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まあ、GWは適当にやってますよ。
とりあえず水槽の水換えはしとかんとな。
つーことで、これは120×60×45cm水槽。
ここにはドブで捕ってきたサカナがおる。
バビロンの言うとこの「要注意外来生物」がおる。
これが、この時に捕ってきたやつだぞ。
3匹だけ残して、他はこの時に元の場所にもどしてやった。
そんでねえ、現在こいつは30cm弱になっちまった。
まさに大型シクリッドだぞ。
最近のコは発育が早くてけしからんですねえ。
こいつはヒレが大きくてデコっぱちだねえ。
オスなのかねえ。
よくわからんが床砂を掘ってるんだよね。繁殖行動なのかねえ。
こいつがボスらしく、他のをつつきまわしたりしてる。
でもボロッカスに叩きのめすことはしないで、総じて上手くやっている。
そして同種以外には手を出さない。
逆に金魚から求婚されたりしている。
そんでこいつ。小さい。
残すやつ3匹チョイスする時に、大きいやつ2匹と、
最も成長の遅いこいつを残してみたのだ。
それでも少しずつ大きくなって現在15cmくらい。
金魚衆とも上手くやっている。つーか金魚がデカすぎなんだよ。
なんでこいつだけ小さいんだろうか。
飼育環境は同じだから、エサ不足ってことは考えにくい。
となれば、遺伝的なもんなのかねぇ。
進化的な戦略として小さいタイプも発生さす的な感じの魚なのかね。
簡単に言えば小さいタイプにもメリットがあるってことだ。
それか、単なる遺伝的ばらつきの範囲内かもしらん。
生き物飼ってるとそんな妄想が膨らみますねえ。
そんなことしてたら、今日でGWも終わり。
明日からクソのような仕事に励むとするか。
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熱帯魚飼育
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詳細
うちで飼ってる熱帯魚の紹介と観察記録。
ポリプテルス・セネガルス、デルヘッジ、カイヤン、レッドコロソマ、コブラスネークヘッド、セルフィンプレコなどの大型魚など、いろいろと扶養してます。
ポリプテルス・セネガルス、デルヘッジ、カイヤン、レッドコロソマ、コブラスネークヘッド、セルフィンプレコなどの大型魚など、いろいろと扶養してます。
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7月18日にドブで捕ってきたサカナ。
この時はこいつに「魚」という概念を覆されることになるとは思わなかった。
約3ヶ月半後、やつらは今ここにいる。
現在、一番大きいやつで20cmくらいになった。
そのくらいの成長は大型熱帯魚とすれば、まあ普通だ。
しかし、驚くべきことはやつらの「食性」である。
ひとことで言えば、「何でも食べる」ということだろう。
まず、この水槽には長い間ユスリカ(赤虫)が発生して悩んでいたのだが、
こいつらを入れたとたん、たった数日で根絶された。
そして、水槽には緑色のコケが生えて放置していたのだが、
こいつらを入れたとたん、たった数日でピカピカになった。
ここには食欲旺盛なフナや金魚がいたのだが、今までそんなことにはならなかった。
あらゆるすべての有機物を食い尽す。
そのため、エサのチョイスは不要。現在はコイのえさをやっている。
現在、この水槽には7匹いる。
金魚と一緒にいたのだが、金魚よりも大きくなったので、
少し危機感を感じて、金魚をセルフィンプレコのいる場所に避難させた。
ここにも、「掃除屋」として1匹泳がせている。
水槽にいるやつらは合計8匹だ。
もともと30匹くらい捕ってきたんだが、大きくなったので「間引き」した。
涼しくなってきたが、あいかわらずスクラムを組んでいる。
こいつらが、間引きの執行人だ。
こいつらにDHA及びカルシウムを与える。
だが、ここでも驚くべきことが起こった。
間引き対象のやつらが、この環境に適応したのだった。
時間が経てば、透明度ゼロ・低酸素の過酷な水質で、
何事もないように藻やエサのカスを食って生活している。
さらに、必死に追いかけ回す執行人の攻撃をヒラリヒラリとかわす。
俊敏な魚には見えないが、カミツキ攻撃を完全に見切っている。
水の中でやられるやつは、ほぼゼロ。
なんという不死身性。
ただし、水換えで水抜いた時だけ、ごくたまに執行される。
