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9月29日(火)のことである。
遊びのことしか記事にしないので、まるで浮浪者のようであるが、
今年はオシゴトがクソのように忙しいのだ。
しかし、この日は夏季休暇を消化するために、半ば無理やり休んで、
ハナマコの「新居海釣公園」やってきた。
石ゴカイ1杯を買って、久しぶりにエサ釣りを実施しよう。
とりあえず、予想どおり小さいメジナが釣れた。合計15匹。
浅いところにエサと漂わせておくと、すぐに食ってくる。
クソのようなやつらも釣れた。
まあ、こんなもん釣っててもしょうがねぇので、
本業であるやわらかルアーをシコシコすることにした。
浅場の岩かげから、ガッシーが3匹ガッチャンコしてきた。
大変ありがとうございます。
そして、こんなやつもガッチャンコした。
ヨロイメバルか?と思って調べたらやっぱりそうだった。
うちのあたりにいないので初めて釣った。
普通の人にとってクソのようなもんだが、
こういう自分的新種に出会うために釣りをしていると言っても過言ではない。
そんなことで、強風のため午後4時30分頃ゲームセット。
今年も5日間与えられた夏季休暇は3日しか消化できんかったようだ。
【ケータくん、今日の妖怪は?】
・メジナ(10〜12cm 15匹)
・ハオコゼ(7cm)
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・カサゴ(14cm、14cm、10cm)
・ヨロイメバル(初)(9cm)
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海水エサ釣り
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詳細
海のエサ釣り
コメント(2)
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こんにちは、もう中学生です。 「秋はなんでもアリ」と言いますが、特に釣りの季節です。 というわけで、秋に行った一連の釣りについて報告いたします。 電気ウキで蒼井そめをつけてやります。 大きいやつはサボっていたようです。 エサはコンビニで買った「蒸しパン」です。 おやおや、蒸しパンでニホンスッポンが釣れてしまいました。 とりあえずこいつのみ。 昼なのでトップではなく、エコギアのグラスミノーM+ジグヘッドで釣ります。 野郎が見えたので、口元を通過させるともれなくバクリコセしてきました。 60cm弱のナマステが合計3匹です。 そんで、その足で渥美半島の宇津江港に這いつくばってる魚を釣りに行きました。 エコギアのパラマックス3+ジグヘッドで攻めます。 その後、隣の泉港に移動して、10cmくらいのロリの子を釣ってシウリヤウ。 入ヶ浦という港で、蒼井そめを這いまわします。 結果はメタボリックシンドロームのカサゴとロリなタケノコメバル3匹でした。 このように、一連の釣行では岩に挟まってるロックフィッシュと言われるやつが多く釣れました。
岩に挟まってるやつとは相性がいいようです。 |
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こんにちは、小野妹子です。 11月30日(水)のことですが、仕事が代休だったので、 はるばる海を渡って「佐久島(さくしま)」まで釣りに行きました。 ここは、アートで島おこしをしていて、あのACのCMでもとりあげられました。 近代アートってやつは正直何がどういいのかよく分からんが。 まず、やってきたのは、「入ヶ浦」という港です。船が就航する「東港」から1kmくらい歩きます。 ここで釣りをしましょうかね。 まあ、そんなもん一生懸命釣っててもしょうがないので、釣りシウリヤウ。 港内を観察してると、へんな野郎が泳いでいました。 アオヤガラとかいう魚です。初めてお目にかかり光栄に存じます。 場所を移動して、海水浴場に来ました。寒いので人は1人もいません。 しかし、海岸にはアメフラシがゴロゴロとのたうちまわていました。 みんなしてお肌を焼いているんだと思います。 少し歩くと、鳥のたまり場を見つけましたよ。 ここは普通の人が立ち入らないような死角となっています。 自分は普通じゃないので、海岸沿いのガケに張り付きながらたどりつきました。 鳥たちは「あれ みつかっちゃった よそにはない とくべつのもの ばかりだよ」と言いながら、 いそいそと海へ逃げて行きました。 海岸では貝殻を拾いました。うちのヤドカリを住まわせるためです。 そんな感じで12時30分の便で帰宅します。 同じ日本の野郎なので、水槽はヒーターを入れてません。 しかし、未だに24〜26℃くらいの水温があります。 あと、オウギガニやノシガイなどのヤドカリ以外もいます。 最近、水槽内にヨコエビが知らないうちにたくさん居住しています。 この水槽の水は、釣りに行った時とかに汲んできた自然の水なので、 そこにまぎれていたんでしょう。 まあ、まったくもってどうでもいい野郎です。
