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1月半ばですが、ぼちぼち思い出しながら書いてます。 「野望の階段」http://www.allcinema.net/prog/show_c.php?num_c=23812http://www.imagica-bs.com/feature3/HouseofCardshd/ アメリカでテレビドラマ「ハウス・オブ・カード 野望の階段」の評判がいいようだけど、 本家はこのドラマ。 シーズン3まであり、1人の政治家アーカートが、幹事長クラスから首相まで上り詰めるストーリーなんだけど、 とにかく凄い。 ライバルの政治家を蹴落とすだけでなく、自分に近づく女性を〇〇し、 スキャンダルを利用して王室までも手中に入れ、怖いものなしのサクセスストーリーだが、 ラストはなんと〇〇…、という想像を絶する展開になっていて、このブラックさがイギリスらしくて好き。 イギリスの政治ものドラマは、本当に遠慮がなくて面白い。 「刑事フォイル」http://www.allcinema.net/prog/show_c.php?num_c=348559http://mystery.co.jp/program/foyle/index_s01.html 第二次大戦中のイギリス、ヘイスティングが舞台。 風光明媚な海沿いの街で、本当に素敵。 イギリスと日本は、戦争に勝ったか負けたかで戦後は大違いだったけど、 食料の配給や子どもたちの疎開など、戦時中の人々の生活は同じようなものだったんだなぁ。 軍人が幅を利かせる世の中で、平常心を貫いて人々の生活の安全を守る刑事フォイルと、 女性運転手や、戦争で負傷して警察に戻ってきた部下との心の交流がいいのよね。 AXNミステリーでシーズン5まで放送されたけど、空軍に入隊したフォイルの息子のその後も気になるので、 ぜひぜひこの続きも放送して欲しい。 「オックスフォードミステリー ルイス警部」http://www.allcinema.net/prog/show_c.php?num_c=337984http://mystery.co.jp/program/lewis/index_s01.html 「主任警部モース」のスピンオフドラマで、モースの相棒ルイスが主人公。 本当は「主任警部モース」を全部観てから、こちらを観ようと思っていたけど、 モースは33話まであるのでなかなか観終わらない。 そうこうしているうちに、このドラマが始まってしまったので観始めたけど、すごーく面白い。 モースとルイスのバディぶりもよかったけど、ルイスとハサウェイの関係もいい感じ。 ドラマの舞台はオックスフォードだけど、相棒のハサウェイはケンブリッジで神学を学んだインテリという設定で、 ハサウェイの知識が、犯罪解決のヒントになることもしばしば。 1〜2月に新シーズンが放送され始めたので、 この2人がどんなふうに信頼を高め合い、これからどんな犯罪捜査をするのかとても楽しみ。 「病理医クワーク」http://www.allcinema.net/prog/show_c.php?num_c=350206http://mystery.co.jp/program/quirke/index_s01.html 1950年代のダブリンが舞台、役者も全てアイルランド出身というドラマ。 主役のガブリエル・バーンが相変わらずかっこいい。 アイルランドものでは定番のカトリック教会がらみの事件、アルコール依存など、 ドロドロでダークなストーリー展開だけど、とても面白かった。 「ヒンターランド」http://www.allcinema.net/prog/show_c.php?num_c=350205http://mystery.co.jp/program/hinterland/index_s01.html こちらはウェールズが舞台の刑事もの。 荒涼とした自然と風土に、ドロドロでダークなストーリーで面白かった。 主役のリチャード・ハリントンという俳優を初めて観たけど、 1度も笑顔を見せず、影のある刑事を演じきって見事だった。 「セルフリッジ 英国百貨店」http://www.allcinema.net/prog/show_c.php?num_c=349872http://www.imagica-bs.com/program/index.php?prg_cd=CIIDITVMS1 ロンドンで有名なデパート、セルフリッジの創立者の物語。 全10話放送されたけど、イギリスではまだまだシリーズが続いているので、 続きをぜひ放送して欲しい。 第1次世界大戦下、英国将校として西部戦線へと出征した17歳のジャック。 突撃命令を受けた彼の中隊は数時間の激闘の末、次々と塹壕へ戻るが…という戦争モノのドラマで、 ダニエル・ラドクリフが主演で、彼の初々しさが生かされていたなぁ。 イギリスのお屋敷モノドラマは大好き。 伯爵家の人々、彼らの生活を支える使用人たち、そのどちらもが時代の大きな流れに巻き込まれていく。 伯爵家の3人娘のその後も、ベイツさんとアンナの恋も、トーマスとオブライエンの悪巧みチームも、 いろいろ気になるなぁ…。 「ウィッチャーの事件簿」http://www.allcinema.net/prog/show_c.php?num_c=347353http://mystery.co.jp/program/whicher/index_s01.html 1842年にスコットランド・ヤード刑事課が創設された際に最初に刑事になった8人のうちの1人で、 後に、私立探偵となって活躍した実在の人物を描いたドラマ。 これもドロドロしたストーリーだけど、主役を演じたパディ・コンシダインの抑えた演技がいい。 「高慢と偏見、そして殺人」http://www.allcinema.net/prog/show_c.php?num_c=349664http://mystery.co.jp/program/death_comes_to_pemberley/index_s01.html ジェイン・オースティンの「高慢と偏見」後日譚、という設定のドラマ。
エリザベスがダーシーと結婚した6年後、ある殺人事件が起きる…というストーリーで、 マシュー・リスのダーシー、アンナ・マックスウェル・マーティンのエリザベス等、 どの配役もぴったりで、原作のキャラクターがちゃんと息づいていて嬉しかった。 結局、殺人事件の犯人は誰だったのか??と思い出せないけど、 「高慢と偏見」が大好きな私としては、充分楽しめるドラマだった。 |

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