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連休突入!!理論 ケータイ投稿記事

8月の予定はすべて終了!!

軽い連休に入りますゆえ……、ブログ何日かちょっとサボります!!
イメージ 1
 
「ミリタリーチャリティーライブ」に出演。
 
写真は麦芽の鈴木奈都お姉さん。
ライブが一緒でした。
 
話によると。
ライブ終了後にスナックでバイトらしく。
教授は「イケ☆フラTV」で。
そのスナックと、「イケ☆フラTV」の場所が非常に近いことが発覚。
ちょうど「イケ☆フラTV」まで微妙に間が空いていたので、突入してみることに。
 
おお、本当にスナックだコレ。
 
スナックのカウンターで、雑務をこなす教授。
お初の店だというのに、一気に常連感を出してしまった。
もっとも、微妙な空き時間であったのでものの30分くらいで退店してしまったが。
 
そんなワケで、夜は「イケ☆フラTV」でした。
夜の不連続ネット小説「てっぱん」20110826
【花火大会】【不治の病】【最終電車】
『最期の思い出』
 
SE:電車の到着、ドアの開く音、ざわめき
 
N「終電間際の駅、賑わう人々」
 
男「あー、閉まっちゃう閉まっちゃう!!
女A「待って待って!!
 
SE:ドアの閉まる音
 
男「あっ、間に合わなかったー!!
女A「嘘でしょ!? あー、どうしよう。タクシーだとだいぶかかっちゃうし……」
男「しょうがないから、どこか呑みにでも行く?」
女A「ダメ、それは契約違反。約束と違うよ」
男「そんなこと言ったって、どうしようもないし……」
女A「まあ、それはそうなんだけど」
男「じゃあ、とりあえずどっか行こうよ? ね? ね?」
女A「なんかさー。変なこと考えてない?」
男「考えてない考えてない」
女A「ホントー? なんか怪しい……」
男「ホントホント」
女A「ホントに考えてない?」
男「考えてないって!!
女A「じゃあさー。なんで手繋いでんの?」
男「これは、アレだよ。人多いから。はぐれないように」
女A「もう全然、人いないでしょ!!
男「そんなことないよ。ほら、あそこにも人、あそこにも人いるし」
 
N「男、何人かいる人たちを指さす。そのなかのひとりと目が合う」
 
女B「あー!!
男「はい? あ、あー!!
女A「え? 知り合……?」
女B「○○くん!! なんで? なんで生きてんのよ!?
男「いや、その。なんでって、生き、生きてるものはしょうがない!!
女A「○○くん、誰?」
女B「あなた何? 彼女? え? なんなの? 生きててそのうえ彼女いるってどういうこと?」
男「いや、この子は彼女じゃなくて」
女A「はい、彼女とかではない、です」
女B「じゃあなんなの?」
女A「私はただの友達で、その。今日、花火大会があって、それで誘われて……」
女B「ハ・ナ・ビ・タ・イ・カ・イ〜?」
男「いや、これは……」
女B「去年とまったく同じ!! 同じじゃない? 何これ? あきれた!! ああ、そういうことね。
 そういう手口!!
女A「手口……?」
女B「あなた!! この人の余命どのくらい?」
女A「え? 余命?」
女B「そう、余命。余命どのくらいって言われてる?」
女A「……さ、三か月?」
女B「おんなじ!! そこまでおんなじ!! あのね、この人余命三か月でもなんでもないわよ」
女A「え? どういう……?」
女B「どうせこう誘われたんでしょ?
『僕は不治の病にかかってて。医者に余命三か月って言われているんだ。
でも、死ぬ前に女の子と花火大会に行きたいから』っつって!!
女A「ま、まさに。でもなんでそれを知っているんですか?」
女B「私が!! 私が去年それで、その手口で誘われたからよ!! それで行ったわよ。花火大会!!
 でもって、終電逃したわよ。今からあなた、ホテル誘われるわよ?
 で、ホテル行くことになるわよ? 行くかどうかはまあ、あなた次第だけど、そうなったわよ。
そして、なんだかんだ病気を理由に連絡取れなくなるわよ!!
余命三か月? ちゃんちゃらおかしいわ。一年たってピンピンしてるじゃない?
騙したの、そう。騙したのね。騙すにしてもそんな汚いやり口ってある?
余命何か月とかいう嘘、人として最低じゃない?」
女A「そ、そうなの?」
男「違う、違うんだって!!
女B「何が違うっていうの?」
男「生きちゃった!!
女B「はあ?」
男「生きちゃったんだって!! 生きちゃったんだからしょうがないじゃないか!!
 医者に余命何か月だって言われて、そのつもりで生きてきたけど。奇跡だよ。
奇跡が起きて、今までなんとか生きてこれたんだ。素晴らしいことじゃないか。
でもこの間病院に行ったら、また余命三か月だって言われて、
それで、最期の思い出に花火大会をと思って……。
 それをそんな言い方するなんて……、ゲホッ、ゲホッ!!
女A「○○くん、大丈夫?」
男「う、うん。ちょっと興奮したら気分が……、ゲホッ、ゲホッ!!
女B「え、あ、ごめん。だ、大丈夫?」
女A「○○くん、どうしよう? 救急車呼ぶ?」
男「あ、いや。ちょっと横になれば大丈夫だから。ここら辺に横になれる場所ないかな?
 あ、あそこに連れてってくれれば。二人、肩貸して。あそこ。あそこで横になれると思う」
女A「どこ?」
男「あそこ、ネオンで看板が出てる……、ホテル『モニカ』?」
女B「てめえどこまでもクズだな!!
女A「余命3秒にしてやろうか!!
 
