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イギリスものではないけど、「グッド・ワイフ」のシーズン4まで観たのに、 |

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イギリスものではないけど、「グッド・ワイフ」のシーズン4まで観たのに、 |
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忘れそうなので、タイトルと簡単な感想だけでも。 |
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忘れそうなので、タイトルと簡単な感想だけでも。 「ゴーン・ガール」 http://www.allcinema.net/prog/show_c.php?num_c=350277 ベンアフの妻役のロザムンド・パイクお目当てで観たけど、 凄みのある演技で上手かったなぁ…。 これからの活躍がますます楽しみな女優さんの1人。 「6才のボクが大人になるまで。」 http://www.allcinema.net/prog/show_c.php?num_c=349849 上映時間が長いので、大丈夫かなぁ、寝ちゃうかなぁ、と心配だったけど、 評判がいいので観てみた。 観てよかったなぁ、長いけど、もう一度観てもいいなぁと思える、 心がほっこりする映画。 オスカーでも、いろいろノミネート&受賞できてよかった。 「アバウト・ア・ボーイ」 http://www.allcinema.net/prog/show_c.php?num_c=239390 これは何度も観ているけど、ヒュー・グラントの最近の出演作の中では一番好き。 と言っても、2002年の作品かぁ。月日の経つのはあっという間。 「酒井家のしあわせ」 http://www.allcinema.net/prog/show_c.php?num_c=326003 友近さんて凄いー。 実はコントを観たことがなかったけど、この映画を観終わって、あれこれ観てまた感激。 どうなっちゃうのか着地点が見えない映画だったけど、いい映画だったなぁ。 「クロワッサンで朝食を」 http://www.allcinema.net/prog/show_c.php?num_c=345631 思った以上にサラッとしていたなぁ。 おしゃれなジャンヌ・モローのお姿が圧巻。 「恋のロンドン狂騒曲」
http://www.allcinema.net/prog/show_c.php?num_c=342916 これも何度も観ているけど、どんどん墓穴を掘っちゃうストーリー展開が好き。 ウディ・アレンの底意地の悪さが出ていていいなぁ。 |
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1月半ばですが、ぼちぼち思い出しながら書いてます。 劇場未公開のイギリス映画。 うーん、ストーリーが全く思い出せない…。 アメリカ映画のアクションものも凄いけど、イギリス映画もアメリカ映画以上に痛そうだったなぁ。 敗戦直後、占領下のドイツで、ユダヤ人青年と旅をするドイツ人少女の物語。 戦後の日本も価値観ががらりと変わって混乱していたけど、ドイツも同じ。 少女の父親がナチス親衛隊の高官だったため、 ナチスのホロコーストの実際をなかなか受け入れられないものの、 旅を続けていくうち、次第に残虐極まる真実が判ってくる。 最後までユダヤ人青年と旅をするのかなぁと思ったら、そうではなかったので、ちょっと意外な展開だったけど、 ラストの彼女の怒りは大いに判るなぁ…。 ニキータ・ミハルコフ監督による「太陽に灼かれて」「戦火のナージャ」に続く3部作の完結編。 父親と娘は再会できるのか??? が最大のテーマだけど、 150分の映画だというのに、ラストの数分で結論を出しちゃったのには驚いた。 何でこんなにバランスの悪い構成になっちゃったのか、すごーく疑問だけど、 想像を絶する展開は凄い。 コリン・ファース出演の劇場未公開映画。 コリン・ファースは好きなので、出演作は観るようにしているけど、 はっきり言って、何だかちょっと…な作品も多い。 今回も残念ながらそんな感じかなぁ…。 アメリカを舞台に、コリン・ファースとエミリー・ブラントが旅をするストーリーだけど、 誰にも共感できなくて、観たくないようなシーンもたくさんあってうんざり。 イギリスの俳優は、イギリス製作の映画やテレビじゃないと魅力が発揮できないと思うよ、という典型。 写真家ダイアン・アーバスの撮ったポートレートは、一度観たら忘れられないような衝撃がある。 ダイアン・アーバスの写真がとても好きなので、この映画を観てみたけど、 「伝記映画」ではないのは判っていても、何だか納得いかないストーリー展開だった。 ダイアン・アーバスが日頃から感じていた閉塞感や、 富も名声も幸せな家族もあるのに、自分自身を幸せだと感じられない気持ちは、 映画の中で表現できていたけど、 好奇心旺盛で自分の衝動を押さえられない人、ぐらいの人物描写だったような…。 ロバート・ダウニー・Jrとジュード・ロウのシャーロックには興味がなかったけど、 ジェレミー・ブレット版やベネディクト・カンバーバッチ版とどんなふうに違うのかなぁと思い、観てみた。 予算がたっぷりあるからか、ダークな時代を細密に再現しました、というのは伝わってくるし、 2人の相性もいいと思うけど、やはり「本家」とは違う。 