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超巨大駅ビル駅舎地域複合施設構想

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素晴らしい講座ですし、

実現可能、

頓珍漢、ちんぷんかん???

素人的

日本という状況・環境の勉強不足、


いや、耳を傾けるべき、

少しは、参考にはなる、



何であろうと、


これは、良い講義というか、良い勉強です。







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ハーバードの学生から渋谷への提案「雑居ビルで新しい働き方を」

5/21(火) 18:33配信
ニューズウィーク日本版
ハーバード大学デザイン大学院の大学院生が3カ月間、日本に滞在して観察・リサーチし、専門家の講義を聴き、「渋谷の未来」を考えた。そこから出てきた提案は、渋谷だけに留まるものではない。
ハーバード大学は、言わずと知れた世界屈指の名門大学だ。1636年設立のアメリカ最古の大学であり、幅広い分野に優秀な人材を輩出している。これまでに8人のアメリカ大統領および48人のノーベル賞受賞者がいるほか、32人の元・留学生が母国で国家元首になっているらしい。

なかでもよく耳にするのがロースクール(法科大学院)とビジネススクール(経営大学院)だが、ハーバードには他にもさまざまな大学院がある。そのひとつがデザインスクールだ。デザインと言っても、グラフィックデザインなどの美術・芸術系ではない。日本語で言うならば「設計大学院」。

そのデザインスクールに在籍する現役学生が渋谷という街の未来を考えてみたら、これまで見えていなかった新しい渋谷の姿が見えてきた──それが『SHIBUYA! ハーバード大学院生が10年後の渋谷を考える』(ハーバード大学デザイン大学院/太田佳代子・著、CCCメディアハウス)だ。
短期留学し、その国の代表的な建築家から指導を受ける
ハーバード大学デザイン大学院は、法律・政治や経済と同様に、デザイン(設計)の分野で有能な人材を育成しようという機関で、1914年に設立された歴史ある大学院だ。

ここで言う「設計」とは、建築設計、都市計画、そしてランドスケープ(景観・造園)の3つのカテゴリーに分かれる。学生は、それらを自由に横断して学ぶことができるという。現代風に言えば「まちづくり」だが、それを20世紀初頭から大学院で教えているのだから、さすがハーバード。

幕張メッセや東京体育館、六本木ヒルズのテレビ朝日を設計した槇文彦氏や、ニューヨーク近代美術館の新館やGINZA SIXを手がけた谷口吉生氏など、日本を代表する建築家もここで学んでいる。「世界のタンゲ」として知られる丹下健三の歴史的アーカイブも、同大学院が管理しているそうだ。

そんなハーバード大学デザイン大学院では、2012年から、秋学期(9〜12月)のまるまる1学期(3カ月強)を使って学生たちをアメリカ国外に短期留学させ、その国の代表的な建築家から直接指導を受けさせる、という海外研修プログラムを行っている。

日本(東京)も当然、研修先のひとつだ。ハーバードが招聘した教授は、「建築界のノーベル賞」と言われるプリツカー賞を2013年に受賞した伊東豊雄氏。そのほか一流の講師陣のもと、建築設計や構造設計、デジタル技術や新素材を使った設計などが教えられるという



大規模な再開発が渋谷・東京全体にどんな影響をもたらすか
このプログラムでは都市論のセミナーも行われており、本書の著者であり、2014年のヴェネツィア建築ビエンナーレで日本館コミッショナーを務めた建築キュレーターの太田佳代子氏が、それを受け持っている。

2016年のセミナーは「渋谷の未来」と題され、大規模な都市再開発が渋谷および東京全体にどんなインパクトをもたらすのかというテーマで多角的に取り組むものだった。さまざまな視点から渋谷を観察・リサーチし、専門家の講義を聴き、議論し、自ら考えた対応策を提案する。

渋谷と言えば、日本の若者文化を牽引してきた街であり、今や世界に知られる日本を代表する街のひとつだ。シンボルとも言えるスクランブル交差点はいちばんの観光名所で、昼夜を問わず、世界中からやってきた観光客が驚きの声を上げながら写真に収めている。

その渋谷では現在、「100年に一度」と言われる大規模な再開発が、2027年の完成を目指して進められている。だが、当然のことながら、街のすべてが新しく作り替えられるわけではない。昭和の古い雑居ビルが建ち並んでいる区画もあれば、再開発による空きスペースも多くできているという。

