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[[attached(1,center)]] アトムが入院している鵠沼にある水谷動物病院 です 先代のシュナのファニーからアトムへと続き28年お世話になっている病院です 今日はそちらにアトムの経過説明を聞きに行ってきました 経過説明の前に「アトムに会ってあげて下さい」と通されたのは診察室の隣の部屋です 酸素ボックスの中で寝ていたアトムに「アトム、お母さんだよ」と呼びかける院長先生の 声に寝ていたアトムが目をさましました それを見て先生が酸素ボックスの扉を開いてくださると私を見て起きて寄ってきてくれた アトムでした 寝ていた時は普通の息使いでしたが寄ってきた時のアトムの息は上がっています 酸素40%の酸素ボックスの扉を開けたので酸素が薄くなり息使いが荒くなったそうです ひとしきりアトムをなでて酸素ボックスの入口を閉め院長先生の説明が始まりました 病院では運びこまれた時のアトムの状態を見た時に蘇生は難しと感じたそうです 「かなり厳しいのでこちらから連絡があるまでお家でお待ちください」と言われて 入院したアトムでした 入院して初めてのレントゲン写真の説明からです 最初のレントゲンでは片肺は真っ白で残っている肺も30%位が黒いだけです その黒く写っている30%の肺が残った肺の全機能だったそうです かなり蘇生は難しいとの判断でしたが意識の回復に従って何回かレントゲンを 撮るとそのたびに黒い部分は増していき残された肺の機能が回復してくるのが 目に見えてわかったそうです 昨日の夜は試しにご飯をあげると自力食べ出し、今朝も出したご飯を綺麗に食べ先生達を ビックリさせそうです 「こちらも全力で治療しましたがアトムの生命力の強さにも驚かされました」との 院長先生の言葉でした 残された肺の機能はまだ上がるとみられ、それに伴って酸素ボックスの酸素量を徐徐に 下げ中を普通の空気の状態に戻していくそうです 退院してからの事を聞くと「最初はゆっくりの散歩からですが過激な運動さえしなければ 普通の生活に戻れるでしょう」とのことでした 「老犬だし後ろ脚が弱ってきているので過激な運動はありえないです」との返事に 笑い顔の院長先生で経過説明が終わりました ここまで回復出来たのも病院の治療とアトムの持っていた生命力とですが
なによりも回復を願ってくださった皆様のおかげと感謝です 本当に何度 ありがとう と感謝しても足りない ありがとう です
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呼吸器系の病気
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[[attached(1,center)]] 沢山の励ましのコメントや電話をありがとうございました 先ほど獣医さんより電話をいただきました アトムは意識が戻り呼吸もかなり楽になってきたそうです まだ酸素ボックスから出られる状態ではないそうなので もう少し入院生活は続くそうです 今は点滴で栄養補給をしていますが自分の口から物が食べられるように なるのには少し時間がかかりそうです 家の中のアトムの物を見て涙ばかり流していた2日間でした 意識ないアトムを連れて行き入院をした時はかなり厳しい獣医さんの言葉でしたが 今日の獣医さんの明るい声にホッとしたところです ありがとうございました
本当に皆様の励ましが嬉しかったです
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●病気の名前 水や食べ物が咽頭や食堂に異常があったり、麻酔時に正常な反応が鈍っていたりしていると 誤嚥が起こりやすいようです。 リオンの場合、最初は咳が出始めたので、ケンネルコフではないかという診断でそのお薬を 貰って飲んでいたのですが、1週間経っても咳が治まらないので、レントゲンを撮ってみま した。 すると、7つある肺の部屋のうちの1つは潰れていて機能してなく、2つが肺水腫に罹って いました。 そのほかに抗生物質の飲み薬を2種類、朝晩飲ませてました。 なり、2週間おきになり、最後は飲み薬だけになりました。 で小康状態を保っていたのに、だんだん病状は悪くなりました。 また注射に通うようになり、それでも良くならず獣医さんに朝晩往診してもらい、酸素室も 用意して、治療しましたが亡くなってしまいました。 闘病生活4ヶ月でした。 たかして、それが子犬なので間違って肺に入ってしまったのではないかと言う事でした。 もし固形のものであればレントゲンにも写るはずだと言う事です。 写れば手術も可能かもしれないと言うことでした。 レントゲンを撮って肺がこれだけ酷い状態なのは見たことが無いと言われました。 ペットショップの管理の悪さだそうです。
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