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West Virginia

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初上陸日:1999年10月17日
アメリカで32番目に足を踏み入れた州です。
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2011/08/08 Mon. Interstate Highway 64, West Virginia
ウエストバージニア州インターステートハイウェイ64号線

日付の変わったころにテントから顔を出して
ウエストバージニアの夜空を眺めてみました。
空気が澄んでおらず、特にすごい星空というわけではありませんでした。


そして、一夜明けて8日。
一人旅を始めて6日目の朝を迎えました。

起床は午前5時過ぎ。
いつもの如く誰もいないシャワールームでのんびりとシャワーを浴びます。
この旅のスタイルにもだいぶ慣れてきました。

午前6時前にKOAを出発して国道60号線を西へ向かいます。
まだ辺りは暗く、すれ違う車もありません。
15分ほど走ったところからインターステートハイウェイ64号線にあがりました。
しかし、ガソリン計を見ると長くはもたない感じだったので、すぐにハイウェイをおりました。

一時期ガロン4ドルに迫るほどガソリンが高騰していましたが
ここにきて少々落ち着いた感があります。
でもまだ3ドル台なので、比較的燃費のよい日産・ヴァーサでも
1回満タンにすると$30.00は掛かります。

朝のガソリンスタンドの楽しみはセルフサービスのコーヒーです。
1杯税別$0.99のところがほとんどで、ガソリン代の支払いのついでにお買い上げ。
熱々のコーヒーをすすりながらハイウェイを西へ進みます。

また新しい1日が始まりました。

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2011/08/07 Sun. Huntington / Fox Fire KOA, West Virginia
ウエストバージニア州ハンチントン・フォックスファイアーKOA

ミシガン州デトロイト郊外のモーテルを出発してから約12時間。
オハイオ州を経てウエストバージニア州南部にあります
ハンチントン・フォックスファイアーKOAに到着しました。

緑に囲まれているので写真からはあまり伝わりませんが、
この日は本当に蒸し暑い日でした。
じっとしているだけでも汗が出てくるので
キャンプ場に併設されているプールに入ることにしました。

管理棟でプール利用の申請書にサインをします。
ライフガードが常駐していない施設の場合、
「何があっても自己責任」という書面にサインさせられるのは日常茶飯事です。
サインをした上でさらに再利用できない紙の腕輪を渡されました。
ここまで徹底していたKOAは初めてです。

このKOAは人工的なプールではなく、天然の池をプール代わりにしていました。
そのため小さな藻が浮いていることもありますが、ツベコベ言っていられないこの暑さ。
黙って水に飛び込みます。

岸から5mほどでもう足が着かず、思っていた以上に深いです。
ビニール製の浮き島や飛び込み台もあり、
KOAが過剰なまでに心配する意味がよく分ります。
子供向けの小さなプールしかないキャンプ場が大半ですが
この池の広さは大人も満足できます。

1時間ほど遊んだ後、たまった洗濯物を片づけました。
KOAは設備が充実しているので、モーテルを巡るより快適な場合が多いです。
その後、インスタント麺での夕食を済ませて午後8時過ぎに就寝。
今日一日の行動はすべて終了しました。


〔2011/08/07 Sun. の移動〕
デトロイト(ミシガン)〜ミルトン(ウエストバージニア)
441.2マイル(706km)

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2011/08/07 Sun. Huntington / Fox Fire KOA, West Virginia
ウエストバージニア州ハンチントン・フォックスファイアーKOA

ウエストバージニアの州都チャールストンを見学後、
インターステートハイウェイ64号線に上がって西を目指します。

走り始めて間もなくウエストバージニア州立大学のサインがありました。
これは1994年の第1回旅行でお世話になりました高校の同級生K君の母校。
高校卒業後に日本から一人でやって来て勉強するなんて
当時留学がまだそんなにメジャーではなかったことを考えると本当に凄いと思います。
その大学自体はハイウェイの高架下だったので見ることはできませんでした。

山と川の間をすり抜けるようにI-64を走っていると
進行方向右手に大きな煙突をたくわえた建物が見えました。
突然だったので写真を撮ることができませんでしたが、
おそらく原子力発電所だと思います。
アメリカでは都市部からそんなに離れていないところにも
原子力発電所が立地しているようです。

ハイウェイを30分ほど走り、出口番号28番でI-64を降りました。
ここから併走する国道50号線を経て
本日の寝床となりますハンチントン・フォックスファイアーKOAに到着しました。

周囲に目立った観光ポイントもないのでガラガラだろうと思いきやRVサイトは満員盛況。
比較的人気薄のテントサイトは予約なしでも泊まれましたが
やはり夏休みの週末は侮れないようです。

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2011/08/07 Sun. Charleston, West Virginia
ウエストバージニア州チャールストン市街

ウエストバージニアの州都チャールストンです。
最初に寄った州議事堂ではイベントが行われていて大賑わい。
オハイオ州コロンバスの時のように
普通に州議事堂だけを眺めるつもりでしたが、ラッキーでした。

もう少しチャールストンの街並みを見てみようと思い、
何となく市街地っぽく思える州議事堂の北側へ向かってみると
数分で南進と北進が交互に一方通行になっている市街地らしい地域へ入りました。

周辺には商店もまばらで、あっても営業しているようには見えません。
右を向いても、左を向いても人っ子一人居ないとはまさにこのこと。
メチャクチャ寂しい感じです。
まだ空が明るいので不安は感じませんが、暗かったら速攻逃げ出しているでしょう。

そんな中、真っ赤なポンティアック・ファイアーバードが目に留まりました。
私をアメリカへ導いてくれたシボレー・カマロの兄弟車。
10年、いや20年たっても輝きは色褪せません。
ビジネスシーンにもカジュアルシーンにも溶け込むこの車体に
ついつい見入ってしまいました。

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2011/08/07 Sun. Charleston, West Virginia
ウエストバージニア州チャールストン市街

ウエストバージニアの州都チャールストン中心地にあります州議事堂の敷地内です。
いつもの日曜日の午後であれば人影はまばらなところ、
この日は何かのイベントを行っていたようでたくさんの屋台が立ち並んでいます。

食べ物の屋台はいろいろと思考を凝らしていましたが所詮はジャンクフード。
強烈に甘かったり、油たっぷりのものが多いようです。
そんなジャンクをぜひ食べてみたかったのですが、
2時間ほど前にバーガーキングでワッパーを食べてしまったので
胃袋に余裕がありませんでした。残念です。

飲食だけでなく物販の屋台も出ていましたが、さして目ぼしいものはなし。
現地のトヨタ販社がノベルティを配っていたのでそれだけもらいました。
モノはフリスビーとキーホルダー。
今どき日本でフリスビーを配るところなんてまず無いと思いますし、
キーホルダーも微妙で、エコを意識して"Drive Green"と謳っていますが、
その下に日本語で「ドライブ 緑」と書かれています。
たしかに直訳はGreen=緑だけれども、訳わかりません。

ステージの上では黒人女性3人組が熱唱中。
周囲をよく見ると思った以上に黒人の比率が高いです。
フロリダから北へ500マイル以上離れていますが、
この辺が南部の始まりといったところなのでしょうか?

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