そうした街の様子を直に観察し、渋谷という街がどうやって育ってきたのか、この再開発によってどんな街を目指しているのかといったことを学んだ上で、ハーバードの学生たちは、自らが気付いた問題点の解決策や、さらなる進化のためのアイデアをまとめた。
再開発には含まれない中小ビルや雑居ビルに新しい価値を
本書では、その中から太田氏が特に優れたものと視点が面白いものを5つ選んで紹介している。ある学生は、公共スペースの活用法に新たな風を吹き込み、ある学生は、大資本の世界とストリートカルチャーの世界が同居する渋谷に前向きなアイデアを提示している。

エミリー・ブレアが注目したのは、渋谷駅周辺にある中小規模のオフィスビルや雑居ビル。再開発事業には含まれていないそれらの建物を、新しく誕生する超高層ビル群の陰で価値が下がるままの存在にするのではなく、新しい価値を見つけて育てていこう、という発想が出発点だ。

彼女の提案は、そうした建物が多く並ぶエリアを、シェアオフィスやコワーキングスペースといったフレキシブルな働き方(=新しい働き方)を実現する場にすること。ビル単位ではなくエリア全体をそのようにすることで、より大きな相乗効果が生まれることを期待するアイデアだ。

また、スタートアップ企業などを支援するだけでなく、もうひとつの可能性にも言及している。それが、女性の起業家や労働者たちのコミュニティを育てることだ。こうしたエリアにはアパートや家屋も多くあるため、職住接近でかつ自由な働き方を実現できるのではないか、という提案だ。

太田氏曰く、「渋谷には働く場所としてのレガシー(輝ける過去)がある」。ネットエイジ(現ユナイテッド)、サイバーエージェント、DeNA、ミクシィといったIT企業は、いずれも渋谷で誕生し、急成長したのだ。1990年代末から2000年代初期の「ビットバレー」と呼ばれた現象だ。

現在でも渋谷は、東京23区のどのエリアよりもIT企業が多いという。若くてクリエイティブな起業家たちにとって渋谷という街は、今も、自分たちの拠点にしたいと思える魅力を放っているのだろう。エミリーの提案は、そうした動きをさらに後押しし、花開かせるものとなるかもしれない。



社会課題の先進国・日本は取り組み甲斐のある国
もちろん、学生たちの提案の中には「日本に住む人間にとっては『あり得ない』と思わせる発想や奇想天外に見える考え方」もある。だがその一方で、一連のセミナーを通して、実際に議論する価値があると思われるような指摘や提案も次々に出てきたという。

実は、建築設計や都市計画を専攻している学生を日本に送り込んで、長期にわたって滞在することで課題に取り組ませる、という濃密なプログラムは、ハーバード大学デザイン大学院だけがやっているものではない。近年、特に北米とヨーロッパの大学院で増えているそうだ。

