゆきます。
こう見ると山がすぐ近くまで迫っているのですね。
ここで、私が本企画で恐れていることをカミングアウト。
「図書館戦争第二部の高校同じで……(ry」と説明、さらに実名まで挙げ、この旅のタイトルに
なぜ「甲州」を使っているのか、などの説明したのですが、
その実名を書いた紙を捨てるのをずうっと忘れてて、帰りの国分寺(東京都)まで持ってたというww
うずしおさん曰く、「お守り」とか言ってましたが、そんなのとんでもなく、
最終的に午後に災難に逢いましたww(それは後ほどのお楽しみ♪)
とりわけ、そういうわけで横からテニスラケット持って出てこないか、心配でしたwww
同じような現象は2011年春の「三崎・横須賀旅行」でも起こっていて、
名字が「ミサキ」ないし、名前が「ミサキ」の人に叩かれるのではないか…とびくびくしてましたw
そんな裏話はともかく、バス停から5分ほどバスに乗り、そこから歩いて20分……。
桔梗屋の工場へ到着です。
株式会社桔梗屋。
桔梗屋ってやっぱり株式会社なんですね…。
いい具合に晴れてましたね。
お盆ということもあり、店内に人が入れないくらいまでごった返していました。
ここまで混むということは完全に想定外で、信玄餅の詰め放題も無理でした……。
工場見学は予定通りしました。
もちろんカメラはNGです。
包装を包むのは人で、3秒で包めてしまうのに驚きました。
さらに信玄餅がラインをだあああっと流れている光景には絶句してしまいましたw
でもそういうのを見れて良かったですし、大変さがよくわかりましたね。
予定よりも1時間20分早く、桔梗屋工場を出る始末となりました。
石和温泉駅まで35分ほど歩きまして、前の記事で登場したイオンで飲料の補給。
いちごみくみくさんとうずしおさんは何を思ったのか、2Lの天然水を78円で買ってました…w
そんな大冒険はしたくなかったので、私は同じ値段で500mlのジュースを買いました。
それにしても店員さんの態度がほかの客と明らかに違ったので、殴ってやろうと思いましたが、
そんなことで人生をパーにしたくなかったので、こらえておきましたww
次は甲府へ向かい、甲府城を散策します。
閲覧、ありがとうございました。
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8月17日、私の4年間温め続けてきた山梨旅行の計画を実施しました。
つまり、山梨に行ってきたってことですね。
メンバーはおなじみのいちごみくみくさんとうずしおさん。
実はこの3人で集まるのは昨年の5月15日以来、1年3カ月ぶりでした。
その2人は今年高校受験ということで、夏期講習の合間を縫ってもらいました。
タイトルは仮ですので、いいのが出て来次第、そちらに変更します。
さて、午前4時35分、自宅を出発。
このままだと遅れてしまうと焦って第二の最寄に到着。
まあ、狭山市駅です。(駅名を簡単に出す理由はいずれ……)
今期、初の新宿線の始発で行きます。
その始発がまさかの6101Fでしたww
いつの間にか6000・20000系10連の運用になってたんですねえ……。
いちごみくみくさんを待つべく、しばし撮影。
各停飯能の2000系8+2連。
これを撮った後、いちごみくみくさんは9107Fの快速池袋で到着。
まずは国分寺経由で八王子へ向かいます。
その電車内で日程説明。
5分もかからず終わるという展開は今までなかったので、ちょっと嫌な予感がしました。
さらに私が立て替えていた青春18きっぷ代2300円をそれぞれ徴収。
もちろん私のやることですから領収証を出します。
そして、八王子到着。
115系の松本行きに乗り換えます。
行きの電車はC7編成でした。
私の言うところの「かわいい115系」ですね、長野色は。
かわいい電車って言ったら、115系長野色や都営5300形くらいしかいないじゃないですか…w
愛車は?……って訊かれても、おそらく「性格に惹かれたんです」と答えますね。
高崎と違って列車番号がLEDじゃなくていいのですが、車内はがっつり更新されてます。
クロスシートを確保できなかったので、しょうがなくばらばらに。
まあ、それは私の判断ミスでしたがw
車窓は山です。
ぼうっと車窓を見ていると写真を撮られるし、壁に寄りかかりながらぼうっとしていると
今度は笑われるし、何をしても駄目でしたww
そんな楽しい行きの電車でありました。
山を越え、甲府盆地へ入るとそこはまるで別世界でした…。
雲が幻想的な風景を描き、その下には一面のブドウ畑……なんとも言えませんでしたね。
そして、電車は少しずつ勾配を下り、しばらくして第一の目的地へ目指すべく
石和温泉で下車します。
次の記事では石和温泉で下車した後、バスを利用し、桔梗屋の工場へ向かいます。
閲覧、ありがとうございました。
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