「はるはる」の映画日記

最近FBばかりで、こちらはなかなか更新できずごめんなさい。

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8月に観た映画から。

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久しぶりにロバート・カーライルが観たくなり、劇場未公開でDVDリリースされたこの映画を観た。
ロバート・カーライルが製作・主題歌・主演を務めているので、かなり思い入れがあると思うけど、
興行的にはヒットしそうにない映画かなぁ。
少なくとも日本では、ロバート・カーライル好きの人しか観ない、かなり地味な映画だと思う。
舞台はアメリカだけど、貧乏で肝心な時にダメダメな、
今までロバートが最も多く演じてきたような、ステレオタイプの男性が主人公なので、あまり新鮮味はないし、
内容もかなり地味ではあるけど、希望がチラッと覗くラストが心地いい。
「セカンド・カミング」という邦題が何だか判らないけど、
原題は「California Solo」で、劇中で彼が歌う歌のタイトルなのでしっくりくるような。


前からずっと気になっていたけど、DVD化されないので観られなかった映画の1つで、
スカパーで放送されたので、期待して観る。

一言で言うと、何だかヘンな映画だったなぁ…。
一流の俳優たちがヘンな内容の映画を真面目に演じている、ヘンな映画。

「ジゴロ・イン・ニューヨーク」

http://www.allcinema.net/prog/show_c.php?num_c=349082

ジョン・タートゥーロが主演・監督・脚本を務め、共演にウディ・アレンを迎えた、ちょっとほろ苦いコメディ。
ジョン・タートゥーロはセクシーだなぁと思ったことがなかったけど、
今回はジゴロ役なので、大人の色気が溢れ出ていた。
あからさまなセクシーなシーンがないのがいいのよね。
普段知ることがないユダヤ教徒の生活も垣間見ることができ、
ウディ・アレンががちゃがちゃ喋っていても、しっとりと纏めてあって、また観たいと思わせる映画だった。

「ウルフ・オブ・ウォールストリート」

http://www.allcinema.net/prog/show_c.php?num_c=346630

アクが強そうな映画はあまり見ないけど、あまりに毒々しくて興味が出て観てみた。
マーティン・スコセッシは人の良さそうなおじいちゃんなのに、凄い映画を創るよなぁ。凄い。
レオナルド・ディカプリオのぶっとび具合、ハイテンションさにも圧倒される。
「ジャンゴ」や「キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン」のような、ふてぶてしい役がよく似合う。

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はるはる
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