アクションアクションしたホームズはあまり観たいと思えないのよねぇ。 戦時中のイギリスが舞台で、命の危険と隣り合わせながらも、日々を楽しく逞しく生きる子どもたちが主役。 イギリス映画らしいややブラックなラストで、ここまで自虐的になれるイギリス人って凄い。 イギリス俳優ニック・フロストが、元天才少年サルサダンサー、今は冴えないメタボ男を熱演。 小さい頃からサルサの競技大会に出場して勝ち抜いてきた、という設定になっているけど、 実際、イギリスのBBCで時々ダンス競技の番組が放送されるから、 もしかしてイギリスはダンス天国なのかしら?? 社交ダンスはイギリスが発祥の地だし、いろんな種類のダンス学校があるので、 ダンスは人々の生活の中に深く染み込んでいるんだろうなぁ。 単純明快なストーリー展開だけど、盛り上げ方が上手い。 評判のいいインド映画だけど、インド映画を劇場で観るのは初めてだからか、 ストーリー展開がゆっくりだからか、途中が体がムズムズして、集中力が途切れて寝てしまった。 目が覚めた時には、かなり気になる展開で面白かったんだけど…。 というわけで、DVDがリリースされたらまた観ようかなぁ。 「ウィークエンドはパリで」http://www.allcinema.net/prog/show_c.php?num_c=349249公式サイトはこちら。http://paris-weekend.com/ 結婚30年目のイギリス人夫婦がパリに旅行に行き、予想外にドタバタする話。 ジム・ブロードベントが相変わらず上手い。 ハンガリー出身の亡命作家アゴタ・クリストフの処女小説にして世界的ベストセラーを実写映画化とのことで、
話題になっていたので観てみた。 第2次世界大戦末期のハンガリーを舞台に、親元を離れ、祖母のもとに預けられた双子の兄弟の物語。 いい人だと思っていた人が、実は冷酷だったり、 意地悪で思いやりのかけらもないと思っていて人が、実は愛情豊かだったり、と、 価値観がころころ変化する戦時下で、双子たちは世の中を学んでいく。 双子たちは、平和な時代だったらこんな苦労はしなくていいのになぁ…と思うような毎日を過ごしているけど、 決して不必要な苦労ではない。 ただ、世の中の醜さを学ぶには、彼らは幼な過ぎるし、ショッキングな出来事が多すぎる。 子ども時代にこんな壮絶な経験をしたら、どんな大人になってしまうのかすごく不安になる。 人を愛すること、愛されることを忘れてしまったような大人なんだろうか…。 原作もぜひ読んでみたい。 |
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大学で「イギリス文化論」の講義をとっている娘と一緒に観る。 この映画の他に、数本のイギリス映画を観るように、と先生に勧められたらしい。 2003年の映画だから、公開されてから10年も経ってしまったのか。 この映画で、初めてマーティン・フリーマンを知り、それ以来ずっと好きなので、 私にとっては思い入れのある映画の1つ。 登場人物たちがいろいろ繋がっている構成はさすがリチャード・カーティスだと思うけど、 135分の上映時間はちょっと長いと感じたし、19名の登場人物もちょっと多過ぎかなぁ。 ローラ・リニー、アンドリュー・リンカーンのそれぞれのエピソードは、何度観ても切ない。 ローワン・アトキンソンは美味しい役を楽しそうに演じていてお見事。 10年以上前、コリン・ファースお目当てで観た。 今回久しぶりに観たら、ストーリーそのものがすごーく面白くて、よくできた映画だと痛感。 アラン・カミングがすごく気持ち悪かったイメージがあったけど、今回観たらそうでもなかったし、 もっと悪いヤツかと思ったら、可愛そうなところもあった。 コリンは、馬に乗ったお気楽なお坊ちゃん役だけど、 家のため、お金持ちの娘と結婚することが最優先の身の上。 登場人物誰もがちょっと可愛そうで憎めないところがいいのよね。 アイルランドが舞台なので、カトリック教会がらみの展開もあり、清々しいラストに続く展開も見事。 いかにもウディ・アレンらしい映画。 ひょんなことから結婚することになる若い娘と中年のインテリ学者、若い娘の両親などが絡み合い、 最終的に、予定調和的な地点に着地する、というストーリー。 若い娘役のエヴァン・レイチェル・ウッドの、初心な可愛らしさがよかったけど、 それ以上に素晴らしかったのは、彼女の母親役のパトリシア・クラークソン。 クラシカルな雰囲気の美人さんだけど、とてもお茶目な役柄で、楽しそうに演じていたなぁ。 この方が出演する映画にハズレはないと思う。 以前、ユアン・マクレガーお目当てで観たけど、ストーリーをすっかり忘れてしまったので、 久しぶりに観てみた。 ユアン・マクレガー、若い。声がいい。 あんなドロドロのストーリーで、あんな衝撃的なラストだったなんてびっくり。 さすがダニー・ボイル監督。 映画館で観て、とても好きだったので、もう一度観てみた。
風が強い日に自転車に乗るシーンがとても美しくて見惚れてしまった。 衝撃的なラストを知って観ているからか、ちょっと感動は薄れてしまったけど、 清々しい展開だった。 主役を演じたニーナ・ホスという女優さん、スタイルがとてもいい。 暗いムードでタバコを吸っているシーンが多く、かっこよかったなぁ。 |
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