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退院後のじゃむです この記事は、少し前の記事と重複している事をお許し下さい 2010年1月26日(火)の深夜の出仕事でした 私は、タクシーの乗務員という、仕事をしています その日は、日付の変わる前に、何故か早い帰宅をしました 仕事中、胸騒ぎがして、仕方なかったのです 普段、朝から仕事に出る時は、昼食、夕食を家でとりながら、 我が家のチビ達の世話をするのが日課です そうする事で、私の気持ちが落ち着くのです 仕事中、胸騒ぎがした事で、思い当たる事があります 私の大切なチビ:名前を『じゃむ』といいます 朝は、全く普通どうり 軽くお散歩を済ませて、朝ご飯をあげて、私は仕事へ 昼間、帰ったら、何度か吐き戻してしまいました そのため、すぐにいつも行く病院へ 血液検査をしたり、レントゲンを取ったりしても、ハッキリした事はわからず その時は、吐き気止めの注射を打っていただきました 「一晩したら落ち着くから、家で様子を見てください」 そう言われての帰宅でした 心配になったものの、『先生に見てもらったから大丈夫』 自分に、そう言いきかせ、家に着いてから、じゃむを落ち着かせて仕事へ 夕方の食事で、じゃむの様子を見ると、少し元気はなかったです まだ、吐き気が治まらないのかと思い、心配だったのですが また、仕事へ 夜になり、胸騒ぎがします 今日は、早く帰らなくては・・・ そう思い、その日は日付の変わる前に自宅につきました そして帰宅・・・ いつもなら、喜んで来るじゃむが来ません・・ シッポを下にして、立って、ボォ〜っと私を見上げているだけ・・・ 『えっ!? じゃむ?』 絶対におかしい! 声をかけても、元気なく、ノソノソと 私のところに来ましたが、 私を素通りして、お水を飲みにいこうとします お水を飲もうとしても、気持ち悪そうにはきだそうとします でも、吐こうとしても、吐けない様子 口につけたお水を、よだれのようにたらすだけで・・・ そして、ウロウロとし始めたと思ったら、すみに入り 何かから逃げ出したくなるように、隠れようとしたり(この時の私は、呆然としてしまっていました) そのうちに、うずくまり・・・ 我に返った私は、じゃむのお腹が膨らんでいるのに気がつきました しかも、風船のようにパンパンに・・・ 一瞬、どうしていいのか分からなくなりましたが、 急いで、昼間行った病院に電話をしました でも、この時は、深夜0:30を回っていたと思います 病院に電話しても、コールのみで出ません 必死に、電話帳で片っ端から、市内の病院に電話をしました 覚えてはいませんが、10件以上はかけました・・ が・・・どこもつながりません その時、ふと、以前我が家にいたドーベルマンのジョーの事を思い出しました 他の病院で、『ドーベルマンは・・』と断られたのに 快く診てくれた先生の事を思い出しました その病院に電話をしたら、先生ご本人が出てくれました でも、『寝起きかな?』 そう感じるダルそうな声でした それでも、じゃむの事を説明すると 『胃ねんてんに間違いない』との事です ただ、困った事に、この先生は、持病の喘息で、ご自身が辛く、休んでいたそうです 他の病院に電話しても、つながらないことを告げると 「とにかく連れてきなさい!その状態では、生死に関わる! 僕もこの体調で自信がないけど、オペしないと助からない!一刻を争う!」 そう言ってくれました
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