SE:殴る音
 
N「女、2人とも去っていく」

モアナチュラル理論 ケータイ投稿記事

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フリップを作るときは、世界堂さんにお世話になります。

お笑いではない……、演技のオーディション。

オーディションでは、控え室にてたいていこういった会話が出てくる。
「どんな感じだった?」
「何やった?」
「何聞かれた?」
今日もまた然り。

今日は戻ってくる人戻ってくる人、口を揃えてこう言っていた。
「監督に、『ナチュラルにやってください』と言われた」と。

なるほど。
ナチュラルね。
了解了解。

教授の番になる。
すると演技前、監督から例の言葉が。
「ナチュラルにやってください」
わかってますわかってます。

できうる限りのナチュラル演技を披露!!

「えっと、大輪さん? そうですねえ…。もうちょっとナチュラルなバージョンお願いできますか?」

おっと!!
これは完全にお恥ずかしい。

教授、全然ナチュラルが出来ない模様です……。

まとめて2日分の理論 ケータイ投稿記事

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昨日の記事に追記しようと思ったのであるが、携帯からの記事修正が困難であったのでまとめて書こうと思う。

23日。

事務所のネタ見せであった。
普段、ホワイトボードでネタをするのが常であるが、ちょっと思うところあって、フリップでめくりのネタをやってみた。
実は、フリップのネタはあまり好きではない。

それはなぜか……?

作るのが面倒だからである!!
逆に言えば、フリップを作るのが面倒であるからして、ホワイトボードでやっていると言っても過言ではない。
普段、フリップでやっている方は凄いなあと思うのである。

だが、ちょっとやってみた。
20枚近くのフリップを作る。
やはり、途中で心折れかける。
しかし、作り終わらなければ何にもならないので、根性でやっつける。

はあ、このネタ……、30回くらいはやらないともったいない。

24日。

夕方はオーディション。

そして夜から、メディアファクトリーさんにお邪魔する。
「お笑い式 やり直し数学」でおなじみの、メディアファクトリーさんである。
有名なアニメなどなどのポスターやグッズが置いてあるので……、いつ来てもこの会社さんは、教授的にテンションが上がる。

いろいろな部署の社員さんが一同に会した場所で、1時間ほどお話させていただいた。
半分はネタであったけれども。
すみません、こんなインチキ教授にお忙しいところ時間割いていただきまして。

(喋った方が言うのもなんだが)楽しい会となりました。

写真は、たくさん喋ったあとのビール。

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