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むかしむかし、10月8日(日)のことだけんどが、
愛知県田原市に釣りに行った。
たびたびやってくるポイントで、シーバスか何かを釣ろうと思って。
そしたら、シーバスじゃなくて、何かの方が釣れた。
以前に釣ってる人を目撃しているので、生息していることは知ってたけど、
実際に自分が釣るのは約15年ぶりくらいだろう。
なかなかこいつばかり狙うような対象でもないからねえ。
まあ、そんな時の様子です。
さて、ついでにチニングポイントにも寄ってみた。
いつものウンコみたいな水路だ。
この魚影。これ全部クロダイなんだよね。
ほぼみんな40cmオーバー。
すごいだろう。
これだけおっても1匹も釣れないんだよ。
【今日のおまえら】
・マゴチ(初)(42cm)
・タケノコメバル(7cm)
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海水ルアー釣り
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詳細
ロックフィッシュやシーバスなど
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10月1日(日)のことだけんどが、
今年は2回目となる三重県尾鷲市に行ったぞ。
海という場所は、山に比べて行きやすい。
なんでかっちゅーと、日本列島の海岸沿いには
だいたい高速道路が作ってあるからさあ。
それでもうちから3時間以上かかる。
沖縄まで飛行機で2時間と考えると、どうかと思う。
まあしかし、3時間かけて来る理由ってのは、
ここは「いろいろおる」ってことだなあ。
うちのあたりでは(スーパーを除いて)決して見ることのできない魚がおる。
日本の魚はだいたいおる、と言ってもいいんじゃないかと。
今回は、ロックフィッシュのオオモンハタを狙ったんだけど、
こいつもうちのあたりにはいない魚だ。
こいつを狙ってるときには、デカいハマチが追いかけてきたりした。
メタルジグばかり1日中投げたら漁港でハマチが釣れるんじゃないかなあ。
そんな場所をシコシコやった結果です。
【今日のおまえら】
・アカエソ(初)(21cm)
・オオモンハタ(未掲載)(16〜25cm 9匹)
・アカハタ(未掲載)(13cm、13cm)
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9月2日(土)・3日(日)と1泊で尾鷲方面に行った。
初日は熊野あたりのホテルに泊まった。
遠征ばかりしてるから「じゃらんポイント」がたまってて、
ビジネスホテル1泊くらいなら格安で泊まれる。
三重県は漁師の戦闘力が53万くらいあるので、
釣り禁止エリアとか、夜釣り禁止の場所とか、
変なジモトルールが設定されている。
もちろんガイドブックやネットにそんなこと親切に書いてねえから、
ジモトの漁師に聞く以外に情報が無い。
っつーか、普通に釣りしてると「ここ夜釣りあかんで」とか忠告してくるので、
「そっすか、わかりゃした、あざーっす」と答えればいい。
2日目はオオモンハタがどんなキャラのやつなのかわかった。
こいつらは、落ちてくる魚を見るとハイになるらしい。
だから、イモムシやエビ型のワームよりも小魚型のワームに食ってくる。
水深があるエリアなので、重めのジグヘッドなどにつけて
スットーンと岩場に落としてやればいい。
ヒラヒラ落とすよりも、スットーンと落ちるほうが反応がいい。
フォール中に食ってくるよりも、落ちてから拾い食いすることが多い。
メタルジグにも反応するタイプだと思うけど、
岩礁に落とさないといけないから、一発で根掛かるよね。
そんなことで、こんなもんすわ。
【今日のおまえら】 ・クサフグ(10cm、11cm)
・アカハタ(未掲載)(10〜14cm 18匹)
・オオモンハタ(未掲載)(13〜19cm 13匹)
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9月2日(土)、3日(日)は尾鷲に釣りに行った。
国家基本問題研究所会報誌「国基研だより」平成28年4月号の表紙になった
あの漁港に行ってきた。(なんだそれ)
尾鷲にはアカハタとオオモンハタがいる。
こいつらが漁港で釣れるのはけっこう特異的なことだ。
こいつらはどこにでもいるわけじゃない。
きれいな水の外洋に面した岩礁みたいなところにいる。
環境を選ぶ魚のような気がする。
ハタはメバル科の魚(カサゴ、ソイ、メバル)と一緒に
「ロックフィッシュ」としてひとくくりにされてるけど、
メバル科のやつと雰囲気がちょっと違うんだよね。
一番の違いは、ハタはキバが生えてるってことだ。
バス持ちして血が出るのがハタ、手に馴染むのがメバル科だ。
そしてハタはメバル科よりも行動力がある。
メバル科はカニとかゴカイとかのモッサモッサした感じのエサを食うけど、
ハタはどっちかっていうと小魚の方が好きっぽい。
だからルアー人にとっちゃアガるやつなんだよね。
【今日のおまえら】
・オオモンハタ(未掲載)(13cm)
・アカハタ(未掲載)(11cm〜17cm 13匹)
・カサゴ(21cm、17cm、15cm)
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小学校の頃はさあ、田舎の鼻水垂らしたクソガキとかでもさあ、
みんなtrfの『survival dAnce -no no cry more-』とか歌ってたねえ。
そんで中学になった頃は、小室サウンドの全盛期。
夜もヒッパレで安室ちゃん出た時はさあ、
すごい姉ちゃんが出てきたなあと、子どもながらに思ったもんだ。
そんでテレビつけりゃあ、朋ちゃんとかglobeとか出てて、
「大人ってすげカッケーやん!」とか思ったね。
田舎のクソガキどもがマーク・パンサーのマネとかしてた、そんな時代だ。
要するに、小室大先生のユーロサウンドで育ってきた年代。
その後は、宇多田ヒカルとかMISIAとかのR&Bが旋風して、
小室ファミリーが壊滅的な終焉を迎えたわけだけどね、
小室サウンドの時代を育ってきたもんだから、
その後のJ-POPってのが生ぬるくてしょうがないんだよね。
最近のアイドルが嫌いってわけじゃないが、
当時のアイドルが安室ちゃんとか、相川七瀬とか、小柳ゆきとかだったからね、
男にコビた甘ったるい曲なんて聴いてらんないよね。
だから大学生になるとメタルに走ったりしたもんだ。
引退のニュースばかりやってるから、そんなことを思い出す今日この頃。
そういや、9月21日に釣りに行きました。とても楽しかったです。
【今日のおまえら】
・スズキ(22cm)
・タケノコメバル(16cm、13cm)
・ムラソイ(17cm)
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