「はるはる」の映画日記

最近FBばかりで、こちらはなかなか更新できずごめんなさい。

音楽三昧

[ リスト | 詳細 ]

80年代に聴いた音楽が今でも好き。こんなに癒されちゃっていいのかしら〜、と思う程‥。
記事検索
検索

全12ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 次のページ ]

11月18日。

ポール・マッカートニー「Out There Japan Tour」東京公演に行ってきました。
セットリストは以下のとおりで、大阪公演と同じとのこと。

1.Eight Days A Week
2.Save Us(*)
3.All My Loving
4.Listen To What The Man Said
5.Let Me Roll It/Foxy Lady
6.Paperback Writer
7.My Valentine
8.Nineteen Hundred And Eighty Five
9.The Long And Winding Road
10.Maybe I'm Amazed
11.I've Just Seen A Face
12.We Can Work It Out
13.Another Day
14.And I Love Her
15.Blackbird
16.Here Today
17.New(*)
18.Queenie Eye(*)
19.Lady Madonna
20.All Together Now
21.Lovely Rita
22.Everybody Out There(*)
23.Eleanor Rigby
24.Being for the Benefit of Mr. Kite!
25.Something
26.Ob-La-Di, Ob-La-Da
27.Band on the Run
28.Back in the U.S.S.R.
29.Let It Be
30.Live And Let Die
31.Hey Jude

Encore:
32.Day Tripper
33.Hi, Hi, Hi
34.Get Back

Second Encore:
35.Yesterday
36.Helter Skelter
37.Golden Slumbers / Carry That Weight / The End

(*)がついている4曲が最新アルバム"NEW"からの曲。



とにかくポールは元気! パワフル! というのが全体を通しての感想で、
2時間30分近いステージ上で、ポールは全然水分補給してなかった。
デビュー当時とまではいかないけど、体型もとてもシャープだったなぁ。

ビートルズ時代もウイングス時代もそれ以降の曲も万遍なく演奏してくれた。
私個人としては、Helter Skelterを久しぶりに聴き、こんなかっこいい曲だったのか〜と感激。

ビートルズの変遷を辿る時、「『サージェント・ペッパー…』の頃から音楽的に複雑になって、
ステージ上で演奏できなくなり、スタジオワークの活動に移った」と言われるけど、
今回は「サージェント・ペッパー…」から何曲も演奏していたので、
現代の音楽技術では、不可能なことは何もないのだ!! というポールの自信を垣間見た気がした。

ステージ上のポールは「豆つぶ」ぐらいかと思って居たけど、意外と大きく感じた。
両サイドに大型スクリーンがあり、そこにポール他のメンバーが映し出されたからかしら。

ポールが結構日本語を喋ってくれたのも驚き。
「ニホンゴ ガンバリマス」「モット キキタイ?」などなど。
ポールが英語で喋っている時、両サイドのスクリーンに日本語訳も出たけど、
同時通訳的な速さではなかったのが残念。

両サイドとステージ後方のスクリーンに、それぞれの曲に合わせた映像も映し出されて、
それがとてもセンスがよくて見応えがあった。
「Back in the U.S.S.R.」の旧ソ連時代の映像や、「Helter Skelter」のCGは圧巻。

「Ob-La-Di, Ob-La-Da」「Hey Jude」では、観客も一緒に歌うシーンがあった。
予習復習が足りなかった私は、
「Ob-la-di ob-la-da life goes on bra.La-la how the life goes on」
がちゃんと歌えず後悔が残ったので、次回はちゃんと歌えるようにしたい。

「Live and Let Die」といえば激しい火柱が上がるステージが有名だけど、
今回もちゃんとお約束を踏襲して、派手派手な火柱が立ったので、
「冥途の土産にいいものを見せてもらった」とありがたい気持ちでいっぱいになった。
ポールに詳しい友人曰く、以前の日本公演と比べて、過去最高の火薬量だったのでは、とのこと。

観客は、ポールと同世代のおじさんおばさんから、
お父さんお母さんと一緒に来た小学生までと幅広かった。
でも、意外なことに、コンサート中の観客の出入りが多くて、
「あの、サー・マッカートニーが演奏しているのに、中座するの??」とちょっと不思議。
これってかなり勿体ないことだと思うんだけど(Ob-La-Di, Ob-La-Daをちゃんと歌えない私にエラそうなことは言えないが)。

生のポールを見るのは今回が最初で最後かも、という思いでチケットを買ったけど、
こんなに元気だし、興行的にも大成功なので、きっとまた来日してくれそうな気がする。
ポール、本当にありがとう!! また会いましょう!!

