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病院の外観、室外機のイメージがあるのは教授だけだろうか?
1ヶ月ほど、声の調子が良くない。
最初は、花粉症の影響で鼻が詰まり、その結果、喉に負担がかかっているのかと思っていた。
しかし、花粉症の症状が軽減された昨今、いまだに声の調子が戻らない。
うーむ……。
コレは、ちょっとおかしいぞ!?
総合病院の、耳鼻咽喉科に行ってきた。
鼻から管を突っ込まれ、喉を画面で見ることに。
「上手ですよー、大輪さん、上手ですよー、上手ですよー」
「上手ですよー」と褒められながら、喉が映し出された画面を見る。
おおおおお、ゴフッ!!
少しだけ、プックリと腫れている部分があった。
それから、お医者様が言うには全体的にも腫れているらしい。
(正常な喉の状態をしらないので、全体的に腫れていると素人目にはわからない)
「ポリープ“気味”になってますねー」
“気味”ってなんだ?
○か×か、白か黒かではないのね。
「ポリープ」という単語が出たので一瞬ドキッとしたが、入院、手術などは必要ないらしい。
「お薬出しておきますので、それ飲んでいただいて……、
それから禁煙していただいて、仕事以外ではなるべくしゃべらないで……」
おっと!!
おおむね予想はしていたが。
禁煙、とおっしゃいましたね!!
いや、ちょっと!!
ずいぶんさらりとおっしゃる!!
結構、教授にとってはそれ、事件なんです。
もののついでみたいに、“当然”みたいに言われると!!
“当然”なんだろけど!!
切ないじゃない。
「どうしてもダメですか〜?」
「ダメです」
「一日一本くらい……」
「ダメです」
くらいのやりとり、したかったじゃない。
そんなわけで治療と禁煙が始まりました。
がんばります。
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