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今日から仕事始めの方…お疲れさまです。
今日、うちでは今年も恒例のお正月明けのたこ焼きの日でした。
今年は新しいたこ焼き器を買いました。
今まで12個入りだったのを、24個入りにして…
全部で150個ほど焼きました。
私…10個ほどしか食べてません…
明日から寒くなりそうですね…
今夜はあったかくしておやすみくださいね…
では、おやすみなさい。
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家族
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おはようございます。
みなさん、このお正月はいかがお過ごしでしたか?
今年の年末年始は比較的天候に恵まれた日が続きましたね。
しかし、寄る年波には勝てないのか…なかなか出かけることができず…
昨日の4日に、やっと参拝に行きました。
村の氏神さまには大晦日の夜、
御祈祷の札とお鏡を持って参拝しましたが…これは毎年、大晦日に行く習わし。
3日には私以外の家族が氏神さまにお参りに行き、
昨日の4日は家族で…
「大神神社」へ。
「大神」と書いて、「おおみわ」と読みます。
ここは神社境内の「二の鳥居」
この「大神神社」は三輪山という山全体がご神体です。
由来は…神話の時代、
国造りに行き詰った「大国主神=おおくにぬしのかみ」のもとに
ひとりの神が現れて言った。
「大国主神」
みなさん、「因幡の白兎」は知ってますね?
その話の出てくる優しい「国つ神」です。
出雲で国造りをしていたのですが、
「高天原の天つ神」に国を譲って、自分は身を引きました…
その「大国主神」の前に現われた神様が言いました。
“ 私を大和の国の東の山に祀れば、国造りに協力するぞ ” と…
“ あなたは誰ですか? ” と「大国主神」が尋ねると…
その神が答えた…
“ 私はお前の幸魂・奇魂(さちみたま・くしみたま)だ ”
神様の魂は…
「荒魂 (あらみたま)」 と 「和魂 (にぎみたま)」 という二つがあります。
その「和魂」には…「幸魂」と「奇魂」のふたつがあり、
どちらも、人々に「しあわせ」をもたらす魂です。
大国主神は、自分の「和魂」を大和の三輪山へ祀り
「大物主大神=おおものぬしのおおかみ」となりました。
つまり…この三輪山は…
「大国主神」の国を想う、民を想う、やさしい魂が宿った山なんです。
だから、山全体がご神体なんです。
「大神神社」…
私たちは「三輪神社」、「三輪さん」と呼んでいます。
家を出た時は少し雲が…程度だったんですが…
神社に着いたころには、どんよりと…
そのうち小雨が…パラパラと…
ここが拝殿です。
今回は約40年振りの三輪さん詣でだったので、
一の鳥居、大鳥居から入りたかったのですが、
駐車場の場所の関係で…二の鳥居から…最初の写真が二の鳥居。
そして、この拝殿の向うに三の鳥居があり、
その向こうに三輪山が…
この三輪山は高さ500m弱の山ですが、山全体がご神体です。
ですから、そこに生えている木々は一切手を付けることができません。
神話の時代からの神の宿る森です。
こういうところへ来ると、いつも想うのは…
お正月というのは…
祝うことよりも…感謝すること、祈ることだと実感しますね…
昨日の朝、携帯を持つ指先が冷たく痛くなるのをじっと待って、撮った朝陽です。
では、おやすみなさい…
そうそう…
今日、1月5日は「小寒」
寒の入りです。
これから、2月3日の「節分」まで、本格的な寒さが続きます。
みなさん、お身体気をつけて…
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今朝のことです。
朝から風がキツくて…
今日はフード付きのジャンバーを着ていこうと思い、
取りに行ったら…ない…
???
あれ?…おかしいなぁ…
確かにここへ置いといたのに…
あ〜、また誰かに盗られたかぁ…
次男が起きてきたので、訊いてみた。
次
次
仕方がないんで、フードなしのいつものジャンバーで…
奥様が起きてきたんで、訊いてみた。
次
お母さん、この前○○に、これ着ろって渡してたやんか!!
これ、お父さんのやでって言うたら、
お父さんには言うとくって言うてたやんか… ”
奥様、私とは目を合わそうとはしません…
そうそう…
そのジャンバーの所在は…
帰ってきた三男に訊いたら…
三
ちゃんと、奥様の玉座のそばに置いてありましたとさ!!!
この週末は本格的な冬に突入しましたね…
みなさん、いかかがお過ごしでした??
明日からまた新しい週が始まって…
頑張るしかないですね…
とにかくやるしかないですからね〜
では、おやすみなさい!
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本日、9月9日は「重陽の節句」
旧暦で言えば、10月で菊の時季なので「菊の節句」とも云われ
菊酒を飲む方もおられると思います。
昨日、朝から映画を観てきました。
劇場で観るのは…ほぼ30年振り…
それまで、レンタルかテレビでしか観ることのなかった映画…
なぜか、これは観よう!!と思いました。
宮崎駿監督のもしかして最後の映画…
私個人としても、ジブリの映画は最初にして最後の劇場鑑賞になると思います。
まだ、観ていない方もおると思うので映画の詳細は書きませんが、
私が観たくなった理由のひとつは…
堀越二郎と堀辰雄というふたりの実在人物を題材にした映画だから…
かも、しれません。
昭和初期、あの世界最高の名機 「零式艦上戦闘機」 を設計し、
戦後は、これもまた名機と云われた旅客機 「YS11」を設計した、
航空界の神様、堀越二郎氏の前半生。
こちらも同じく昭和初期の作家で、
この映画の題名となった「風たちぬ」の作者の、堀辰雄氏の半生。
この二人の実在人物を、
一人の主人公、堀越二郎の半生として描いています。
世界最高の航空機の設計に、その生涯をかけた堀越二郎。
肺結核を病み、また彼の妻も同じ病の堀辰雄。
航空機に関わる場面は堀越二郎氏。
妻、菜穂子との出逢いとふれあいの場面は堀辰雄氏。
思わず、オーバーラップさせてしまいました…
宮崎駿監督自身、航空機が大好きということもあり、
これまでの監督作品には航空機が…
また、空を飛ぶ場面が数多く出てきていますよね。
ナウシカ…、ラピュタ…、トトロ…、魔女の宅急便…、紅の豚…
後半は影を潜めてましたが、
その面でも集大成ともいうべき映画を創りましたね…
この映画に出てくる、航空機、飛行艇も本当に実在したものばかりです。
ただ、最初に私の目が釘づけになったのは…
映画が始まってしばらくして…
青年・堀越二郎が歩く、そのバックの場面に…
なんと!
あの、一番煙突がS字湾曲した、戦艦「長門」が!!
わずか、1秒ほどのカットでしたが…
映画の余韻に浸りながら家に帰ってきて…
まだ誰も手をつけていなかった洗濯に勤しみました。
みなさん、今日もお疲れさま!!
では、おやすみなさい…
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やっぱり…トトロ…やね…
わすれものを届けに来ました…そのとおりや…もん…
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