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●病気の名前 ストラバウト尿石症 尿の色が茶色になっていたので、お腹をぶつけたせいかと思い、獣医さんへ行き尿検査をしたところ、 水晶のような尿石がありました。 尿石には色々な種類がありますが、犬・猫ともに最も多く認められるのがストラバウト尿石です。 ストラバウト尿石ができる原因として主に考えられるものとし て、尿の中にリン酸、アンモニウム、 マグネシウムが多いこと、尿のpHが高い(アルカリ性)こと、排尿をあまりしない(長い時間尿が 膀胱にたまっている) こと 、膀胱・尿道に細菌感染があることなどが挙げられます。 犬では、「2〜9歳」「雌」、猫では「5歳以下」「雌」「肥満」でストラバウト尿石ができやすい と いわれています。 2週間ほど抗生物質を飲んで、再検査をしたら尿石は無くなっていましたが、2ヶ月おきに検査をし ています。今のところ再発はありません。ただ、ひどくなるとお薬だけではなく食事(フード)を治 療食に換えるように言われました。 梅雨時などはこの病気が多くなるそうです。 またシュナウザーはこの病気に罹る子が多いとも聞きました。 1度なってしまったら、定期的な検査をした方がいいみたいです。
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ほとんどの場合、男の子に症状が出るケースが多いですね。
4歳くらいから、要注意ですね。。
2008/6/23(月) 午前 11:52
いそのさん
書いてください。その専門でしょ〜♪..(笑)
2008/6/24(火) 午後 8:05