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書庫淡水ルアー釣り

ブラックバス、ブルーギル、ナマズなど
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Eternal Kingdom

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一口に「池」と言っても、似てるようでそれぞれ違うんだよね。
それぞれの池でシステムが違う。

でもねえ、池ってやつの特徴っつーか、
湖や川と何が違うかっていうと「魚をエサにしてない」ってことだ。
フィッシュイーターであっても、フィッシュをイートしてないってことなんだな。

こういう狭い環境のヤツラって、だいたい虫食ってるよね。
それか岸際に沸いた小エビやオタマジャクシとかね。
モッサモッサした動きのエサを意識して探索像が形成されとる。

そんなとこで、ミノーとかスピナベとかゴリゴリ巻いたってね。
ヤツラからしたら「ふーん」って感じだよね。



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そうゆうことを考えれば、おのずと答えは導き出されるね。
「動かさない」方が釣れたりするんだよね。

人間の先入観ってなかなか捨てられなくってね、
ルアーは「アクションをつけるもの」だと思っちまうんだけどね。
そうすると逃げていくんだよね。当然のことだよね。

そうなったら魚の勝ち、っつーか、こっちが勝手にコケてるだけ。
この前の都議選における自民党みたいになっちまうわけだな。




そんなわけで今回の様子だぞ。デカいのは釣れませんねえ。



【今回のおまえら】
 ・オオクチバス(25cm、15cm、10cm)

あのドブ

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7月30日(日)のことだけんどさあ、
夕方近くになってあのドブに行ったんだよね。
うちから1時間弱で行ける、手軽な異世界。

それにしても、何なんだろうねえ、
この魚の特殊な生態。それを支える特殊な環境。
どこにでも腐るほどいるんだよね、ヤツラが。
ここ一帯のドブのキャパは半端ねえな。

しかしながら、よく釣れるのは小さめのヤツラだけ。
デカいヤツラは異常なほどに警戒心が強い。
どれだけ臆病なんだよって感じだ。

これはねえ、大きくなると警戒心が強くなるんじゃないんだよ。
「警戒心が強いヤツだけ生き残った」ってことなんだよ。
ヤツラは爆発的な繁殖力と鋼の生命力なんだが、それを狙う天敵も多い。
このドブにはナマズとかカメとかもウヨウヨいるんだよ。

はっきり言って20cm以上のヤツは超有能なエリートなんだな。
だから簡単には釣れないってわけ。




そんなことで、今回の一部始終です。



【今日のおまえら】
 ・ナイルティラピア(未掲載)(8〜18cm 11匹)


世界ボッチ発見!

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6月17日(土)のことである。
朝にノルマンディー行って、そっから近くの漁港行ったけど、
ウンともコとも言わん。

そんで、ボッチハンターがやってきたのは、
山あいのクソイナカ地区だ。



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それではここでクエスチョンです。
こんなクソイナカのどうでもいい場所で釣れる魚とは、
いったい何でしょうか?



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正解はうんこでした。
黒柳さんスーパーボッチくんで正解。

それではごきげんようさようなら。


【今日のおまえら】
 ・ブルーギル(19cm)

先生はとても残念です

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6月14日は水曜日だった。
なので、水の神様に祈りを捧げる儀式をしに行かねばなるまい。

仕事が終わってから、そんじょそこらの川へ。

カラフルなイモムシを走らせてると、バホっとくるわけ。
もうねえ、バホバホに出るわけでして。
1キャスト1バホバホなわけだよ。完全にテンアゲ。

この季節、このポイント、まさに神ってるな。
水の神様に感謝だな。



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その結果、0匹釣れた。

このことについて、どなたか説明していただけませんか。

のらねえのらねえ。まあのらねえ。
まさに悪魔ってるな。

あーあ、みんな☆ねばいいのに。



【今日のおまえら】

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こんばんは、インリン・オブ・ジョイトイです。

5月21日(日)のことだけんが、ナガシマスパーランド付近にやってきた。
「ん〜どうでしょう〜」で有名なナガシマスパーランド付近だ。

プリウスとかボクシーとかエスティマとかで押し寄せるうんこみたいな連中。
そんな連中はナントカドラゴンとか乗ってヒャッハー!とか言ってろ。

知性と教養に溢れるハイクラスのわたくしは、ドブにルアーぶち込む。
積んできたケッタ乗って、ドブにルアーぶち込んで回ろうぞ。

9時30分頃プレイボール。



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まあ、カワバンガがひっかかってきたわ。

去れ。



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このようにして、昼になった頃。
やっと1匹目のサカナがかかった。チビのスレだ。

ヒャッハー!



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そんで、流れ込み付近でミニワームを操縦してたら、来た。
まあまあサイズのサカナだ。

その後、ナマズがおったのでミノー食わせたが、
意外に大きくて取り込めず、オートリリース。

なるほど、そうきましたか。



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昼までの予定だったが、コンビニメシ食って延長戦。
戦略を変更してタモ網を装備。

そして、再びドブを攻める。
自分のフィッシング史上、最高に悲惨な水質のフィールド。

いつものタモ網つっこみたくねぇから、2軍の30cm径のやつを装備。



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こいつにワーム食わせたった。
タモあるから攻めれる。でも30cm径でギリだ。



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そんでこいつ来た。
ちいせぇからブッコ抜けた。



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そんでまたこいつ。
クソみたいな水質のおかげで栄養満点な体型だ。
目の前で誘えば必ずパクついてくる。

そんなことで午後3時30分頃にゲームセット。

ちなみに30cm径じゃムリぽサイズがかかったり、
ドブの角で糸がスレてブッチされたり、
うんこみたいな認知症じいさんが通りかかってアワセのタイミング失ったり、
逃がしたやつは数知れず。

ゆめゆめ油断ならぬドブであるな。



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そういうわけで、腕が赤黒くなった一日であった。



【今日のおまえら】
 ・ナイルティラピア(未掲載)(21cm、12cm)
 ・コイ(58cm、57cm)
 ・ナマズ(45cm)

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