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以前からお知らせのあった、ヤフーブログのリニューアルについて
本日11月16日(木)より、β版の試行が始まったぞ。
そして、この度「βテスター」として当選したので、使ってみることにした。
っつーか、来年の春には泣いても笑ってもβ版になってしまうのである。
昨今のスマホの普及によって、ブログも変わっていく。
まあ、従来のヤフーブログの形態では広告収入で稼げないということだろう。
ブログの強みは「ガッツリ書ける」ということだ。
ガッツリと思い通りに自己表現できる。
ツイッターやインスタが流行っても、ブログが廃れないのは、
この点においてアドバンテージがあるからだ。
今回リニューアルされるβ版は、スマホを意識してかなり簡略化された印象だ。
はっきり言ってしまえば、現状はツイッターのパチもん。
2018年春までのテスト期間に、いろいろと機能は追加されるとのことなので、
最終的には他のSNSにはないブログの強みを損なわないことを期待しよう。
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50 80 喜んで
シロハラゴジュウカラ
(2015.5.4 北海道川上郡弟子屈町 屈斜路湖 和琴半島)
【スカウターデータ】
スズメ目 ゴジュウカラ科 シロハラゴジュウカラ Sitta europaea asiatica
攻撃力:3 防御力:4 素早さ:7 増殖力:3 魅力:5 レア度:5
スカウト日:2015年5月4日
スカウト地:北海道川上郡弟子屈町 屈斜路湖 和琴半島
【戦闘力】2,900
これはシロハラゴジュウカラとかいうチキンナゲットです。
本土にいるゴジュウカラの亜種で、北海道にしかいません。
林の中にいるクソ地味な灰色の鳥です。
しかし、こいつは太い木の幹に貼り付くという特技があります。
どんな状態でも貼り付くことができます。
ただし、これをやるには一生懸命下敷きでこすらないといけません。
(2015.5.4 北海道川上郡弟子屈町 屈斜路湖 和琴半島)
(2015.5.4 北海道川上郡弟子屈町 屈斜路湖 和琴半島)
クモ捕った(2015.5.4 北海道川上郡弟子屈町 屈斜路湖 和琴半島)
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八丈島はひょうたん島だ。
ひょうたんみたいな形をしている。
くびれ部分に空港があって、民家が集中しており、中心地となっている。
一方で、それ以外の場所は何もないと言ってもいい。
何もないというか、険しい山岳地帯になっている。
実際にはひょうたんのようにツルツルではない。
7月22日(土)の昼近くに、中心地から外れた漁港2ヶ所を巡った。
ガケの下にかろうじて港が整備されてるような感じ。
たとえば、沖縄だとリーフが発達してるから、海岸沿いは穏やかなんだけど、
ここは目の前がいきなり外洋。うねりを伴う真っ青な海だ。
普通は船で釣るような魚が足元で釣れたりする環境。
多くの釣り人は巨大魚狙いで、20cm以上もあるムロアジを泳がせて、
巨大な青物を狙っている。
ミノーで大きなカンパチを掛けてるおっさんもいた。
カンパチの小さいやつを「ショゴ」と呼ぶけど、
そいつらはどこにいるのかというと、漁港の一番奥のよどんだ場所。
漁船の下でサボっている。
青物だから泳ぎまわってるのかと思ったら、ブラックバスと生態が同じ。
船のキワにメタルジグ落とすと、ワーッと何匹も寄ってくる。
そんでやる気のあるやつがハリにかかる。
予想していたのとだいぶキャラが違ってた。
そんなことで今回の様子だぞ。
【今日のおまえら】
・カンパチ(未掲載)(29cm、20cm、17cm)
・アカエソ(未掲載)(25cm)
・イトヒキアジ(10cm)
・ナンヨウツバメウオ(未掲載)
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白いブラックサンダー
エゾコマルハナバチ
(2016.8.6 北海道川上郡弟子屈町 屈斜路湖 和琴半島)
【スカウターデータ】
膜翅目(ハチ目) ミツバチ科 エゾコマルハナバチ Bombus ardens sakagamii
攻撃力:4 防御力:3 素早さ:6 増殖力:5 魅力:6 レア度:4
特殊能力:毒針
スカウト日:2015年5月4日
スカウト地:北海道川上郡弟子屈町 屈斜路湖 和琴半島
【戦闘力】230
この野郎はエゾコマルハナバチとかいうやつです。
コマルハナバチの北海道限定商品です。
北海道に行かないと絶対に見ることができませんが、
見たところで「ふーん」とか言うことしかできないやつです。
しかし、そんなことを気にせず花の蜜をペロペロペロペロとしています。
(2016.8.6 北海道川上郡弟子屈町 屈斜路湖 和琴半島)
(2015.5.4 北海道川上郡弟子屈町 屈斜路湖 和琴半島) |
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むかしむかし、10月8日(日)のことだけんどが、
愛知県田原市に釣りに行った。
たびたびやってくるポイントで、シーバスか何かを釣ろうと思って。
そしたら、シーバスじゃなくて、何かの方が釣れた。