 
坂本龍一の「サウンド・ストリート」で、この曲を初めて聴いて以来ずっと、この曲が好き。
私のように、あの番組でこの曲を知った人は多いようで、
「サウンド・ストリート Robert Wyatt」で検索すると、ぞろぞろと30年以上昔のことが色褪せずに見えてくる。
放送日がいつ頃だったか、私の記憶ははっきりしないけど、
この曲の他に「Shipbuilding」も紹介されたことから、あれこれ検索して、このサイトにたどり着く。
それによると、84年の秋から冬らしい。
(とにかく凄い〜の一言に尽きるこのサイトに大変お世話になりました。ありがとうございます!)
 
当時住んでいたアパートで、この番組をエアチェックして、
スクリッティ・ポリッティやブルガリアンボイスを聴いていたのが、つい昨日のよう。
「At Last I Am Free」はディスコバンドのChicがオリジナルを歌っていたことを、今回初めて知った。
 
昨日の1月28日はRobert Wyattのお誕生日で、67歳になられたようだ。
いつまでもお元気で…。
 
クリスマスといえばこの曲でしょ、と娘にYou Tubeの画像を見せたけど、
「ガチで知らない」と言われた。
 
今の人には、そんなに有名ではないのかな?
1979年にリリースされた曲だし、ワム!やマライア・キャリーよりは露出度が少ないかもしれないなぁ。
マッカートニー家のクリスマスでは、毎年、この曲を演奏しているのかもね。

「I Can't Wait」 Nu Shooz


Nu Shooz I Can't Wait

 
先日観た「リトル・ランボーズ」というイギリス映画で使われていた曲。
 
映画は1982年のイギリスが舞台だけど、この曲が実際にヒットしたのは1986年で、
MTVでPVを観たなぁ…と懐かしい。
 
この曲をあれこれ調べてみたら、
イントロ部分が「日本で最も有名な○○ビデオに出ている男優の、喘ぎ声」に似ているらしい。
当然ながら、私はそのビデオを観てないし、今後も観る予定もないので、
あれこれ確認することは皆無だと思うけど、そんなに似てるのかしら?
 
ディスコダンスのイベントで、よくかかる曲。
この曲は「愛のディスコティック」という邦題があって、当時のディスコでよくかかっていたらしいけど、
今聴いても全く色褪せていないどころか、聴くたびに好きになる。
簡単なステップ(Soul Chacha)で踊れるところが、ダンス初心者には嬉しい。
 
Would you separate the words
Memories from a sweet melody
Baby would you take away
The music from a symphony
この部分の、加速感やハモり具合が絶妙だよなぁ…。
 
この曲を歌っているTavaresは、1959年から活動している5人兄弟のコーラスグループで、
"It Only Takes a Minute"(1975)、
"Heaven Must Be Missing an Angel"(1976)も有名な曲。
 
"It Only Takes a Minute"(1975)、は、踊りながら、腕時計をトン!と軽く指差すポーズがあって、
かっこいいんだよなぁ…。
 
映画「サタデー・ナイト・フィーバー」の"More Than a Woman"は、元々はビージーズの曲だけど、
Tavaresがカバーしてヒットしたとのこと(1978年)。

全12ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 次のページ ]


.
はるはる
はるはる
女性 / 非公開
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
検索 検索
友だち(2)
  • 卯月裕香
  • りん
友だち一覧

よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

ふるさと納税サイト『さとふる』
11/30まで5周年記念キャンペーン中!
Amazonギフト券1000円分当たる!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事