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Illinois

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初上陸日:1994年5月30日
アメリカで13番目に足を踏み入れた州です。
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2015/07/02 Thu. Chicago O'Hare International Airport, Illinois
イリノイ州シカゴ・オヘア国際空港

シカゴ・オヘア空港です。
アメリカ国内便のターミナルから
太平洋横断便が発着するターミナルへ移動しています。

有名なポップコーンチェーン店と
恐竜の化石の標本の前から地下へ入り、滑走路の下をくぐります。
通路の天井には何となく懐かしくなったネオン管が張り巡らされています。

再び地上へがるといよいよ最後の飛行機のお出ましです。
午後5時過ぎから飛行機への搭乗が開始。
徐々に客室は埋まり、飛行機はほぼ満員です。
午後6時過ぎにオヘア空港を離陸。
カナダの風景とは一線を画すハイウェイ網が眼下に広がります。

水平飛行に入ってから空港で買ったポップコーンを食べてみました。
人気があるだけあって、粒ぞろいの触感はとても良かったです。
遥々カナダ東部までやってきたものの
最後の最後の旅の感想をアメリカに持っていかれるところが
私の旅行らしいところかもしれません。


これで第19回『赤毛のアンにも会いました』編は終了です。
次回から第20回『To "My Last Frontier" 〜 Phase 1 終了の旅』がスタートします。

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2015/07/02 Thu. Chicago O'Hare International Airport, Illinois
イリノイ州シカゴ・オヘア国際空港

シカゴ・オヘア空港です。
日本への便が出発するまで大きな空港の中を巡ります。

イリノイ州、特にシカゴは第1回旅行で訪れて以来、
観光から遠ざかっている「最も疎遠な都市」になっています。
乗り換えのためにオヘア空港だけを訪れることの方が
この20数年間では多くなっています。

第4回旅行でオヘア空港を訪れた時、
空港のにやってくる車がすべてリムジンだったことを思い出しました。
今回、空港の外を垣間見ましたが、特にそんな気配はありません。

写真中
鉄骨がむき出しになったデザインのコンコース。
第10回旅行でここを駆け抜けたことを思い出しました。
その時は次の飛行機に飛び乗るため、それ以外の思い出はありません。

空港内を見学しながら次の飛行機が待つターミナルへ向かっていると
別のポップコーン屋を見つけました。
さすが大空港。人気のあるチェーン店は複数出店しています。
ただ、ここにあるならわざわざ遠い方の店へ行く必要はなかったです。

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2015/07/02 Thu. Chicago O'Hare International Airport, Illinois
イリノイ州シカゴ・オヘア国際空港

カナダ・ケベック州モントリオールから空の旅を楽しむこと約1時間半。
時差も加わりまして午後3時過ぎに
アメリカ・イリノイ州シカゴ・オヘア空港に到着しました。

オヘア空港に来るのは2006年2月の第10回旅行以来、10年ぶりになります。
その時は次の飛行機に乗るために空港内を急いで走り抜けたため
写真も思い出もほとんどありません。
今回は少し余裕があるので、
空港内に広がるシカゴの街を楽しみたいと思います。

オヘア空港は世界でも類を見ないほど規模の大きい空港なので係員に場所を聞きました。
お目当ては隣りのターミナルビルにありました日本でも有名なポップコーン屋さんです。

ここでも多少行列しています。
しかし、東京駅では10分20分待ちが当たり前だったことを考えると短い方です。
また、ポップコーンの値段の高いこと高いこと。
アメリカのスーパーで売っているポップコーンの5倍くらいします。
しかし、これでもまだ日本の半額くらいだというのだから
日本の値段設定がちょっとやりすぎのような気もしました。

2003/02/25 Chicago, Illinois

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2003/02/25 Chicago, Illinois
イリノイ州シカゴ上空

オーランドでの最後の夜を明かし、25日。とうとう最終日です。
旅行をしていると2週間などあっという間。
今回は大雪に見舞われたり、
飛び入りのA氏と一緒に松井を見に二度もタンパへ行くなど、
中身的にはとても充実していました。


朝起きてすぐにホテルをチェックアウト。
3日間お世話になったディズニーオールスターリゾートは1泊あたり$80.00弱。
これを高いと見るか、安いと見るか・・・
ゴージャス過ぎるかな。私にはDays Innで充分です。

朝食にレイクブエナビスタのWaffle Houseに寄りました。
嫁にはワッフルでも食べさせておけばいいや、と思っていたら、
メニューを見て「ステーキが食べたい」と言い出した。
「朝からステーキかよ」と思いましたが、値段も$10.00そこそこ。
頼んでみたら小さめのステーキが出てきて、それがおいしいとのこと。
以降、アメリカへ行く度に
「そこにはワッフルハウスはあるのか?」と聞かれるようになりました。

午前9時過ぎに飛行機に乗って経由地のシカゴへ。
寒かったニューヨークから暖かいフロリダへ来て、再び寒いイリノイ州です。
シカゴから日本へ向けて飛び立った時、眼下に見えたシカゴ市街がとても印象的。
もう街全体が凍りついてしまっているような、本当に寒々とした光景でした。


これで第8回の旅行記は終了です。
この頃はこういった形で掲載することなど全く予想だにしていなかったため、
見苦しい嫁の写真ばかりを使うことになってしまいました。

次回から第9回の旅行記を始めます。
こちらも人に見せられる写真は少ないですが、
良かったら引き続き見てやって下さい。

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1999/10/16 Interstate Highway 70, Illinois
イリノイ州インターステートハイウェイ70号線

セントルイスで一夜を明かし、
再び"Go East"の旅が始まります。
ミシシッピ川を渡り、いよいよアメリカ東部地区です。

インターステーツハイウェイを走っていると、
州境付近に"Welcome Center"なるものが現れます。
でも、セントルイス近郊にはスペースが確保できなかったからか
イリノイ州のウェルカムセンターがありませんでした。

イリノイは初めてではありませんが、冒険野郎Gのためにも
どこへ行ったか分かるように州の名前の書かれているところで写真を撮ることにしています。

写真の場所はイリノイ州の真ん中ら辺の普通のレストエリア。
"Illinois"の名前が書かれている看板があったので、その前でパチリ。
ただ、この看板が後から調べてみるとちょっと重たかったです。

コロラド州内で"Pearl Harbor Memorial"だったI-70の愛称は
ここイリノイでは"Blue Star Memorial"。
どちらも太平洋戦争に関する作戦のようで、
看板の背景には何となく日の丸を思い起こさせるような赤い丸が見えます。

更に私の右側の看板。"POW / MIA"の略語があります。
"POW"はPrisoner of warの略で戦争捕虜。
"MIA"はMissing in actionの略で戦時の行方不明者。
もちろんこれらは太平洋戦争のものだけに限られていませんが、
背景を知らずに記念写真を撮っていたことにちょっとバツが悪く思いました。
気休めですが、世界人類が平和であって欲しいものです。

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