「はるはる」の映画日記

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絵本の世界

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すてきな絵本との出会いは、人生を豊かにする。
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「こねこのハリー」

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読み聞かせの勉強会で教えてもらった本。

文庫本ぐらいのサイズの絵本で、
主人公のこねこのハリーがあまりに可愛いので(ルックスとやることが)、
思わずシリーズ全部買ってしまった。
「こねこのハリー」
「ハリーのクリスマス」
「ハリー びょういんにいく」
「まっててね ハリー」

絵本を買ったのは久しぶり。
元々は1958年の本だけど、日本で出版されたのは今年の10月。
さすが福音館書店、いい本を紹介してくれてありがとう!

この時期なので、サンタさんからではなく、私から娘へのクリスマスプレゼントにした。
「えーー、ほんーーーー??」と不服そうだったけど、
読んでいるうちに「ハリー、なかなかいいね」と言っていた。
ちょっとシャイで気難しいところが、娘に似ているのよね。

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この書庫を覗くのは久しぶり(なんと3年間も放置!)。

私が小学校で読み聞かせを始めてから、8年目になった。
今朝は、急遽ピンチヒッターで読むことになり、
家にあった『ロバのシルベスターとまほうのこいし』を持って、学校に出かけた。

ある日突然、1人息子のシルベスターが行方不明になっちゃう話なので、
息子を探し続ける両親の気持ちが痛いほど判って、
読んでいて、涙が出てしまう時期もあったけど、
この本と出会って数年経ったから、最近ようやく人前で読んでも大丈夫になった。

子ども達(5年生)がどんな気持ちで聞いてくれたかは判らないけど、
読んだ私は、朝から素敵な本を読むことができた嬉しさで、
アドレナリン全開というか、たまらなく心地よい高揚感に包まれていて、
今日1日がとっても充実しそうな気がして嬉しい。

はらはらどきどきして、ほろっとして、めでたしめでたしで、
いつ読んでも、名作だなぁ‥としみじみする本。

最近、ちょっと読み聞かせへの情熱が薄れていたけど、
たまには絵本の勉強をして、子ども達に素敵な本を伝えなくちゃなぁ‥と反省。

『パンプキン』

この書庫をずっとほったらかしにしていたけど、久しぶりに絵本をご紹介しよう。


訳者の千葉茂樹さんの本は、ある種のこだわりが感じられて前から好きで、
訳された本をいろいろ読んでいるうちに、この本にたどり着いた。

ハロウィーンの主役であるカボチャの、種まきから、収穫、利用までの1年間をつづったもので、
450キロもの大きなカボチャや、収穫されないまま、畑でぐちゃっとなってしまったものなど、
いろんなカボチャの姿が記録されている。

ついでに、ハロウィーンについて少し調べてみた。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8F%E3%83%AD%E3%82%A6%E3%82%A3%E3%83%B3

元々はケルト人のお祭りなので、アイルランドやスコットランドが発祥の地。
イギリスやアイルランドでは、白いカブをくり貫いてランタンを作ったようだけど、
海の向こうのアメリカではカボチャが使われるようになったらしい。

うちの近所のスーパーにも、可愛いカボチャが売り物として並べられてるし、
友人が住んでいるマンションでは、今年から子どものいる世帯でハロウィーンを楽しむことになったなど、
去年よりも今年、というように、ずいぶんハロウィーンが浸透してきたように思う。

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我が家でも、魔女の帽子・カボチャの形の容器・ハロウィーン関連のお菓子を買って、
ちょっとだけハロウィーンを楽しんでみた。
来年は思いきって、仮装パレードなんぞに参加しちゃうのもいいかもなぁ。

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小学校の読み聞かせ仲間から「ジョン・バーニンガム絵本原画展」のチケットをもらった。
http://www2.daimaru.co.jp/daimaru/hp/pc/museum_schedule_to2.jsp?HP_NO=18173

