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South Dakota

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初上陸日:2010年6月30日
アメリカで41番目に足を踏み入れた州です。
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2010/07/02 Interstate Highway 90, South Dakota
サウスダコタ州インターステートハイウェイ90号線

ミシシッピー川東岸のレストエリア。
ゆったりと流れる川を展望台から眺めながら小休止しています。
早朝は曇りがちでしたが、陽が昇るにつれ徐々に天気が良くなってきました。

少し高いところを走っているI-90は
橋の部分は周囲より数十mほど低くなっています。
そのため橋の両側は結構な急勾配です。
川からハイウェイへ目を向けると
大きなトラックがえっちらおっちら坂を登っていく様子が見えます。

休憩を終え、日産・オーティマハイブリッドに乗り込みハイウェイへ戻ります。
ランプ途中で西行きと東行きの分岐点がありました。
ここは東西線共用のレストエリアだったようです。
これまでのレストエリアとは違い、結構賑わっていた理由が分かりました。


再び広い大地の中を走ること約2時間。
ラピッドシティから休憩を含めてI-90を走ること約5時間。
キャンプ場を出発してから約6時間。
Sioux Falls近郊でI-29と交差しました。
サウスダコタ州を西から東へ350マイル以上ひた走ってきましたが、
そろそろお別れです。

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2010/07/02 Interstate Highway 90, South Dakota
サウスダコタ州インターステートハイウェイ90号線

ラピッドシティからI-90に乗り、ひたすら東へ向かっています。
いつもならまぶしい朝陽を手で遮りながら運転するところですが、
この日は曇っていてその必要が無く、面倒臭くなかったところは良かったでした。

走り始めて2時間超のところにレストエリアがあり、最初の小休止をとりました。
トイレとピクニックエリアしかありませんが、
狭い車内から飛び出して伸びをするだけでもリラックスできます。

再び日産・オーティマハイブリッドに乗り込み、東へ進みますと
先ほどのレストエリアから40分ほどで大きな川を渡りました。
ミシシッピー川です。

ミシシッピー川と言えばもっと南のミズーリ州や
ルイジアナ州でしか遭遇できないイメージがありましたが、
こんな北国でも「ミシシッピー川」として流れていたとは驚きです。
川を渡ったところにレストエリアがありましたので
体はまだ疲れていませんでしたが立ち寄ってみました。

写真中段、白い棒状のものを組み合わせてヤートを表現しているオブジェが
サウスダコタ州のレストエリアの印のようです。
昨日のウェルカムセンターにも同じものがありました。
このレストエリアは少し高台にあって、ミシシッピー川を見下ろす感じになっています。
コンクリート敷きのトレイルを展望台まで歩くと川を一望できます。

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2010/07/02 Interstate Highway 90, South Dakota
サウスダコタ州インターステートハイウェイ90号線

まるまる2日間滞在しましたラピッドシティエリアに別れを告げ、
サウスダコタ州を東西に貫いているI-90に乗りました。

今日、I-90に上がるまでいろいろな葛藤がありました。
計画している段階では
マウントラッシュモアは2日後の独立記念日に訪れたいと思っていました。
しかし、その翌日にカナダ・カルガリーに居るには
約1000マイルをたった1日で走らなければなりません。
それには禁じ手であります「夜間走行」を行わなければ不可能です。

ならば、マニトバ州のウィニペグへ行ってみようと考えました。
ウィニペグは小・中学生時代に眺めていた地図帳に
『ツンドラ気候の代表都市』として掲載されていて、
子どもながらに「どんなところなのだろう」と思いを馳せていたことがあり、
この都市の名前が今でも頭を離れません。
また、愛読書『ゴルゴ13』にも『マニトバ』という物語があって、
マニトバ州にも行ってみたいと思っていました。

しかし、ウィニペグへ行ってしまうと
アメリカの独立記念日にカナダにいることになってしまい、それはそれで残念です。
「7月4日は再びアメリカへ入って・・・」とも思いましたが
アメリカ-カナダ国境の出入国は簡単と言われていても面倒臭いですし、
短期間に何度も往復して
「密輸に関与している」などという在らぬ疑いを掛けられるのもイヤです。

結局、独立記念日までアメリカ国内を走ることに決め、
I-90を東へ向かっています。

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2010/07/02 Keystone, South Dakota
サウスダコタ州キーストーン市街

キャンプ場を午前5時に出発し、
マウントラッシュモア国立記念物前を通って
州道244号線から国道16号A線に入りました。

昨日はラピッドシティ方面から戻る時にこの道を通りましたが、
大雨だったので周囲の風景に全く目が行っていませんでした。
改めてマウントラッシュモアのお膝元の町、キーストーンを見ると
アメリカの観光地によくあるちょっとした繁華街のようになっていました。

そしてこの時、国道の真ん中に
信号のない横断歩道が設置されていたに初めて気づきました。
昨日は大雨、この日は早朝と歩行者の全くいない状況でしたが、
国道16号線はラピッドシティ方面からくると
ハイウェイ並みに整備された平均走行速度の比較的速い道。
そのつもりで国道16号A線に入って飛ばしていると
横断歩道で面食らってしまう可能性がありますのでご注意を。

国道16号A線から正規の16号線に入って山を下り、
ラピッドシティ市街からI-190に入りました。
とうとうこのエリアともお別れです。

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2010/07/02 Mount Rushmore National Monument, South Dakota
サウスダコタ州マウントラッシュモア国立記念物

一夜明けて7月2日。
一人旅を始めて17日目の朝を迎えました。
昨日はスコールでテントを濡らしてしまい
一時は寝床の確保も危ぶまれましたが隣人の協力もあって事なきを得ました。

この日は普段よりもさらに早く目が覚めたため午前5時にKOAを出発。
ラピッドシティ方面へ向かうついでにマウントラッシュモア国立記念物前を通りました。
すると、州道244号線脇のパーキングスペースから
ジョージ・ワシントンの頭の一部が外から見えているではありませんか。

2日前の夕刻に訪れた時にも確かこの場所で車を停めたのですが、
その時はまだ「マウントラッシュモアがどのようなもの」か
分かっていなかったので全く気づきませんでした。
ここから見ると周りと同じような岩から人間の頭の形に削る作業は
さぞかし大変だったのだろうと余計に思いました。

マウントラッシュモアの正面は路上駐車をさせないために
「これでもか」というくらい赤いパイロンが置かれていました。
通過する車両はほとんどなかったので
道路が少し広くなっていた部分にちょっとだけ車を停めました。

マウントラッシュモアは名前の通り山の上にあります。
そこから東の方角を臨むと地平線の向こうにご来光が見えました。
これまで毎日早起きしてアメリカ大陸を走り回っていましたがご来光を臨むのは初めて。

また新しい1日が始まりました。

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