犬の病気体験記録ブログ

もし、貴方の愛家が病気になったら? すこしでも参考のなれるように、犬の病気の体験記録を綴っています。経験談、募集しています。

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悪性黒色腫

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/2f/9f/noriran/folder/1446079/img_1446079_57820016_0?20090608105518

月曜の朝から申し訳ないのですが
今日はシビアな長文です。楽しい話題ではありません。


気が重い方はスルーしてください。





先週、私が家を空ける前の土曜日
ボノの切除したイボの病理検査の結果がでました。

結果に問題なければ次回伺う時でもいいですよ〜〜
と先生と話をしてた私。


でも金曜日の午後、留守電にメッセージがはいっていたんです。


「至急、連絡をください。」と。。



留守電を聞いたのはもう遅い時間だったので、旦那さんと不安な一夜を明かし
次の日の朝、早々に電話をいれると




「ボノ君のイボの検査の結果、悪性黒色腫であるとの結果がでてしまいました。
 肺への転移を調べるために早急にレントゲンを撮らせてください。進行が早いガンなので…」



「悪性黒色腫?!肺への転移??進行が早いガン??」

一瞬目の前が真っ暗に。




悪性黒色腫(メラノーマ)とは?

簡単に言うと、ホクロのように見える皮膚癌。
皮膚癌のなかでも悪性が高く、進行がとても早い。

詳しいことが書いてあるサイト↓
http://ganchiryouok.com/akuseikokusyokusyu.html




急いでボノを連れて病院へ。


「何があってもうろたえない様にしような。」
と旦那さん。それは自分に言い聞かせているような…そんな感じでした。

『こんなに元気で食欲もあるのに…冗談じゃない!!!!』
あまりの急な展開にちょっとクラクラしてる私。。。



転移し易いと言われる肺と、イボを切除した部分の足のレントゲンを一緒に見ながらの診断となりました。




まじまじとモニターを見ていた先生。
「レントゲンで見る限り肺に転移した兆候は見受けられませんね。」





『はぁぁ〜〜、(脱力!!)』


「足の方もキレイです。」




ボノのイボは前からあったけど急に大きくなって血が出だしたのはつい最近。
急に大きくなる、血が出る、というのも悪性黒色腫のサインのようです。


早期除去になっていたのなら…いいんですけど
切除した時に先生は皮膚の周りにも若干黒い部分があったので気になりそれも切除したそうです。
シニア犬なのでただの黒いシミの場合もあるけど嫌な予感がしたそうで。
(そのため切除の傷口すこし大きくなり一部縫ってありました)


結果、嫌な予感は的中したけど
悪性黒色腫が広がっていたかもしれない部分は取り去られた事になりました。

でも切除したからといって転移の危険性が0になったわけではないのです。
一度発症したら、「どこに転移してもおかしくない」という状況は変わらないと。


高齢だからって麻酔を敬遠してる場合じゃなかったのです。。。 
躊躇せずにもっと早い段階で切除してれば…とものすごく悔やまれます。


ゴメンよ、ボノ。。。



そのイボも随分前からあったけどボノが舐めだしたのは最近のこと。

犬が「舐める」という行為を繰りかえす場所にはなにかがある!!と、
よく調べることが肝心だと改めて思いました。
彼らは察知する機能がある気がします。


怪しい黒いイボ(黒とは限らない場合も)は早めにお医者さんで診てもらってくださいね。
でき易いのは爪の間、肉きゅう、
特に口の中にできるやつは命取りになるそうです。

肺に転移した場合は…進行が早いので抗がん剤や放射線も一時しのぎにしかならないようです。


そして今後の防衛策としては
定期検査による早期発見。 場合によっては抗がん剤の検討。

の他には体の免疫力をいかに上げるか。。。

ガン細胞に好き勝手に暴れさせない体づくり。
といっても食事ではかなり実践していたのでプラス
免疫力のアップにつながる食品を増やしてみることぐらいか。。。

免疫力アップに漢方薬の検討。
これに関しては鍼の先生とも相談してみたいと思っています。

そんなことがあった後、1週間私が家にいられずかなり心苦しくもありましたが
ボノは相変わらず食欲もあり元気です。
何も変わった様子はありません。

なのでどうか皆様、ご心配なさらないように。


なってしまったことを悔やんでも仕方ないので
これからをどれだけ頑張れるか!それを考えたいと思います。


ボノがボノらしく生活ができる最善の方法を探っていきたいと思っています。
長々と読んでくださってありがとうございます。


こんなことを記事にしたのは
早期発見という意味で、このよう病気があるのを皆様に知ってほしかったからです。
犬猫はもちろん、人もなります。

そして、こんな記事を書いたまま1週間いなくなったら
心配ばかりかけちゃうなぁと思い今に至りました。

おかげで私たちも今は落ち着いて平常の生活をしています。

なのでご心配無用です。
どうかこのままボノが元気でいられるように願ってくださると嬉しいです。

[[attached(1,center)]]


デカシュナは強いんです。病気なんかに負けないぞ〜〜!!!!



転載元転載元: ミニシュナたちとの生活

閉じる コメント(6)

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これは、「ミニシュナたちの生活」のnoriranさんのところのボノ君の病気体験例です。
貴重な体験を投稿、ありがとうございます。

ボノ君、早期治療でよかったですね。これからも病気に負けないようにがんばってください。

2009/6/8(月) 午前 11:10 犬の病気体験ブログ

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初めましてブログ開く前には時々見せてもらっていました。
うちはミニチャシュナウザー{雌、3歳〉生理の後食事すると脇の毛を引っ張ってお乳のあたりを噛むかなめるみたいで狂うのです、布団の上でも同じみたいです、さいきんは食事後にも同じ様です、なるべく気を散らすようにしているのですが?どうしたら良いか脇の毛なかなか生えません左右対称にならないので、トリミングごまかしてもらっています。何かいい答えありましたら教えて下さい。

2009/6/30(火) 午後 8:21 信長の安土城を築城する老夫婦

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ありがとうございます。そうですね。
そらに行ってコメントさせていただきます。

2009/7/2(木) 午後 4:03 犬の病気体験ブログ

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転移した場合進行が早くてみるみる体重が減るってレントゲンに写った時は…もう手遅れの時が多いそうです。
ならば定期的にレントゲンを撮るのはどうかなぁ?と思うのですが。。
考え中です。

2009/7/2(木) 午後 6:12 noriran

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それなんですよね。異変のスピードが早くて処置が遅くなる
傾向って多いですよね。異変を察知する能力みたいなものが必要
なんですかね。。

2009/7/30(木) 午前 9:38 犬の病気体験ブログ

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昨年、同じく黒シュナなレオン君(7才)も悪性黒色腫(メラノーマ)で右手小指を切除しました。早い処置だと思い、後にも転移していないか検査をしていただいていましたが、今年の夏の終わりから変な咳をする様なり病院にいきました。心配はしていましたが…、肺癌と診断されました。余命半年から一年と…
おまけに、免疫性血小板減少症にと…
今はクスリか必用になり、沢山のクスリをのんでいます。
ごめんなさいね
安心されたところなのに、少しでも変と感じたら少しでも早く病院に連れて行ってあげて下さいね。
同じ経験をした私からの、お願いです。
安心しないでね!

2013/12/9(月) 午後 10:07 [ レオン君 ]


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