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昼になって雨が上がりましたね・・・・ さきほど、太陽が出たので定規を4枚重ねて、太陽と金星のラン デブーがかろうじて観れました。。 なにしろ、100年に1度のことですからね。。 今朝はそんなことで雨の晴れ間をぬって、3ワンコ一人づつの散歩をしました。。。 一人で歩くと余計な動きもないし、なによりお腹あたりの飾り毛の濡れ方が違うような気がします。 昨日と今朝の3回の散歩で、ウ●Pの出なかった、くるくるのことが気になりました。 帰宅後、そのことを 妻に話しをすると、昨日の昼間、自宅のペットシートの上でちゃ〜んと、用を足していたようです。 子育て時代に比べて、私たち夫婦の会話は少ないですが、それでもワンコのことになると、子育て時代並み に意見交換をしています。。(笑) 実践する必要があるんですね・・・ 健康管理といえば・・・・・ 私SAKURAも毎年、恒例になっている健康診断が明日、予定されています。 いつもこれが近づくと 気にかかるのは、メタボ測定にバリウム検査のこと。。 メタボ測定は、お腹の回りの腹囲を計測して 85cmを超えると、即、その場で「メタボ」の烙印を押されてしまいます。 いつも事前に息をふか〜く 吸って測定の順番を待ちますが、ときどき、そればバレちゃんいます@@@ 胃の検診の中でバリウム、いつも私の場合は普通のヒトの2倍飲みます、いや、飲まされます! 胃が膨らみ難い体質? そんなことをいつも言われます。。 でも、健康を維持するためにできるだけ 真剣に取り組みたいですね。。(笑) 最初の話題に戻って。。 毎日の健康の記録ってナニかつけていますか? 我が家の場合は、いつもシュナウザーのカレンダー に記録をつけています。 病気の予防、そして生理の記録など・・・・ イザ、病気や異変があったときに獣医さんにそれをメモで渡すことで、毎日の管理をちゃんとやっているア ピールになるし・・・ なにより適切な診断の参考になるはずですからね。 普段から、自分の愛犬のデータがあるとではかなりの違いがあります。 続けていくことが大切なので、方 法や手段はなんでもいいとおもいます。 どうぞ、皆さんもどんなメモでもいいので、記録をとっておくことをオススメします。
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午後から、システムメンテナンスの予定で、私の午後の更新もこの時間を外すことにしました。
昔、よくこのブログではメンテナンスの前後でトラブルが多かったことを思い出します。 現在は昔のようなトラ ブルて少ないですが、それだけ技術も進んでいるというこだと思いますね。 トラブルといえば・・・・ 昨晩、自宅のPCのモニターが写らなくなってしまって、ちょっと調べてみました。 どうやら、バックライトが消えた?か、その電源関係のトラブルだということが判明しました。 なにしろ8年間使 っていた液晶モニターも当時としては画期的なものでも、8年もすると昔の遺産のようになってしまいます。 早速、娘とアマゾンで品定め・・・ を聞いて驚く無かれ〜(笑) なんと、配送料込みで12000円弱の安さ!! なんとも〜ありがたいと通り越して、心配になるくらいの安さです。。 さてさて、本題。。 先日、テレビのニュースでニラとスイセンの葉っぱを間違えて食べて5人が食中毒になるニュースがあり ました。 5月の初旬に咲いた水仙の花の球根をとる時期にあって、葉っぱだけだとよく間違うそうです。 運よくこの5人は短期間の入院で済みそうだと話しがありましたが、私たち愛犬家にとっては、草と花、 そして球根は、愛犬たちにとっては致命傷となる危険なモノがたくさんあることを思い出しました。 ある動物病院サイトから、ワンコの危険な草木、球根のリストを載せることにしました。 ※危険とされている草木など アサガオ、アジサイ、シクラメン、シャクナゲ、スイセン、スズラン、チューリップ、パンジー、 ポインセチア、ディフェンバキア、ホンコンカポックなど。 ほかに、ウルシやカシなどの樹木やセイタカアワダチソウ、レンゲなどの野草なども危険。 犬の習性の中には、草木をほおばり胃薬にするような習慣があります。 我が家では、小梅さん。 気がつ くとよくムカムカ〜しているときに、雑草をほおばり、その後ゲーーゲーとやったりすることがあります。 習性自体はいいとしても、その中にリストにあるような草木があると大きな事故になってもいけません。 また、夏に向かって空き地などでは、除草剤を噴霧する季節がやってきていますね。。 とにかく変な草のあるところには、近づかないこと・・・ 万が一、口に入れた場合は、すぐに取り除いて 念のために獣医さんで処置を確認したほうがいいですね。 ただ、こうして花のあるところで写真をとるのは、愛犬たちを引き立たせてくれるのは、事実です。 適切な対応と、危険を回避する知識を持って、花の綺麗な時期を愛犬と過ごしたいと思いますね。。
