ここから本文です

書庫2017年7月 八丈島

記事検索
検索

全1ページ

[1]

イメージ 1
八丈島はひょうたん島だ。
ひょうたんみたいな形をしている。

くびれ部分に空港があって、民家が集中しており、中心地となっている。
一方で、それ以外の場所は何もないと言ってもいい。
何もないというか、険しい山岳地帯になっている。
実際にはひょうたんのようにツルツルではない。



イメージ 2
7月22日(土)の昼近くに、中心地から外れた漁港2ヶ所を巡った。
ガケの下にかろうじて港が整備されてるような感じ。

たとえば、沖縄だとリーフが発達してるから、海岸沿いは穏やかなんだけど、
ここは目の前がいきなり外洋。うねりを伴う真っ青な海だ。

普通は船で釣るような魚が足元で釣れたりする環境。
多くの釣り人は巨大魚狙いで、20cm以上もあるムロアジを泳がせて、
巨大な青物を狙っている。

ミノーで大きなカンパチを掛けてるおっさんもいた。



イメージ 3
カンパチの小さいやつを「ショゴ」と呼ぶけど、
そいつらはどこにいるのかというと、漁港の一番奥のよどんだ場所。
漁船の下でサボっている。

青物だから泳ぎまわってるのかと思ったら、ブラックバスと生態が同じ。

船のキワにメタルジグ落とすと、ワーッと何匹も寄ってくる。
そんでやる気のあるやつがハリにかかる。

予想していたのとだいぶキャラが違ってた。




そんなことで今回の様子だぞ。



【今日のおまえら】
 ・カンパチ(未掲載)(29cm、20cm、17cm)
 ・アカエソ(未掲載)(25cm)
 ・イトヒキアジ(10cm)
 ・ナンヨウツバメウオ(未掲載)

(3) けわしい

イメージ 1
真夏の7月22日(土)の話だ。
八丈島2日目の朝。今日も早速釣りをしよう。

八丈島の漁港で特筆すべきことは、ウミガメがおるってことだ。
漁港内でウミガメをめっちゃ見る。
沖縄の漁港でもたまに顔出したりするけど。それよりも高密度で見かける。
なんか漁港のスロープ付近で海草か何か食ってるようだ。



イメージ 2
そういうわけで、
神湊(かみなと)漁港 → 底土(ていど)港 → 八重根(やえね)漁港
という感じで回ったが、クソしかかからない。

ちなみにこれら港は市街地に近いので、行きやすい場所だ。



イメージ 3
八重根漁港の水たまりでちょうちょが水吸とった。
カラスアゲハだなと思ったけど、
どうやら「ハチジョウカラスアゲハ」とかいう固有亜種らしいぞ。



イメージ 4
それにしても、この島の地形は険しすぎる。
隣に「八丈小島」ってのが見えるんだけどね、すごい地形だ。
砂場の砂盛ったやつのでかいのだね。




そんなわけです。


【今日のおまえら】
 ・マアジ
 ・ハチジョウカラスアゲハ(初)

(2) やえね、かみなと

イメージ 4
羽田発ANA1893便は、55分後の午後1時10分に八丈島空港に着いたぞ。

ここは東京に近い、っつーか東京都なので、首都圏からの色白の観光客ばかりだ。
いかにも観光客、略して「イカ観」が多い。
沖縄も多いけど、沖縄行きには真っ黒に日焼けした「その筋の旅行者」が多いな。

そうは言っても、小さい島なので沖縄に比べて観光インフラは脆弱。
いつもはネット予約のレンタカーだが、
大手が進出していないので、初めて電話予約をした。
ホテルも限られている。

早めの計画、早めの予約が肝心の島だ。



イメージ 1
今回、初めて伊豆諸島に来たけど、地形がダイナミック。
島全体が 山→崖→荒海 って感じになっとる。
典型的な火山島。
もうちょっとのっぺりした島かと思ってたけど、アホみたいに険しい。

同じ亜熱帯でも、サンゴ礁の島である沖縄と大きく違うところだ。



イメージ 2
そんなわけで、腹にGopro付けたいつものスタイルで釣りする。



昼の部。



夜の部。



イメージ 3
なんかこの島は一味違うわ。


【今日のおまえら】
 八重根漁港
 ・クサフグ(4匹)
 ・ダツ(24cm)
 ・カンパチ(初)(26cm、25cm、21cm、17cm)
 ・イシガキフグ(未掲載)(37cm)
 ・クサヤモロ(初)(22cm)

 神湊漁港
 ・カサゴ(27cm、20cm)

(1) みちくさ

イメージ 1
真夏の7月21日(金)の朝ことだ。
この日は中部国際空港から羽田空港まで飛んだ。

羽田空港は「YOUは〜」とかテレビでよくやってるけどね、
実際に行くのは初めてだ。
なぜなら東京くらいなら新幹線で行くからさあ。

今回は伊豆諸島の「八丈島」に向うから、その経由地として飛んだのだ。



イメージ 2
東京で3時間ほど開きがあるから、
品川駅近くの「アクアパーク品川」に寄ってみた。

ちなみに、品川駅は品川区にはなく、実は港区にある。
ここ「アクアパーク品川」も港区だ。

ここはただの水族館ではなく、
「音・光・映像、生き物たちが融合する最先端エンタメ施設」
らしいっす。



イメージ 3
どうなんだろうねえ。
クソ田舎からやってきた奴から見ると、
「いかにも東京」っていうセンスだな。

東京チックな都会って感じだ。
たとえば「大阪チックな都会」と「東京チックな都会」は180°センスが違う。

東京は、なんかこう「装ってるな」って感じ。



イメージ 4
この無機的なセンスと有機的な「生物」は、
非常に相性が悪い。

田舎モンから見ると違和感のカタマリなんだけどね、
やはり都会の人から見れば美しいんだろう。

とくに幻想的なクラゲの展示なんか、力入れてるよね。

たとえばナマコとかダイオオグソクムシとかは、
ここじゃ絶対に展示できないだろうね。



イメージ 5
イルカショーも演出がヲタクな感じに作り込まれていた。
「沖縄美ら海水族館」の「オキちゃん劇場」とは洗練度合いが違う。

まさに「クールジャパン」って感じだ。




そんな対外的政治的戦略的商業的なセンスを堪能したぞ。


全1ページ

[1]

しろありコードレスボッチ
しろありコードレスボッチ
男性 / AB型
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
検索 検索

過去の記事一覧

よしもとブログランキング

もっと見る
本文はここまでですこのページの先頭へ

[PR]お得情報

ふるさと納税サイト『さとふる』
お米、お肉などの好きなお礼品を選べる
毎日人気ランキング更新中!
数量限定!イオンおまとめ企画
「無料お試しクーポン」か
「値引きクーポン」が必ず当たる!
ふるさと納税サイト『さとふる』
実質2000円で特産品がお手元に
11/30までキャンペーン実施中!

その他のキャンペーン

みんなの更新記事