ここ連日、ちょこちょこした用事が入っているし、そろそろ会期も終わってしまいそうなので、
行くなら今日だ!と勢いをつけて、ささっと出かける。

会場の大丸ミュージアムは、いかにもデパートの催し物会場っぽい、ちょっと場末感が漂っていたけど、
「大丸東京新店」に引っ越したらしい。
大丸が新しくなった、とウワサでは聞いていたけど、
まさにその中にあるとは、行きの電車の中で初めて知った。
きれいになった大丸にうっとりしていると、1階の洋菓子店・和菓子店はバレンタインデー商戦真っ只中で、
ちらっと見ただけで圧倒される。
結局、原画展を観る前後にちらちら見ただけで、何も買わず終い。

今回の原画展は、実はそんなに期待していなかったけど、思った以上に展示数が多くて驚く。
『アルド わたしだけのひみつのともだち』
『ボルカ はねなしガチョウのぼうけん』
『はるなつあきふゆ』
『ガンピーさんのドライブ』
『ガンピーさんのふなあそび』
『なみにきをつけて、シャーリー』
『ねぇ どれがいい?』
『アボカド・ベイビー』
『おじいちゃん』
『いつもちこくのおとこのこ−ジョン・パトリック・ノーマン・マクへネシー』
『エドワルド せかいでいちばんおぞましいおとこのこ』
『くものこどもたち』
『旅するベッド』
『地球というすてきな星』
『ねんころりん』など。

ジョン・バーニンガムの絵本の大半や、ポストカードやリトグラフが展示・即売されているのは、
毎度おなじみの光景だけど、
イギリスの出版社の図書目録の表紙絵や、ロンドン交通局のポスターなどの珍しい作品や、
ジョン・バーニンガム自身が質問に答えている様子や、アニメ化された作品をまとめたビデオ上映もあって、
なかなかの充実ぶり。

ジョン・バーニンガムの絵本は、ずいぶん読んでいるように思っていたけど、初めて見る本も多く、
この機会に、いろいろ読み進めてみたいと思う。

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ウィリアム・スタイグ 作・絵
木坂 涼 訳
セーラー出版(在庫が少ないのでお早めに、だそうです。)

この書庫の更新は久しぶり。
というのは、5月の朝日新聞で、
ホームページなどに本の表紙を掲載する場合には出版元に確認が必要という記事を読み、
今までのような安易な気持ちで画像をアップできないよなぁ、と思い、
しばらく更新をお休み状態にしていた。
http://www.jbpa.or.jp/ohanasikai-tebiki.htm

今回は、初めて出版社に電話して許可をいただいたので、大手を振って画像を載せます。
セーラー出版さん、ありがとう!
今までアップした他の画像分も、おいおい許可をいただかなくちゃね。

映画関連の記事でも、私はいろんなところから画像を探してアップしているので、
こちらも大いに問題あり、かもしれないが、
こっちは今のところは、このままのスタイルにしちゃおうかなぁ。

私のお気に入りのウィリアム・スタイグが、
子どもから見たおとなの姿を、辛らつに、けれどもユーモラスに描いた絵本。
例えば、
「おとなって、じぶんも むかしは こどもだったって かならずいう。」
「おとなって、やたら 体重を はかるし、カガミを のぞいて ばっかり。」
「おとなって、はしるのが へたくそ。」
「おとなって、朝寝坊。」
「おとなって、すぐ つかれちゃう。」
「おとなって、はげちゃう。」
などなど。

1995年に書かれた本だから、ウィリアム・スタイグが88歳の時の作品だ。
88歳のおじいさんになっても、子どもの目線でものを考えられるなんて、すてきだなぁ。

子どもの夏休みもあと僅かだけど、
「もう疲れちゃったわよ〜」と嘆いているダメダメな母親の私にとって、
ちょっと身を引き締めて頑張らないとね、という気持ちにさせる。

子どもって、こんなこと思っているの??
と、うちの娘たちに聞いてみたいけど、愚問よね。
だらしない母親の姿を見て、嘆かわしいと思っているに違いない。

上の娘は「おとなになりたいけど、こどももいい。クリスマスプレゼント貰えるからね。」だとか。
私も昔は輝かしいこどもだったのに、いつのまにかサンタさんが来なくなってしまったなぁ‥。

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