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読み聞かせの勉強会で教えてもらった本。 |
絵本の世界
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この書庫を覗くのは久しぶり(なんと3年間も放置!)。 |
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この書庫をずっとほったらかしにしていたけど、久しぶりに絵本をご紹介しよう。 今日はハロウィーン。 ということでカポチャがテーマの写真絵本。 http://www.amazon.co.jp/%E3%83%91%E3%83%B3%E3%83%97%E3%82%AD%E3%83%B3-%E3%82%B1%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%83%AD%E3%83%93%E3%83%B3%E3%82%BA/dp/4776402572 訳者の千葉茂樹さんの本は、ある種のこだわりが感じられて前から好きで、 訳された本をいろいろ読んでいるうちに、この本にたどり着いた。 ハロウィーンの主役であるカボチャの、種まきから、収穫、利用までの1年間をつづったもので、 450キロもの大きなカボチャや、収穫されないまま、畑でぐちゃっとなってしまったものなど、 いろんなカボチャの姿が記録されている。 元々はケルト人のお祭りなので、アイルランドやスコットランドが発祥の地。 イギリスやアイルランドでは、白いカブをくり貫いてランタンを作ったようだけど、 海の向こうのアメリカではカボチャが使われるようになったらしい。 うちの近所のスーパーにも、可愛いカボチャが売り物として並べられてるし、 友人が住んでいるマンションでは、今年から子どものいる世帯でハロウィーンを楽しむことになったなど、 去年よりも今年、というように、ずいぶんハロウィーンが浸透してきたように思う。 我が家でも、魔女の帽子・カボチャの形の容器・ハロウィーン関連のお菓子を買って、 ちょっとだけハロウィーンを楽しんでみた。 来年は思いきって、仮装パレードなんぞに参加しちゃうのもいいかもなぁ。 |
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小学校の読み聞かせ仲間から「ジョン・バーニンガム絵本原画展」のチケットをもらった。 |
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ウィリアム・スタイグ 作・絵 |