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昔の人は言いました。「秋は釣りの季節だ」と。 そういうことで、秋に行った海釣りについて、 なかなかめんどくさいのでダイジェストで報告します。 この日は休暇を消化するために仕事の休みをとって浜名湖に来ました。 いつも来る釣り公園です。 コッパグレ(メジナ)はタムロしているのでたくさん釣れました。 それに混じってイシダイが来ました。 その他、ホシササノハベラやハオコゼがお見えになりました。 どれも小さいやつばかりです。 この日は、ゴトウ一派と一緒に、渥美半島の泉港で釣りをしました。 ゴムボートで防波堤に渡っての釣りです。 ゴトウ君たちはクロダイを狙っていましたが、アタリません。 自分は五目釣りで、イシダイやメジナやマアジなどを釣りました。 あと、トゲモミジガイとかいうヒトデも釣れました。 ゴトウ一派と別れてから、別のポイントで30cmくらいのセイゴやタケノコメバルが釣れました。 この日も休暇を消化するために仕事の休みをとって浜名湖に来ました。 なんか、海釣り公園内をウミガメの子ども(たぶんアカウミガメ)が泳いでいました。 こんなもん初めて見ました。 実は、浜名湖が面する遠州灘の砂浜はアカウミガメの産卵場所です。 そこで生まれた野郎だと思います。 釣りのほうはコッパグレ(メジナ)とマハタの子どもが釣れました。それ以外は来ず。 パッとしないので、場所を移動して渥美半島の泉港に来ました。 港では、マアジを狙ってハイテンションでサビキをしている地元の人たちがいました。 自分はアジは1匹のみ、その他夜釣りで33cmのセイゴとマアナゴが釣れました。 この日は、夜に静岡市で友達の結婚式の2次会があるので、 釣りをしながら静岡県を北上します。 やってきたのは、静岡の出っぱった部分の御前崎です。 モロに外洋に面する御前崎は水がきれいで、まるで沖縄の海のようです。 港内にはアオリイカの子どもの群れがいました。 そんで岸壁にはチョウチョウウオなどの熱帯魚が泳いでました。 黒潮に乗って北上してくる、いわゆる死滅回遊魚です。 タモ網で捕獲しようと試みましたが、ヒガンフグしか捕れませんでした。 釣りのほうは、大きめのホシササノハベラのみ。 フグにすぐエサを盗られてしまいます。 静岡市で一泊して、愛知県に帰りながらまた釣りをします。 やってきたのは焼津港です。 ちびメバル、ハオコゼ、ヒイラギ、シロギスなどが釣れました。 あと、入れても入れてもすぐにハリを切られてしまうので、 大きめのハリをつけたら、でかいキタマクラが釣れました。 港の岸壁には、いろんな魚が集まってました。ゴンズイがワラワラと泳いでます。 あと、でかいハコフグがフラフラと泳いでいるのを目撃しました。 この日はわりと暖かかったので、仕事が終わってから地元の一色港に来ました。 定番の電気ウキに青イソメです。 20cmくらいのチンタ(クロダイ)が2匹、コッパグレ、ちびセイゴ、ちびタケノコメバルが来ました。 そんな感じでダイジェストをお送りしました。
そろそろ寒くなってきたので、今年の釣りは終わりかもしれません。 とか言って、たぶん行くと思います。 |
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7月10日(日)のことですが、愛知県田原市の泉港というところに夜釣りに行きました。 午後4時くらいから夜にかけて釣ります。 ゴムボートで少し離れた防波堤に渡り、クロダイとかそういうやつを狙います。 ゴトウ一派はカニの落とし込みでクロダイを狙っていますが、 自分はアオイソメで五目釣りの路線で釣れるものは全て釣ります。 電気ウキでメバルなどが釣れました。 あと、ギンイソイワシとかいう小さい青物が釣れました。 イワシという名前ですがボラの仲間だそうです。初めてその存在を知った魚です。 ソフトルアーに付け替えてチョコチョコやってたらムラソイが来ました。 ムラムラしています。 そんな感じでシウリヤウ。今回はクロダイは不発だったようです。 続きましてー、7月14日(木)の夜に、うちから近い愛知県西尾市の一色港に来ました。 電気ウキ+アオイソメで攻めます。 クロダイが来ました!25cmくらい。 自分にとってはまあまあの獲物です。 クロダイは2匹、その他ちびセイゴとマハゼが何匹か来ました。 もうハゼ釣りの季節になってきたようです。 シウリヤウ。 続きましてぇー、7月23日(土)に、愛知県知多郡武豊町の武豊港に来ました。 この日は「衣浦みなとまつり花火大会」をやっていて、この港からも花火が見えます。 なので、釣り客以外にも人がいました。 とりあえず、電気ウキ+アオイソメで攻めます。 釣果のほうは、セイゴが5匹くらい。少し大きめのやつも混じりました。 花火大会でみんなテンションが上がっていたのか、 通りすがりに「釣れますか?」と4人も声をかけられました。 夜釣りでこんなに声をかけられるのは初めてでした。
おっさんばかりですが。 |




