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クレヨン(16歳4ヶ月)の病状の経緯です。(記録の為に書いていますので面白い記事ではありません)
いきなりですが我が家は6月が鬼門。
ここ最近の過去2回、クレヨンの具合が悪くなったのがいずれも6月なんです。
なので今年は調子が良くても定期的に検査をし、体調変化のわずかな兆候も見逃さないようにしようと心がけて来たんですが
先日の早朝4時半と5時にクレヨンが2回も嘔吐したんです(未消化物)
吐く前のがぼがぼがぼ〜という音で目を覚ました私と旦那さんはバネ仕掛けのように飛び起きました。
去年のひどい黄疸が出たときも明け方の嘔吐が始まりだったし。
一瞬その時の光景がフラッシュバック。
寝る前まではぴょんぴょん飛び跳ねるくらい元気で食欲もばっちりだったのに
いったいなんでこんなに急に@@
2度目の嘔吐で「これはかなりまずい。。」と思いました。
その後1時間くらいは寝てくれたけどトイレに起き
大量のオシッコとうんち(どちらもまとも)をしたら犬部屋をぐるぐる徘徊。
こうなったら目を離せないので一緒に私もぐるぐる。。
その後嘔吐はなかったのでちょっと落ち着いてから病院へ連れて行きました。
(旦那さんが)
また点滴で入院なのかなぁ。。と不安気に待っているとクレヨンは一緒に帰宅。
検査の結果はずっと正常値だったGPTとALP ,BUNがいきなり跳ね上がってたのです。
先生の見解としては
体内の循環が悪くなっているのが原因ではないか。
今は6段階あるうちの3段階目。
体のためにももう一段上の薬にした方がいいのでは?という見解でした。
前回の危機を乗り切った後、心臓の薬は1段階アップし(今の薬)
そのせいか体の動きも数値も安定した経緯があります。
なので
アップする間隔が短いのが気がかりではありますがクレヨンが楽になるなら
薬を変えるべきかしら?と旦那さんと話しました。
(一度飲み始めたら飲み続けなくてはなりません。)
で、その時応急処置でもらって来た薬を見て私は愕然としたんです。
その薬は「ニトログリセリン」
血流が悪い状態が長い方がよくないという事で処方されました。
ぼ〜っとして動こうとしなかったり、様子がおかしい時に飲ませると
一時的に血管が拡張して循環がよくなるそうです。
その日はニトロで凌ぎつつ、次の日は鍼治療に行く日でもあったので
朝、動物病院、夕方、鍼治療とダブルで通院。
その間、嘔吐は1回だけありました。今度は黄色い液体(胆汁の混じった胃液?)だけ。
便はやや柔らかめ、オシッコは正常だがいつもより回数が多い。
まず、動物病院の先生は今まで飲んでいた3段階目の心臓の薬の量を増やしてみましょう、と提案。
今までの量はクレヨンの体重に対して少し少なめだったそうです。
そして鍼治療。
脈をとったら100くらいあるところがこの日は74しかなかったんです。
黄疸でた最悪の時でも80台だったのに(涙)
体がかなり陰状態になっていたそうですが、鍼を打っていただくうちに
先生も「あ〜、いい脈になってきた。」とおっしゃるようになり
ずっとうつむき加減だったクレヨンも顔を上げ起きた感じがしました。
漢方薬を処方され昨日、今日と飲んでいます。心臓の薬も増量で。
その結果、元気回復!!とまでは行きませんが
食欲もあり、ちゃんとしたウンPもし、わけもなく徘徊したり立ちつくすことはなくなりました。
それぞれの薬が効いてくれれば、また穏やかに過ごすことができると思います。
週明け、また検査をしますが少しでもよくなってればいいなぁ。
長々とすいません。わんこの病気の記録&情報のため記事にしました。
こちら今日のクレヨン。顔つきがはっきりしました♫
動物病院の先生が言うには
「季節の変わり目、特に今年は寒暖が異常だったりしたので
突然体調を崩すわんちゃんは多いんです。」
クレヨンが最初に具合が悪くなった日は同じように容態が急変したわんこが多かったそうです。急に寒かったしなぁ。
寒い日に突然体調を崩したわんにゃんたち!いらっしゃいますか?
シニアは要注意です。
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ブログ仲間のnriranさんの記事です。病気治療中のクレヨン
ちゃんの治療情報です。ご協力いただいたnoriさん、いつもありがとうございます。
2010/5/16(日) 午後 11:00
季節の変わり目はシニア犬要注意です!
2010/5/17(月) 午後 5:03
ほんとほんと。シルバー世代の皆さんは注意をしましょう。
飼い主の不注意で愛犬を病気にさせることのないようにしたいです。
2010/5/17(月) 午後 6:10