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世界的に見ると、日本は急速に近代化を遂げた後の複雑な状況に、一足先に入り込んだ国だ。社会の課題を通して建築や都市を考える、という進歩的な教育をするなら、日本は取り組み甲斐のある国なのだと思う。(『SHIBUYA! ハーバード大学院生が10年後の渋谷を考える』222ページより)
~~~

建築や都市の未来を考えることは、そこで暮らす人や働く人、何らかの形で関わるすべての人の未来に思いを馳せることにつながる。学生たちのアイデアに刺激を得て、これからの暮らし方や働き方、そして生き方を考えてみるのもいいかもしれない。


ニューズウィーク日本版ウェブ編集部


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私も、以前から、常々、思っていたことで、

「ひ弱で、不完全な、接続」

というのは、「プロの製品として、許されざる規格であり、品質であり、製品であり・状況」でした。


やっと、日本の会社が、「その一つの解決策・形」を、


提示したことは、「あっぱれ!」


と、言わざるを得ません。


16数年前、当時の一番人気の機種 ”Shure SE535"を、持っておりましたが、

通称、「Shureがけ」


と、呼ばれます、

「ケーブルを耳の後ろにかけるスタイルで安定したフィット感を実現」と、シュアーのサイトに書いてありますが、

私の持っていた、オリジナルは、

1年で、この曲がったあたりから、「断線」し始め、

3年の特別保証内を、購入していた関係から、交換してもらいましたが、

さすが、Shure も、その不完全さに、数年で、気が付き、「補強策」を考え、Shureらしい改善策を伴って、販売を続けたわけですが、


イヤフォーンやヘッドフォーンのメイカーといいますものは、

所詮有名でも、中小企業ですので、

音は良くても、あらゆる意味で「素人的」な

訳です。

そういう「不完全さ」・「非・強靭さ」

「非・耐久性」

他社などとの、「非・互換性』

なわけです。

そういう今話題で、世界中で、凄い、勢いで、若者たちに間で、

極度に伸びている「ポータブル市場」で

そういう完全策を、世界に先駆け、

「私も”世界最高と信じて、いまだに、愛用しております”オーディオ・テクニカさん(ATH-CK100PRO)」が

ご提案されたことは、非常に素晴らしいことです。

ここ30年位、デジタルの時代で

世界の大手さんが、デジタルの「インターフェイスを制する者は、市場を制す」


大昔から、プロの業界で使われてきました、アメリカの、キャノン社のXLRタイプのコネクターや、古いアメリカの大手家電メーカーRCAに由来するピン端子、三色端子ピンプラグピンジャックのRCA端子をはじめ、オプティカル接続で有名な、東芝のTOS−Link, 昨今の業界基準的な、ソニー&フィリップスの、S/PDIF, 15年ほど前、私が、多用しておりました、デジタルOUTを持った珍しいDAPと、これまた超珍しい ポータブルDACの接続に使用していたSharpさんの丸形光ミニプラグ、パナソニックさんの、VIERA Link, 昨今多様いたします、HDMI端子、そして、AccuphaseのHS-LINKとか、今では、かてごりーの”7A"まである、オーディオでのLANケーブルとの、相違???)





という考えから、

色々な、インターフェイスが、提案され、市場に出てきたのと、「それほど、超・大きな市場では、ありませんが、ほんの、ちょっぴり、少しだけ」は、似た感じです。

まあ、イヤーフォーン関連は、超・非常に「フラジャイル(ひ弱)」なので、良い規格であることを、祈ります。









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高接続安定性と高音質を実現するオーディオ専用端子

オーディオテクニカが開発した「A2DC端子」はリケーブルの課題をいかに解決したのか? キーマンに聞いた


PhileWeb

小澤貴信






オーディオテクニカがイヤホンやヘッドホンのリケーブルのために開発したA2DC端子は、既存の端子の課題を踏まえてオーディオ専用として設計されたことが特徴だ。同社はなぜA2DC端子を開発するに至ったのか。また、A2DC端子はMMCX端子など既存の端子に比べてどの点が優れているのか。今回、A2DC端子の開発に携わった同社の京谷崇央氏、田久保陽介氏にお話を伺うことができた。

株式会社オーディオテクニカ、マーケティング部 コンシューマープロダクツ推進課 京谷崇央氏(写真左)、商品開発部 ポータブルリスニング開発課 田久保陽介氏(写真右)


ケーブル着脱対応イヤホンとリケーブルの普及

ケーブル着脱式のイヤホンは今やごく一般的なものとなり、リケーブルを楽しむ文化も大きく広がった。その中で、イヤホンとケーブルを接続するコネクター(端子)で最も採用例の多い規格のひとつが「MMCX(Micro Miniature Coaxial Connector)」だろう。しかし、MMCX端子も万能ではなく様々な問題を抱えていることは、ケーブル着脱対応のイヤホンが登場した頃から知られているところだ。

