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2001.9.1

2001年9月1日 朝 その2

 今も、立花隆は、異常にさめた目で、現在の日本や世界を見ているのだろうか。
 氏の知性にとっては、今も、自分が何者で、いかなる時間の、いかなる場所にいるのかを追求する
ことが最大の関心事なのだろうか。氏の哲学書は、いつ書かれるのだろうか。

 どうして、急に、立花隆のことを思ったのか、少し、自分の心を探ってみる。
 
 特別な理由とか、何かがあって、(立花隆のことを)連想させられたわけではない。また、自然発生的に生じた思いでもない(つまり、過去に何度かは感じたことのある思いである)が、今、その結果が生じた原因は不明である。
 バス停で、自分が思っていたことは、雑念は別にして、今日事務所でやるべき仕事のこと、こうして
ワープロに向かって書こうと考えたことである。その時には、立花の「た」すらも思わなかった。
 思った人物は、小泉首相くらい。
 ワープロには、新聞を読んで、感じた出来事を、記録しておこうと思った。また、今日のビル火災のことは、すでに書いた通り。関係があるとすれば、ワープロに書くつもりだったことだろう。
 科学に対する日本の予算が、欧米より少なく、かつて読んだ本の中で、立花隆も、もっと予算をつけるべきだと主張していた。このことが、間接的に、立花隆を連想させたのかもしれない。

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立花隆は、「田中角栄研究」で有名になったのですね。これが文芸春秋に載ったのが1978年ごろ。それが契機で田中角栄失脚になった。彼がこういう政治的なものを書くだけでなく、臨死体験をも書くのは興味深かったです。しかし脳内麻薬物質で片付けられそうな内容だったので、いささか失望しました。まあそういうものなんでしょうけれど...。

2006/3/16(木) 午前 0:46 しんきろう

しんきろうさん、コメントをありがとうございます。

立花隆氏の本の中で、「臨死体験」は体験談の羅列に近く、氏の考えがあまり表現されてない部類の本だろうと思います。
特に、ご指摘のように、臨死体験がどのような理由・原因で起こることなのか明確な結論を述べてはいません。
それが不満足であるとするか、立花隆氏らしいと思うかは読者の立場の違いによる気がします。(私は、らしいと思う立場です)

2013/6/15(土) 午後 11:41 [ tsu*ai8* ]

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