それでも、「ごくたまに」だ。
この生命体は「ナイルティラピア」と呼ばれる。
こいつにも弱点はある。「寒さ」と「貧栄養」だ。
寒いと死ぬし、渓流みたいなきれいな環境だと飢え死にする。
驚異的な生命力なのに広まっていないのはこのためだ。
しかしながら、暖かい沖縄の川はお察しください。
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久しぶりぶりブロッコリーに魚の近況報告をしてよろしいか。
現在、うちにある水槽は2つだ。一時期に比べればだいぶ減らした。
まず、これはうちの120cmガラス水槽だ。
この下にはヘビが居住しており、隣にはクワガタの生き残りが暮らしている。
ここにはセルフィンプレコがいる。
8年2ヶ月飼っていて、50cm弱くらいだろうか。
水槽の掃除屋として脇役的な存在の魚だが、うちでは主役。
そして、とりまきの連中。
こいつらは、2014年6月に入手したやつらだ。わりと長生きしている。
そんで、120cmアクリル水槽だ。隣にはイグアナが居住している。
ここは、金魚すくいで捕獲したやつとドブで捕獲したやつの成れの果てがいる。
こいつらは発情してみんなでよく追いかけっこしている。
ちなみに金魚の大きいやつは18cmくらいある。
ここにはポリプテルス・デルヘッジが地味に這いつくばっている。
8年2ヶ月組の生き残りだ。
何を食って生きているのか不明。
そして、地味に大きいやつはカイヤンだ。50cmくらい。
こいつも8年2ヶ月組の生き残り。
5匹セット980円で買ったが、一番小さかったこいつだけ残った。
つーことで、数えてみると熱帯魚は3匹だけということか。
ちなみに、いわゆる熱帯魚を飼育しているわけだが、
これらの水槽は2つともヒーターは一切入れていない。
どんなに寒くても水温が18℃以下にならないので、
熱帯魚と言えども、この程度じゃ全く大丈夫らしいぞ。
(注意:グッピーやネオンテトラとかの小魚だと\(^o^)/になるぞ。)
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8月14日の夜、事件は起こった。
仕事から帰ると、部屋が少しナマ臭い。
あ、これは何かが\(^o^)/になったに違いない。
そう思ってたら、150cmのコロソマ水槽の水が白濁しておった。
そして魚どもは瀕死の状態だ。
これは3匹のうち1匹が\(^o^)/になって、水が腐敗し、
他のやつらも巻き込まれたパターンのやつやろ。
ついに逝ったか。
そう思ってたら、3匹ともかろうじて生きている。
なぜだろう。なぜ、突然水が白濁するのだろう。
よく見てみると、無数の丸いモノが沈んでいる。
大きさは1mmほど。これってタマゴかいな。
こんな狭いところで産んでんじゃねぇし。
これで水が白濁したようだ。
とりあえず水換えしてみるが、すぐには水質は改善しない。
そんなことで、弱っていた3匹は、
本日8月15日の早朝に総玉砕いたしました。
レッドコロソマは普通の家庭で飼える魚じゃねぇ。
これが、7年と148日に及ぶ長い戦いの教訓であった。
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久しぶりにうちの生簀の活魚でもインターネット上に流すとするか。
150cm水槽にはレッドコロソマが3匹おる。70cm弱くらい。
たまに暴れてすり傷つくってるけど、なかなかくたばらない。
水槽も傷だらけになってるが。
こいつらはもう7年おる。
おかげさまでこの春に小学校入学となりました。
これは120cm水槽のご家庭だ。
ここの世帯主だったコブラスネークヘッドが4月1日付けでくたばった。享年65cm。
残りはカイヤン、ポリプテルス・デルヘッジ、ドブで獲ったフナ、
そして、一昨年に金魚すくいで獲った野郎5匹を入れた。
これは120cmのガラス水槽。ジミーズが泳いでいる。
セルフィンプレコは2008年1月5日に購入したやつで、うちの魚類で一番年長。
とりあえず、生簀はこの3つで営業しておる。
そう言えば、外にも生簀があった。
ミドリガメ(成れの果て)8匹、イシガメ2匹、クサガメ1匹がおる。
ミドリガメの一部は自分が保育園か小学1年くらいから扶養してるので、
少なくとも26歳以上。
職場ではカメより年下のやつが増えてまいりました。
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