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ジャウーの沢田が持っているのは誕生日ケーキ。
渋谷にて打ち合わせ。
その後、時間があったので裏ケイダッシュライブに遊びに行く。
ビックスモールンのチロが誕生日だということで、サプライズケーキを準備しているところを写真に収める。
あ、教授は特に何もしておりません。
フラッと遊びに行っただけの人間ですから。
中央線シンデレラの喜多という女芸人がいる。
東大の大学院で、近代文学を学んでいた才女。
近代文学について、ねじの佐々木とともに話を聞く。
教 「その辺の文豪をサンリオのキャラクターに例えるとどんな感じなの?」
喜 「やっぱり、漱石はキティちゃんですね」
教 「なんで?」
喜 「人気があって、ポップなので」
教 「なるほど」
喜 「で、川端康成はけろけろっぴですかねえ……」
教 「どういうこと?」
喜 「なんというか……、湿気があるんですよ、作品に」
教 「ああ、で、蛙なのね」
喜 「そうですそうです」
教 「太宰は?」
喜 「ええ、太宰ですか? ええと……」
佐 「みんなのたあ坊とか?」
喜 「いやいや、たあ坊は武者小路実篤じゃないですかっ!!」
なんでだよ!!
なんでそうなる!?
なんでそれがさぞ当たり前かのようなスタンスなんだよ!?
なぜ、たあ坊が武者小路実篤なのかは、どこかで喜多を捕まえて直接聞いてください。
その当たり前スタンスが問題ありすぎて、結局太宰がなんなのかは聞きそびれました。
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