| あっきんさんから「そろそろバチ抜け」とのお誘いを受けたので、大阪南港近くの某所へ。 ここはバチ抜けのときの地合いは、満潮前後と決まってるのだが、満潮の夜8時を過ぎてもライズはないし当たりも全くない。仕方がないので、あっきんさんが前日にライズがあったという、大浜埠頭に移動する。 大浜埠頭に着くとライズが見られたので、早速ルアーをキャストする。バチ抜けの定番ルアー「にょろにょろ」をキャストすると、何か掛かった。引きは強いが、何かイヤな予感が・・・あっきんさんが、タモですくってくれた。 |
| 目測約60cm。これぐらいの長さのボラは釣ったことあるが、こんなに太いのは初めてだ。まるでメジロのような魚体。 しかし、タモやルアーに臭っさい臭いが付いて、たまらんかったですわ。 |
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| ショアジギ用にパワーのあるロッドが欲しくなって、シマノのGAME AR−C906MHを買った。 |
| それで早速ニューロッドを持って、和歌山の某所へ。 結果は言わずもがなのボ○○(笑) |
| シマノAR−Cのインプレッションだけど、ちょっと硬すぎるかなあ。重めのジグをしゃくると、疲れる。 これと同じぐらいの値段で、ダイワのシーホークSJ97MHが売っていたのだが、そっちのほうが良かったかなあ? まあ買ってしまったものは仕方ないから、早くこのロッドのパワーに見合う魚を釣らねば。 |
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| 日曜日に、あっきんさんと一緒に、神戸7防に今シーズン初のショアジギングに行ってきた。 6時の船で、7防に渡った。渡船屋の兄ちゃんに聞いたら、まだ青物は回ってきてないということだった。前途多難である。 いざ、7防に着いてみると、水の色が茶色くてすごく悪い。もちろんナブラも全く無い。 なかなかやる気が出なかったが、10時ごろ、ジグキャロをやっていた、あっきんさんが「ツバス」が追いかけてきたというので、急にやる気が出てきた。しかし、いろんなパターンを試してみるが、全く無反応。そのうち、ボラの大群が押しよせてくる。もうどうしようもない。それに日陰の無い一文字だから、とにかく暑い!あっきんさんも、お疲れ気味の様子だ。 結局惨敗・・・まあ、ショアジギングにボウズはつきものだから、仕方ないか。 |
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| ショアからシイラが良く釣れる、和歌山県中部の小浦一文字に、あっきんさんと行ってきた。 |
| あっきんさんの車に乗せてもらい、渡船屋「照ちゃん渡船」のある阿尾に11時ぐらいに到着。事前に電話しておいたので、すぐに出発した。 |
一文字に着いてみると、そこそこ釣り人はいるが、ルアーをやってる人は意外と少ない。 波止の先端にいたルアーマンに聞いてみたら、今日はナブラも無く全然ダメとの話だった。 最初は内向きで釣るが、案の定何の気配もない。12時にたくさんの人が帰り、先端も空いたので移動する。海を見るとサバらしき小魚がウヨウヨ見えるのだが、肝心のシイラ様はやってこない。それでもポッパーを投げたおすが、全然反応なし。 あっきんさんがサビキを始めると、小サバがすぐに釣れてくる。自分もひまつぶしに、根魚用の小さいワームを投げると、小サバが簡単に釣れた。あっきんさんも最初はカゴにオキアミ入れていたが、そんなエサも必要無いぐらい、すぐに釣れる。ハリさえ付いてたら、何でも釣れるようだ。 根魚を釣ろうと思って、ワームを底まで落とすと、何か食ってきた。しかし引きがショボい。 |
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| 上がってきたのは、極小のネンブツダイだった。 まあ初物だけど・・・ |
| その後は、あっきんさんといろんなルアーを投げまくるが、シイラ様は・・・小サバはたくさんいるが、悠々と泳いでる。 これだけベイトフィッシュがいるのだから、せめてメジロでも(贅沢?)と思って、ジグをしゃくりワインド釣法を腕がパンパンになるまでやったが、何の反応も無かった。 |
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| まだバチ抜けチャンスあるかなと思って、大阪住之江区のいつもの場所に行ってきた。 9時ごろに現地に着いたが、ライズもほとんど無い。 なんとか一匹掛かったが |
| 上がってきたのは、40cmぐらいのボーやん?だった。 今年のバチ抜け、予定終了みたい・・・ |
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