水もの探し
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詳細
水にいるやつの探索記録です。
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俺ザオリク、おまえザキ。
というわけで、御前崎港にやってきたもんね。
9月21日(土)の昼頃の話です。
場所は静岡県の腹のあたり。
左翼のクソどもにキャッキャ言われてる浜岡原発のあたり。
うちから東名高速で2時間くらいだろうか。
余談だが、最近の高速道路は様子が変わってきたね。
ひとむかし前はブレーキランプつこうもんなら「ドシロウトがブレーキ踏んでやがるぜ」などど後ろ指をさされたもんだが、最近はババアじゃなくても車間ツメツメでブレーキ踏みまくってる車ばかり。そうイキりなさんなって。
そんなことは置いといて、御前崎港で何するかっつーと、魚を捕獲する。
護岸を釣りしながら巡回して、魚がいたらタモ網ですくってみる。
とりあえず、オヤビッチャがたくさんいたので拿捕。
2cm程度のショタが10匹くらい。
そんでよくわからんやつらの群れを打尽。
よくわからん野郎だが、魚を観た瞬間に「ハタンポ」というワードが脳みその引き出しから出された。調べてみると「ツマグロハタンポ」というやつの子どものようだ。普段からバカみたいに図鑑見てると、初見のやつでも名前がフッと浮かんでくることがよくある。
必死になって護岸をなめまわしていると、カジュアルなおっさんがやってきた。
「とれますか?」「なかなか捕れないですね〜」などと話をしてると、
「チョウチョウウオ要る?ただのチョウチョウウオだけど。」と言ってきた。
話を聞くと、さっき近くの磯でシュノーケルで捕ってきたらしい。
「今日はダメだね。濁ってて。」
このおっさんはそのスジのベテランらしく、トゲチョウ、アケボノチョウ、ハタタテダイ、サザナミヤッコなどいろいろ捕って飼ってるらしい。
護岸にはルリスズメダイとかチョウチョウウオとかハコフグとかいる。
そういうやつらは黒潮に乗って本州の温暖な太平洋岸に運ばれてくる。
でも冬になると寒くて\(^o^)/となっちまう。
そういう「死滅回遊魚」を救助して自宅保護してる奇人が、実はけっこう多い。
趣味として確立されたジャンル。
都会のアクアリストどもが、何千円か払って手に入れてる魚が全部タダ。
でもタモ網ごときじゃなかなか救助できない。
でもなんか捕れた。ヒラアジだ。たぶんGT(ロウニンアジ)のロリータ。
こいつも死滅回遊魚。
でも、浜岡原発の温水排出口付近では水がヌクいので、地獄に落ちずに4、50㎝くらいになるやつらもいる。
今回は最近ハマってるライトショアジギングで金属片をぶん投げて回ったんだが、生体反応のかけらもねぇ。
そんな感じでバルス。帰る。
さて、救助したやつらは保護施設に収容。鉄格子つき。
これがおっさんからいただいた「ただのチョウチョウウオ」。
餌付くか心配だったが、死なずにいるので水槽内のカス食ってるんだろう。
捕ったオヤビッチャに混じってマツバスズメダイっつーやつも入ってたようだ。
ちなみに、大量に捕ってきたハタンポはすぐに死にまくって5匹くらいになった。
しかし、この残ったやつらが、すごくタフ。
どうやら精鋭部隊ができあがってしまったようだ。
【今回スカウトしたやつら】
キョウジョシギ、オヤビッチャ(未掲載)、イシマテ(初)、ツマグロハタンポ(初)、
ロウニンアジ、ウグイ、マアナゴ、マツバスズメダイ(初) |
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7月14日(日)のことですが、川に行ってきました。
先週に南国に行って来たので、なんか涼しそうな川行きてぇなと。
場所はここんところ。
静岡県をぶった切ってる大井川(おおいがわ)っつー大きい川です。
暑い夏に涼を求めてやってきました。
うそです。目をギンギンにしてイキモノどもを探しに来てやったぞ。
大井川の中流域だ。
川には鮎釣りおやじがたくさんいる。
そしてSLが走ってる大井川鉄道の鉄橋がかかってます。
鉄ちゃんじゃねぇのでSLは無視して川をほじくり返しにかかる。
川には川のカエルがおります。カジカガエルです。
オタマは流れのない浅瀬でチョロチョロしてます。
本流に流されると、まもなく魚のエサです。
さて、水中スカウターを駆使して水の中を探ろう。
川の中の様子を動画で撮影。
魚が泳いでいる。えねいちけの自然番組っぽい。
えねいちけっぽい。
ちなみに、自分は泳いだりはしない。手つっこんでるだけ。
流れが速いから、泳ぐとえねいちけのニュースに登場する危険がある。
そんな感じの川探り。
余談ですが、河原にはカワラバッタがいた。
河原にいるわりと珍しいバッタ。
石だらけの場所で何を食っているかは知ったことではない。
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時はさかのぼり、9月18日(日)のことですが、あきよしくんと魚とりに行きました。 子どもらを引き連れて。 子どもらは、あきよしくんの甥と姪です。 あきよしくんもぼくもバリバリの独身です。 やってきたのは、近所の用水路です。 ここは、ぼくらが子どもの頃に魚を捕っていた場所です。 正確に言うと、子どもの頃から継続して魚を捕り続けている場所です。 たぶんこういうことをやってるから結婚できないんだと思います。 ギンブナ、メダカ、トジョウ、タイリクバラタナゴ、タモロコ、アメリカザリガニ等が捕れました。 子どもがいると、正々堂々と魚とりができます。 これはすばらしいことですね。 そのために連れてきました。 大人だけでやってたらヒソヒソヒソです。 ちなみに、ぼくらは子どもの頃からこの捕獲行為を「魚とり」と言っていました。 ちまたで言う「ガサガサ」は最近知った言葉です。 「魚とり」が一番しっくり来ます。 一番の大物は、ズーナマです。沈んでいたパイプの中に潜んでいました。 ズーナマは飼えないですが、その他のコマモノはうちに連れ帰りました。 一部は大型魚の腹の中に行きました。 さて、子どもたちを置いてから、近くの川でルアー投げてたら、ねずみ小僧が現れました。 「ヌートリア」です。ネコくらいある外来種のネズミです。 外来種と言っても戦前から日本にいる古株です。 このように、釣りに行くとたまに泳いでいるのを見かけます。 後日、1人で別の場所に釣りに行った時も泳いでましたよ。 カピバラっぽくて愛嬌がある生物です。 夕方とかによく見ますが、明るいうちは出現率が低いです。 いつかルアーで釣ってみたいと思います。
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