オーディオテクニカも当初はMMCX端子を採用していたが、2015年に発売した「ATH-CKS1100」から、オーディオ専用に自社開発した独自端子「A2DC(Audio Designed Detachable Coaxial)」を採用。以降のケーブル着脱式のイヤホンでは一貫してA2DC端子を用いている。また、A2DC対応のリケーブルも同社で手がけており、最近ではサードパーティーからもA2DC対応のリケーブルが登場してきている。

A2DC端子を採用した同社の最上位イヤホン「ATH-CK2000Ti」


MMCX端子の懸念点とは?

イヤホン市場で一般化しているMMCX端子だが、そもそもはオーディオ用の端子ではなく、無線機器などの接続に用いられていた規格だ。これを断線などのトラブル対策としてシュアなどが採用したことからイヤホンでも普及し、サードパーティーが手がけるMMCX対応リケーブルも増えていった。

一般的なリケーブルで採用されているMMCX端子(オス側)

ただ、普及するにつれて問題点も洗い出されてきた。よく知られているのは、接合した時ゆるすぎて外れやすい、あるいは逆にきつく嵌りすぎて取り外せなくなるケースがあること。また、接合部が回転する仕様のため、端子が動いた拍子にノイズや音切れが起こる、ケーブルがヨレやすい、などという問題も生じた。

田久保氏は「MMCX端子を採用していた当初の懸念点として、その構造上、端子を動かしたときにオス側とメス側が完全に接しない箇所が存在しているということです。これが音切れやノイズの原因になるのです」と説明する。

「接しない箇所はごく小さなものなので、リスニング中に端子が動いてしまっても、一瞬なのでたいていは気づかないというレベルではあります。しかし、ノイズや音切れの可能性は極力排除しておきたいと考えています」(田久保氏)

A2DC端子の開発経緯を説明する田久保氏

また、同じMMCX端子同士がうまく接合しないという問題も、その構造に起因する。MMCX端子は公差(規格上許容される寸法の誤差)の範囲であっても、その値が大きいと構造上うまく接合ができないのだという。また、接合したとしても、公差が大きいと前述の“接しない箇所が存在する”問題がよりシビアになり、接続安定性の確保が難しくなってしまう。

そもそもオーディオ用端子ではないのだからMMCX端子に責任は無いが、リスナーとしては大問題だ。田久保氏はMMCX端子が普及し始めた当初から「オーディオ用として最適な仕様を備えたイヤホン端子を開発したい」と考えていたという。


いかにしてA2DC端子開発に至ったのか

オーディオテクニカ初のケーブル着脱式イヤホンは、2011年に登場した「ATH-CK100PRO」だ。本機はBAドライバーを3基搭載した当時のハイエンドモデルで、やはりMMCX端子を搭載していた。

同社初のケーブル着脱式イヤホンとなった「ATH-CK100PRO」はMMCX端子を採用していた

ただ、この時点で同社の開発陣はMMCX端子の懸念点を認識していたこともあり、ATH-CK100PROでは本体サイズを可能な限り小さくして装着感を向上させるため、より端子が小さいオス側をイヤホン本体に、より端子が大きいメス側をケーブルにという、一般的な組み合わせとは逆の仕様を採った。従って、ケーブル側がオス端子のサードパーティー製汎用リケーブルは利用できなかった。製品の完成度を高めなければならないメーカーの立場からすれば、確実な接続が保証できないものを排除するという判断も、妥当なものと言えるだろう。

2013年に登場したイヤホン「IMシリーズ」では、MMCX端子ではなく、独自仕様の2pin端子を採用した。この2pin端子は接続安定性などでは優れていたものの、脱着のしやすさなどの機能面でまだまだ問題があったという。さらに、将来的にヘッドホンへの展開も見据えた結果、オーディオテクニカは独自端子の開発へ舵を切ることとなった。




MMCX端子特有の懸念点を解決したA2DCの構造

A2DC端子はMMCX端子をベースとした同軸構造であり、外観も似てはいるが、様々な点でMMCX端子とは異なっている。

A2DC端子を採用したATH-M70

一般的にMMCX端子は、端子の中央にピンがあり、その周囲がリング状になっている。メス側の中央にはピンの受けが配置されている。中央のピン(内部導体)と周囲のリング(外部導体/グランド)がそれぞれメス側に接することで導通する。

こちらは一般的なMMCX端子(オス側)


その一方でA2DC端子は、オス側のリング部分(外部導体/グランド)にスリットが入っていて、バネのように常に外に向かって開く構造になっている。これにより、オス側のリング部が、メス側のリングの受けにより確実に密着するようになっているのだ。この構造により、「オス側とメス側が完全に接しない箇所が存在している」という問題も解決できたという。

A2DC端子のオス側。リング形状の部分にスリットが入っているのがわかる

オス側にピンの受けを備えており、周囲はプラスチック部品で補強されている

こうした構造は、着脱の繰り返しに強いという特徴にもつながる。「A2DC端子は必ず接点が確保される形状になっているのです。外側に開くというのは、バネのようにたわむということです。ですから、繰り返し脱着してもへたりにくいという長所も備えています。脱着を繰り返しても、より長期的に安定した接続性を確保できるのです」(田久保氏)。