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予報のとおり、気温が25℃近くまで上昇してきましたね。 今日は予報を信じて七分袖一枚で出勤してきま したが、どうやら対策が功を奏したようです。。(笑) さて、昨日の 「犬の目ヤニ」 の症状には、たくさんの質問、ご意見をいただきました。 その中で、ワンコ暦20年のnoriranさんのコメントに注目をしました。 そう言えば我が家は生馬肉でクレヨンの目ヤニが綺麗サッパリ消えました。 念のために、獣医さんや大学の病気サイトでいくつか調べました。 それをまとめると・・・ ① 眼球やその周りの病気の予兆 ② アレルギー等外からの影響によるもの ③ 体内の老廃物の影響 わが犬種シュナウザーは、とくに目ヤニの多い犬種だと思います。 そして先天性の疾患もある犬種 ということを理解しなくてはなりません。。 一日、2度ほど、目の掃除をしてあげていますが、その色が①番の目の病気を識別する試験紙になっ ていることがあります。 普通は、シュナの目ヤニは黒っぽいものが多いと思います。 それが黄色以外の場合は、目の中に 腫瘍や炎症があることを疑がわなければなりません。 また、②番の場合も炎症が起きているので、上記の確認でチェックできるはずです。 そして、noriranさんのコメントにあった、馬肉で目ヤニが減ったのは、恐らく②番の効果だと想像 できると思います。 馬肉は普段食べる機会が少ないということでアレルギーに効果が報告されて いると聞きます。 かつて、我が家の経験で目ヤニの多いときは、体内の老廃物に混じる脂肪分が多いときにそれが 発生すると経験の中で学ぶことができますね。 もちろん、すべての犬たち、猫たちに当てはまることではありませんが、疲れや生理、そして体調 も深く影響があるのではないてだしょうか・・・。 私を含め、すぐに正解に飛びつく気持ちは分かりますが、その子その子によって体質も個体差があるので、 すべてを信じるのではなくて、自分の愛犬の場合はどうだろう?? そのくらいの用心深さで丁度いい と思います。 今朝は蒸し暑い朝になりました。 普段どおりのパーカー姿で散歩をしたら、汗でびしょ濡れになってしまい ました。。(笑) ↑ 最近、ここの花壇の中に首を突っ込む小梅とくるくるの二人・・・ 私は怖い?ので、中を覗くことはしていませんが、二人とも揃ってここの前を通ると、花壇に首を突っ込ん でいます。 犬社会の協調性? 私も近日中に中味の確認をしようと思っています。。
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今朝は、雨上がりの乾いている道を、探しながらの散歩になりました。
サクラがいなくなって、2ワンコたちもそれぞれにサッちゃんの遺影のところにいる時間があります。 とくに、くるくるは大好きな祖母だったので、母親の小梅と二人だけというのが、ちょっと慣れないところが あったようです。 さて、きょうはこれまでサクラの病気のことは、一切触れてきませんでしたが、やはりこのブログの意義、 そして記録として、サクラの子孫たちのために、シッカリとまとめて書いておきたいと思います。 サクラの直接の病気は、以前にもここに書いた 『炎症性乳癌』 最近の西洋医学でも、治療方法のないといわれる恐ろしい病気です。 炎症性乳癌は犬の乳腺腫瘍全体の 10 %以下に発生する乳腺に激しい疼痛と炎症を伴う悪性の乳腺腫 瘍です。発生報告では高齢の大型犬種に多いといわれていますが、小型犬種でもその発生は認められ ます。炎症性乳癌は乳腺に熱感・腫脹を伴い、一見すると乳腺炎のようにもみえます。乳腺全域にわたる 浮腫みや疼痛は、癌細胞が乳腺深くに浸潤し、乳腺や皮膚のリンパ管・リンパ節に入りこみ生じています。 また化膿性皮膚炎を併発する場合も多々認められます。このように癌細胞が様々な領域に散在しているた め、初診時にすでに肺転移を起こしていることも珍しくありません。予後は非常に悪く、手術をしても命を落 す可能性が高い腫瘍です。 (web 犬のライフケアより) サクラが発症した経緯は次の通りです。 ・9月上旬 右最上部乳輪付近から白い石灰質のような液状のものが分泌される。 もともと、多発性乳腺炎の既往症もあり、今回もその延長上ということで、診察後、経過観察を 診断される。 あとで知ったことですが、白い石灰質上のモノはがん細胞の死骸だという説があるそうです。 ・10月初旬 患部に変移があったために、通院して診察を受ける。この時点では、良性の可能性が高い と診断。 手術の判断はここでしかなかった。抗生物質の投与をはじめる。 ・10月下旬 大きさが大きくなるばかりで、改善しない。 手術の可能性を主治医に問う。しかし、悪性の場 合、逆に寿命を縮める結果になると、忠告される。 ・11月6日 通院。 大きさの変動は少ないが、腫瘍が硬く密実になっているような気がする。 引き続き、抗生剤の投与。 ・11月13日 通院。経過の改善がないので、治療方法の改善をお願いする。 ・11月16日 夕方、自宅でこれまでの腫瘍の脇に柔らかい組織が出現。 すぐに報告する。 ・11月20日 通院。 新しい組織は悪性だと診断。 治療は保存的なものに変更。 ・11月21日 東京 鍼漢方の病院は初診。 