以前に釣ってる人を目撃しているので、生息していることは知ってたけど、
実際に自分が釣るのは約15年ぶりくらいだろう。
なかなかこいつばかり狙うような対象でもないからねえ。
まあ、そんな時の様子です。
さて、ついでにチニングポイントにも寄ってみた。
いつものウンコみたいな水路だ。
この魚影。これ全部クロダイなんだよね。
ほぼみんな40cmオーバー。
すごいだろう。
これだけおっても1匹も釣れないんだよ。
【今日のおまえら】
・マゴチ(初)(42cm)
・タケノコメバル(7cm)
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でっかいどう
オジロワシ
(2016.8.7 北海道標津郡標津町)
【スカウターデータ】
タカ目 タカ科 オジロワシ Haliaeetus albicilla
攻撃力:9 防御力:6 素早さ:7 増殖力:2 魅力:6 レア度:7
付加価値:国指定天然記念物、絶滅危惧Ⅱ類(環境省RDB) 、
国内希少野生動植物種(種の保存法)、特定動物(動物愛護管理法)
スカウト日:2015年5月3日
スカウト地:北海道目梨郡羅臼町
【戦闘力】200,000
こいつはオジロワシとかいう野郎です。
冬に北海道にやってきますが、1年中いるやつもいます。
トビとかに比べるとはるかにデカく、翼を広げると2mになります。
ケツのあたりが白いのでこの名前があります。
ちなみにフンも白い色をしています。
とてもすごいですね。
(2015.5.3 北海道目梨郡羅臼町)
(2015.5.3 北海道目梨郡羅臼町)
(2015.5.4 北海道斜里郡斜里町 斜里漁港)
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真夏の7月22日(土)の話だ。
八丈島2日目の朝。今日も早速釣りをしよう。
八丈島の漁港で特筆すべきことは、ウミガメがおるってことだ。
漁港内でウミガメをめっちゃ見る。
沖縄の漁港でもたまに顔出したりするけど。それよりも高密度で見かける。
なんか漁港のスロープ付近で海草か何か食ってるようだ。
そういうわけで、
神湊(かみなと)漁港 → 底土(ていど)港 → 八重根(やえね)漁港
という感じで回ったが、クソしかかからない。
ちなみにこれら港は市街地に近いので、行きやすい場所だ。
八重根漁港の水たまりでちょうちょが水吸とった。
カラスアゲハだなと思ったけど、
どうやら「ハチジョウカラスアゲハ」とかいう固有亜種らしいぞ。
それにしても、この島の地形は険しすぎる。
隣に「八丈小島」ってのが見えるんだけどね、すごい地形だ。
砂場の砂盛ったやつのでかいのだね。
そんなわけです。
【今日のおまえら】 ・クサフグ
・マアジ
・ハチジョウカラスアゲハ(初)
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ひな壇に命を懸ける
エゾメバル
(2015.5.3 北海道目梨郡羅臼町 羅臼漁港)
【スカウターデータ】
スズキ目 メバル科 エゾメバル Sebastes taczanowskii
攻撃力:4 防御力:4 素早さ:6 増殖力:4 魅力:4 レア度:3
スカウト日:2015年5月3日
スカウト地:北海道目梨郡羅臼町 羅臼漁港
【戦闘力】620
この野郎はエゾメバルとかいうウオです。
北海道などの寒い海にいる茶色いやつです。
漁港の水のよどんだ場所には必ず群れているやつです。
ガヤガヤとうるさいほどいるので「ガヤ」と呼ばれています。
しかし、「イエイ!」とか「フー!」とか言ってるだけではありません。
それなりにMCの反応を見ながら的確な発言をしています。
(2015.5.3 北海道目梨郡羅臼町 羅臼漁港)
(2015.5.5 北海道目梨郡羅臼町 羅臼漁港)
(2015.5.5 北海道目梨郡羅臼町 羅臼漁港)
(2016.8.5 北海道標津郡標津町 標津漁港)
(2016.8.7 北海道目梨郡羅臼町 羅臼漁港)
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10月1日(日)のことだけんどが、
今年は2回目となる三重県尾鷲市に行ったぞ。
海という場所は、山に比べて行きやすい。
なんでかっちゅーと、日本列島の海岸沿いには
だいたい高速道路が作ってあるからさあ。
それでもうちから3時間以上かかる。
沖縄まで飛行機で2時間と考えると、どうかと思う。
まあしかし、3時間かけて来る理由ってのは、
ここは「いろいろおる」ってことだなあ。
うちのあたりでは(スーパーを除いて)決して見ることのできない魚がおる。
日本の魚はだいたいおる、と言ってもいいんじゃないかと。
今回は、ロックフィッシュのオオモンハタを狙ったんだけど、
こいつもうちのあたりにはいない魚だ。
こいつを狙ってるときには、デカいハマチが追いかけてきたりした。
メタルジグばかり1日中投げたら漁港でハマチが釣れるんじゃないかなあ。
そんな場所をシコシコやった結果です。
【今日のおまえら】
・アカエソ(初)(21cm)
・オオモンハタ(未掲載)(16〜25cm 9匹)
・アカハタ(未掲載)(13cm、13cm)
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