「リング部に柔軟性(遊び)があるため、MMCX端子に比べて、公差が大きくても接続性を確保できるという強みもあります」(京谷氏)。

A2DC端子を接続した際の断面イメージ



MMCX端子よりも大きなサイズは音質にも影響する

また、MMCX端子は中央のピンがオス側にあるが、A2DC端子ではピンがメス側にあり、オス側の中央はピンの受けになっている。さらにピン受けの周囲はプラスチックで補強され、ピン受け広がりやピンの折れを防ぐ構造となっている。

ATH-CK2000Ti本体のA2DC端子(メス側)

A2DC端子はMMCX端子に比べて大柄で、リング部もより径が大きく、長く設計されている。これによりMMCX端子にくらべて大きな接合面積を確保して安定した接続が可能になり、さらには抵抗値を下げることにも貢献する。音質の観点からコネクターの抵抗値も意識して、接合部の面積を広くする設計を行ったのだという。

ATH-E70とメス側のA2DC端子そのもの

メス側のA2DC端子

「サイズがMMCX端子に比べて大きいのは、オーバーヘッド型のヘッドホンで用いることを想定しているというのもあります」と田久保氏。実際、ポータブル用途も想定した密閉型ヘッドホン「ATH-MSR7b」をはじめ、同社のフラグシップとなる解放型ヘッドホン「ATH-ADX5000」でもA2DC端子が採用されている。

写真右がATH-CK100PROのMMCX端子(メス側)。写真中央がA2DC端子(メス側)。端子のサイズのちがいがわかるだろう


接続部が回転しにくいこともA2DC端子のメリット

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総合商社や金融など、年収1000万以上の職種や企業とは?

3/3(日) 11:00配信
LIMO
「年収1000万も稼いでいる人」「お金持ちの家」と聞くと、開業医や経営者のイメージがあるのではないでしょうか。だからといって、企業に勤めるサラリーマンが高収入を得られないというわけではありません。では、どの業種の企業に勤めている人が、お金持ちになるチャンスをもっているのでしょうか。

そこで今回は、平均年収が高い業種や企業、お金持ちの心得について迫っていきます! 
平均年収1000万超えの企業ってあるの?
まずは、東洋経済新報社の調査に基づいた東洋経済オンライン『最新! 「平均年収が高い会社」ランキング300(2018年2月23日)』のデータをみてみましょう。これによると、2019年度版就職四季報に情報開示をしている1113社のうち、平均年収が1000万円を超える企業は41社という結果でした。

なお、この数字には「総合職だけの年収」と「一般職も含まれた年収」が混在しています。そのため、「一般職も含まれた年収」を総合職だけで算出すると、平均値が上がる可能性もあります。

ではここで、気になる業種をチェックしましょう。平均年収の上位を占めている業種は、マスコミや総合商社、不動産、金融の大手企業が並んでいます。なかでも、上位の10社の平均年収は1200万円を超えていました。

さらに、上位285位までの企業は平均年収800万円を超えている点も見逃せません。このなかには、建設・メーカー・運送業といったさまざまな業種が含まれています。

これらを踏まえると、平均年収1000万超えの企業は存在していることが分かります。また、1000万円に届いていなくても、十分高収入を狙える企業もありますね。

ちなみに、このデータには含まれていないものの、外資系金融やディーラー、歩合制の保険販売などで年収3000万円を超えるケースもあるようですよ。
平均年収が高い具体的な企業名は?
上場企業の有価証券報告書による「平均年収のランキング」では、キーエンスが平均年収2000万円以上と群を抜いた結果でした。1300万円以上〜1600万円未満のラインには、大手商社である三菱商事、伊藤忠商事、三井物産、住友商事、丸紅が登場します。また、金融・保険業では、野村ホールディングス、東京海上ホールディングス、三井住友トラストホールディングスといった企業の名前も。

1000万円以上〜1300万円未満のラインには、三菱地所、三井不動産、東急不動産といった不動産業、電通や博報堂DYホールディングス、フジ・メディア・ホールディングスなどの広告業・マスコミが存在します。これらの企業以外にも、ハイテク・薬品・建設といった業種が並んでいます。



お金持ちの心得とは?
企業に勤めるサラリーマンでも、業種によれば高収入が見込めるとのことでした。ではここで、高収入の人の心得を知っておきましょう。

「お金がたくさんある人は、好きなだけ買い物をしている」というイメージをもちやすいですが、実はそうでもありません。むしろ、お金持ちほどお金を大切にする傾向があります。

たとえば、すぐに流行が移りゆくブランド品より、世代を超えて使える質の良いものが選ばれやすいです。高くても長期間にわたって使えるもの、価値が落ちないものという基準で判断しているようです。普段から、その場の物欲に惑わされず、コストパフォーマンスを踏まえてお金を使うよう心得ておきましょう。
まとめ
