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グリーンイグアナとはよく目が合う。
こっちを見て何かを訴えてくる。
樹上性トカゲの最大の特徴は「目がいいこと」だろう。
これは、霊長類である、すなわち同様に樹上性の進化的特徴をもつ人間から見て
とてもテンションが上がる特徴だ。
人間ってやつは、目がいい生物だ。
自分が人間だから普段気づかないんだけど、
本当に視覚に偏りすぎた認識をしている。
加えて、人間ってやつは社会性によって獲得した大脳を持っている。
特質すべきはミラーニューロンの発達だ。
これによって、たとえ人形でも「心」があるような錯覚をおぼえてしまう。
だからねえ、同じ視覚重視の生態をしているやつとは
「心」が通じてしまうような錯覚を起こす。
このグリーンイグアナは樹上性によって発達させた認識能力によって、
ちゃんと相手の顔を見てくる。目を見つめてくる。
これは、たとえば沖縄のキノボリトカゲやアオカナヘビもそうだ。
近づくとこっちをじっと見つめてくる。
だから人間は勘違いしてしまう。
とても「高度な思考」を持っていると錯覚してしまう。
だからペットなんぞにするんだろう。
実際は、脳ミソがスカスカな下等生物なんだよ。爬虫類なんてもんは。
つーことで、砂換え動画。
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爬虫類飼育
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詳細
ボールパイソン、グリーンイグアナ、イシガメ、クサガメ、アカミミガメの飼育記録です。
コメント(2)
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まあ、GWはのんびりしていますよ。
買い物とか掃除とか、あとくだらねぇブログ書いたりとか。
そうそう、忘れちゃならないのが扶養親族の水換えだ。
うちのアパートのバルコニーに風呂みたいなのが2つあって、
そこにタートルズは生息している。
ミシシッピアカミミガメ(8匹)、ニホンイシガメ(2匹)、クサガメ(1匹)の
合計11匹おる。
サッカーチームでも作ろうと思いまして。
亀は万年と申しますが、ホントのところはどうだろうねぇ。
つーことで、ピコピコとググってみるとこうだ。
【平均寿命】
ミシシッピアカミミガメ 20〜30年
ニホンイシガメ 15〜20年
クサガメ 20〜40年
サイトによってバラバラなんだが、集約するとだいたいこんな感じらしい。
これらの情報はたぶん何の根拠も無ぇウソだと思う。
なぜかと言うと、うちのはどいつも最低でも20歳以上だからだ。
自分は現在35歳。ガキの頃からいるんだよこいつら。
一番長い付き合いのやつは、保育園の頃に祭りの夜店で買ってもらったやつ。
若いもんは夜店でミドリガメ売ってたの知らねぇだろう。
こいつはもう30歳くらいになるってことだな。
そういう風にして、買ったやつはアカミミガメ4匹とクサガメだ。
その他のやつは、ガキの頃にドブで捕獲してきた。
イシガメにいたっては、捕った当時からかなりデカかったから、
何年生きていることやら分からない。
自分より年上の可能性も十分にある。
エサはキョーリンのカメのえさ(大袋)買ってブチ込んでる。
途中でパッケージデザインが変わったりしたなあ。
ちなみに、カメを飼っていて死んだこともある。
ガキの頃、冬に水が少なくて、氷漬けでイシガメが死んだりしたなあ。
まあ要するに事故だ。
30年近くのカメ飼育暦の中で、老衰のカメを看取ったことなんて1回も無ぇ。
自分がくたばるほうが早そうだ。
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