漢方中心の治療に変更。 ・11月26日 呼吸に違和感が出てくる。 この頃、肺の転移が確認。 ・11月27日 肺の転移をレントゲンで確認。 漢方治療も効き目の強いものに改善。 ・11月28日 自宅に酸素ゲージを設置。 ・11月29日 呼吸が苦しいので、酸素を利用する。 ・11月30日 午後 呼吸不全に陥る。 酸素を使って在宅ケア。 この頃から、腫瘍に縮小とガン細胞 の死滅をみられるようになる。 ・12月1日 午後3時37分。 自宅の庭に出たいといったので、私が抱きかかえると自分で歩きたいと いったので、少し歩かせてみる。 直後、心臓発作が発生。 酸素投与と蘇生を10分行ったが、呼吸は戻らなかった。 これからは私たち家族の予測と想像です。 サクラは2年半前から、アレルギーの治療のために2週間に1度、抗生物質の投与を受けてきました。 薬の効果もあってか、肌の状態も安定して、今年の春先に2年半続いた抗生物質の投与を卒業しました。 その期間が2年半モノの長い月日であり、その期間、体内の免疫の弱体化を招いた恐れがありました。 もともと、動物には抗体などの免疫がありますが、2年もの間、その免疫が使われずに、抗生物質に頼って いたと思われます。 体内の都合からすると、突然の抗生物質の中止はすごくカラダが無防備になったこと が想像されます。 その証拠に7月の耳下腫ができたときに、自らの力で治す力がすごく衰えている実感が あったものです。 その後、夏の暑さで体力を奪われ、食事からもたくさんの免疫の補給をする食事の改善 ができないまま、今回の腫瘍の出現になったものです。 もし、抗生剤の投与を中断する前から、計画的に免疫のレベル検査や、食事の改善などしていたら・・・・・ そう考えると、残念でなりません。 病気が発症してから、私たち家族でできるだけのことをということで、 一番最初に取り組んだのは、この食事でのサクラ支援でした。 できるだけ、新鮮で栄養素の高いものを求め、農協や地元の新鮮な野菜や食べものを調達して、サクラに 食べさせてました。 サクラは亡くなる当日の朝まで完食を続けてくれて、私たち家族にはそれが最後の光明 でした。 あと2歳若かったら? それはきっと、この病気を克服したであろうと思います。 そして、恐るべきは東洋医学。 漢方の力はすごいものがありましまた。 病気の進行がこれほど早い実例は、大学病院の先生に聞いても稀な例だといわれました。 これは私たちの 予測の 「免疫の弱体化」が影響があったのは間違いの無い事実のようです。 これからカノジョの子孫たちを守るために、こういう事実を受け止めて 今後の愛犬たちの健康管理、食事管理 をしなくてはならないと思います。 最後まで、読んでくださった皆さんに、感謝とみなさんもわが身においた、これからの愛犬との生活を見直して ほしいと思います。
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初めまして、お役にたてるか分かりませんが、私の家の子の体験談をお話します。
長くなりましたので、最後のご質問だけ、コメント欄に入れさせて頂きました ●病気の名前 病名ははっきり分かりませんが、肝臓の数値が急性で以上に高くなりました ●かかった年齢 2歳 ●犬種 M.シュナウザー ●初期症状(どうしてわかったか?) 直接には、ご飯をたべなくなりましたが、その後目が開けられなくなり始めました ●どういう病気 原因ははっきり分かりませんが、何らかの理由で肝臓に急激な負担がかかったことによって起きた症状です。 もともと肝臓が弱い子、薬などの治療中、ストレス、色々な事が考えられます ●治療方法 入院して点滴治療をしました。退院後も針は抜けず、しばらく点滴に通院しました。飲み薬の処方は特にあり ませんでした ●その他意見など うちは2世帯で2階部分に住んでおり、勝手口などがありません。私が生ごみを上手に処理したくて、生ゴミ処 理機を購入し、2階キッチンに置き使用していました。夜寝るときにスイッチを入れて、稼働させていたのです が、(その後リコール商品になりました)異常な悪臭を稼働中に放ち、部屋中酷い臭いになっていました。 リビングで犬を飼っていたので、その悪臭が肝臓に負担をかけたのでは?という意見が一番有力でした。 以来、生ゴミ処理機を使用するのはやめましたが、いまだはっきりした事はわかりません それと、初期症状に出た、目が半開き状態以上、開けられなかったのは、脱水症状たとお聞きしました。 瞼がくっついてしまっていたようです。 最初に行った病院では見放されてしまいましたが、次に行った病院の先生が丁寧に説明して、預かって治療 して下さいました。諦めずに頑張れば、きっと治ると言う事を、その時知りました。チャーリーは現在7歳になり ました。病気になってから10月で丸5年になりますが、再発はありません。皮膚の疾患だけは今も続いていま す。 これは、【Merci ! おうちでできる小さなこと。。】 さんから投稿された経験です。 皆さんの投稿が役立ってもらえるといいという好意に感謝をします。 チャーリーちゃんも元気で楽しい生活をおくれることをお祈りしています。ありがとうございました。 |