サラリーマンの中でも、マスコミ大手の商社・不動産・金融企業などに勤めている場合は、平均年収が高い傾向にあることが分かりました。決して「サラリーマンはお金持ちになれない」というわけではないようですね。

「お金は大切に」というお金持ちの思考を意識して、収入アップに繋がりやすい生活を送りましょう。
LIMO編集部



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結局は、キスをしないから、口が、気にならない・わけです。


いつも言っておりますが、日本人は、おじさんは、最低部類ですが、


若い、東京のOLさんたちレヴェルでも、

「口臭を含めた、”美”のレヴェル」や関心が、


非常に遅れております。



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日本人はなぜ臭いと言われるのか ???



桐村里紗著


「におい」が気になる季節がやってきた。「私は大丈夫」と思っているかもしれないが、気を付けなくてはいけない。「あなた、臭いよ」とはよほどのことがなければ他人は教えてくれない。

 実際、本書を読むと、我々は自分が思っている以上に臭いことがわかる。特に日本人の口臭については在日外国人の約7割が残念に思っているとか。日本人の口臭は人糞臭いとの指摘もあるというから驚く。

 著者は最近の医学の研究成果から、いかに「臭くない体」になれるかの処方箋を提示する。歯磨きの回数やタイミングから、入浴の方法まで。臭さは対人関係を左右するのはもちろん、健康状態を示す指標でもある。今年はとりわけ暑い夏となっているだけに、臭さ対策も兼ねて生活習慣を見直すには最適な一冊かも。

週刊朝日  2018年8月10日号

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こういう工事は、世界で、たった日本だけしかできない



超・超・複雑


繊細

ま、他の国では、「試そうとも思わないですがーーー―」


日本は、時間かければ、


丁寧にやれば、

みんなが、一丸となって、チームワークと


辛抱・忍耐で、


やり遂げられる?


といって、始まった工事ですが、


「やろうと思った人たちを、まず尊敬いたします』


そして「今、実行に移している人たちにも尊敬いたします』


これぞ、日本の建設工事の技術


ま、工事にノーベル賞があるのなら、


この工事は、世界最難関・複雑な工事で、


「ノーベル賞を上げます!」









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もしこの工事が、完成した暁には、


国は、「国民栄誉賞」を、差し上げるべきです。


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渋谷駅、深夜の大工事に密着! 激変する東京メトロ銀座線ホーム



黒い空の下で自動車が行き交う渋谷駅前。大きな物体がゆっくりと、少しずつ動いていました。

【画像】完成後の渋谷駅はこうなる!

 東京メトロは2019年2月7日(木)未明、銀座線の渋谷駅で行っている大規模改良事業の工事現場を報道陣へ公開。新しいホームと線路を覆う屋根の移動作業を行いました。
 作業は1時30分ごろに開始。中央がくぼんだ「M型アーチ屋根」のブロックが、1分間に15cmから20cmの速度で西側にあるJR渋谷駅のほうへと進んでいきます。7.5m移動した2時過ぎ、この日の移動作業が終了しました。

 この屋根は、明治通りをまたぐ部分の線路の上に設置された作業台(構台)で組み立てられ、線路の上をスライドして設置場所まで移動します。この作業は2018年11月から始まり、まず構台東側(渋谷ヒカリエ寄り)の屋根ブロックの移動と設置が行われました。

 続いて構台西側(JR渋谷駅寄り)のブロックの組み立てが行われ、2019年1月に1回目の移動を実施。今回は2回目の移動作業でした。この屋根ブロックの大きさは、幅25.2m、横22.5m、高さ7.7m。重さは290tで、銀座線を走る1000系電車の、およそ10両分です。

 今後は4月まで移動作業が6回行われて設置を完了。最後に構台がある部分の屋根ブロックの組み立てが行われ、屋根の設置工事が完了する予定です。全体では全長およそ110mの屋根になり、総重量は約1500tになります。

 渋谷駅とその周辺では、大規模な再開発が進行中。同駅に乗り入れている鉄道の各線でも改良工事が行われています。このうち銀座線の渋谷駅は、東急百貨店東横店 東館(2013年営業終了)の3階から東へ約130m離れた明治通り上に移設する工事が進行中。東急百貨店のビル内から外に移るため、ホームを覆う屋根も整備されることになったのです。

 現在の銀座線ホームは、乗車ホームと降車ホームのふたつが設けられています。しかし、どちらのホームも幅が狭く、ふたつあわせても約7mしかありません。そこで東京メトロは、駅の移設場所に幅12mのホームをひとつ設置。幅を1.6倍に拡大することで、安全対策の強化が図られます。

 新しいホームの使用開始は2019年度中の予定です。
草町義和(鉄道ライター)








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