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ぼくは妖怪メダルを2つも持っている。
ジバニャンとドンヨリーヌだ。
どうだ、すごいだろう。
先週、職場のすずきさんから、妖怪メダルをもらった。
めっちゃもらった。
子どもがわりかし大きくなったので、不要になったとのこと。
キラキラ光ったのとか、古典妖怪のやつとかあった。
レベルの違いを見せつけられる。
そして昨日、職場のやまもとさんから妖怪メダルをもらった。
同じく子どもが飽きつつあるとのこと。
最近の子どもは、しこたま貯めてやがるなあ。
ちなみに、職場においてぼくがどんな扱いなのかはお察しください。
早速、ぼくのウォッチに装填して、ともだちを呼び出してみる。
「ソウジャナイヨ!」となった。
どうやら型が古すぎて使えないらしい。
いつの間にか浦島太郎だよ。
零式とかプロトタイプとかドリームウォッチとか
そういうかっくいいやつじゃないと使えないようだ。
そういうやつを手に入れるということは、
バンダイの商売戦略のカモになるということだ。
バンダイ社員が給与明細を見てニヤリとすることの支援をするということだ。
そもそも「ソウジャナイヨ」にならないようにすることに、
どんな意味があるというのだろうか。
そんなことを考え出した途端、
ピーターパンの魔法が解けてしまうんだろうなあ。
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おもちゃ
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