犬の病気体験記録ブログ

もし、貴方の愛家が病気になったら? すこしでも参考のなれるように、犬の病気の体験記録を綴っています。経験談、募集しています。

消化器系の病気

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じゃむのお腹(抜糸前)
おちんちんの上の丸く赤くなっているところから、チューブが出ていました



私にとって、とっても長かった時間が終わりました
手術が終わったのです

そして、まだ、麻酔で眠っている、じゃむにやっと会えました

口には、器官を広げる為のチューブ
お仲からもチューブが出ています

こんな、小さな身体のじゃむが体験した事・・・
お腹を切って、胃を開き、ねじれてしまった形を、元に戻し
中を洗浄したそうです
胃ねんてんで、胃がねじれて(ゾウキンを絞った時の用にねじれてしまう)いる時
食べたものが、ねじれた胃で、密閉されて、醗酵してしまい
腹膜炎を併発してしまうことがあるそうです
お腹から出ているチューブは、胃を洗浄した時に洗ったときの、せいせい水の出口です

本当は、再発しないための施術を行うことが多いそうなのですが
じゃむの場合は、そこまでの猶予もなく、オペになってしまったため
オペ前にドライバーのようなもので、胃に穴を開けています
緊急時と言えども、危険行為には変わらないそうです
そして、腹膜炎を併発する可能性があるけれど、
オペ中に一度、呼吸が止まってしまったため、
じゃむを覚醒させる事を優先させたそうです

オペ後の段階では、60〜70%大丈夫
その数値は、腹膜炎の併発のよそうだったそうです
一度は、呼吸も止まってしまったそうですが
「この子の生きたい!家族と一緒にいたい! という強さがあったから出来た事!
開業医になり、30年を超えた今まででも、このケースで成功したのは、2回目です」
そして
緊急時に、吸引器や、○○という薬(名前を聴いたのですが・・ 内臓に影響が出るおそれがあるので滅多に飲まない薬)を飲んで
全力でじゃむを助けようとしてくれた先生です
しかも!じゃむと会うのは、この日初めて・・・
こんな素晴らしい先生は、人間の先生でも探すのは難しいと思いました

この日、私の帰宅時間は、AM5:00を回っていました
かなり、精神的に疲れましたが
先生とじゃむに助けられた私です

術後、入院の目安は4日
1日目  絶食
2日目  お水
3日目  流動食
4日目  出来たらフードに近いもの




今回先生に伺った事です
胃ねんてん
ハッキリした兆候は、分からない
急に来るケースが多いらしい
食欲がない 元気がない 
そのくらい・・・

普段から、気を付けること
太りすぎ、食べさせた後の激しい運動
大食感での胃拡張、胃下垂

今回、私達は、運良く助かりました
そして、退院し、今週の2月6日に抜糸です
これから、じゃむは、1度の食事を減らし、
少しづつの量で回数を増やして行く事になりました

まだ、これからですが、今まで、私達が体験した事が役に立てばと
再度、書いてみました

文章を書くのが苦手な為、読みにくい事をお許し下さい

転載元転載元: いつまでたってもハチャメチャ日記♫


手術後、数日した特のじゃむ

私は、病院に行くための仕度をして、駐車場に車を取りに行きました
車をとってきて、じゃむを連れに行くと・・・
2Fの玄関の階段を2〜3段降りて、必死に私の後を追おうとしているじゃむがいます
階段を1〜2段下りるのも辛そう・・・

病院についた時、じゃむは、ぐったりとしていました
先生「意識はある?反応はする?呼吸は?」
私は、病院に来る前の事を、もう一度話しました
電話を掛け捲っていた時は、呼吸は荒く
私が車を取りに行き、家の戻ると、私についてこようと階段を下りようとしていた
車の中では、呼吸をしていたのはわかったけど、ぐったりしていた

先生「覚悟しておいて、最悪の状態だ・・・
ちょっと向こうを向いていて、家族が見るとツライから」
そう言って、いきなりどらいばーのようなもので、じゃむのお腹をブスっとさしました
先生「これは、とても危険なやり方だけど、呼吸確保の為だから!
 直接、胃に針をさして、溜まってしまったガスを抜いて、呼吸を楽にさせるから!
このままじゃ、肺が圧迫されて、呼吸が止まる!
落ち着いたら、即オペに入ります!しっかりしなさい!(私に)」

向こうを向くように言われましたが、少し見えてしまいました・・・
胃の内容物の匂いと、胃液の混ざったにおい・・・
そして、消化未完前のものが、さされた針の出入り口から流れています

先生「可能性が出てきた!呼吸し始めた! 
これから、全身麻酔をかけて、オペに入るけど、
待合室でテレビでも見て、気を紛らわせてまってなさい!」
そう言われて、私は待合室へ・・・
時計を見たら、2:46
テレビもつけず、1人、いろんな事を考えました
不思議とこの時は泣かなかったです
『大丈夫!絶対に大丈夫! 
じゃむは、今日は家に帰らない!だって、オペは成功して、じゃむは入院!
今、死ぬ子じゃない! だから、絶対に大丈夫』
何度も自分に、いいきかせ待ちました
時折、見る窓の外は、人も車も通らない・・・

4:19までは、覚えていましたが、
この日、朝6:00前に起きて、仕事に入った私は、
いつの間にか、居眠りをしてしまったようです・・・
そのうちに、周りが騒がしくなり、居眠りをしている私の耳に、誰かの声が入りました
「終わった!成功だ!」

ここは、病院
先生の声で、目が覚めました!

転載元転載元: いつまでたってもハチャメチャ日記♫


退院後のじゃむです

この記事は、少し前の記事と重複している事をお許し下さい




2010年1月26日(火)の深夜の出仕事でした

私は、タクシーの乗務員という、仕事をしています
その日は、日付の変わる前に、何故か早い帰宅をしました
仕事中、胸騒ぎがして、仕方なかったのです
   普段、朝から仕事に出る時は、昼食、夕食を家でとりながら、
   我が家のチビ達の世話をするのが日課です
   そうする事で、私の気持ちが落ち着くのです

仕事中、胸騒ぎがした事で、思い当たる事があります
私の大切なチビ:名前を『じゃむ』といいます

朝は、全く普通どうり
軽くお散歩を済ませて、朝ご飯をあげて、私は仕事へ

昼間、帰ったら、何度か吐き戻してしまいました
そのため、すぐにいつも行く病院へ
血液検査をしたり、レントゲンを取ったりしても、ハッキリした事はわからず
その時は、吐き気止めの注射を打っていただきました
「一晩したら落ち着くから、家で様子を見てください」
そう言われての帰宅でした
心配になったものの、『先生に見てもらったから大丈夫』
自分に、そう言いきかせ、家に着いてから、じゃむを落ち着かせて仕事へ

夕方の食事で、じゃむの様子を見ると、少し元気はなかったです
まだ、吐き気が治まらないのかと思い、心配だったのですが
また、仕事へ

夜になり、胸騒ぎがします
今日は、早く帰らなくては・・・ そう思い、その日は日付の変わる前に自宅につきました

そして帰宅・・・
いつもなら、喜んで来るじゃむが来ません・・
シッポを下にして、立って、ボォ〜っと私を見上げているだけ・・・
『えっ!? じゃむ?』
絶対におかしい!
声をかけても、元気なく、ノソノソと
私のところに来ましたが、
私を素通りして、お水を飲みにいこうとします
お水を飲もうとしても、気持ち悪そうにはきだそうとします
でも、吐こうとしても、吐けない様子
口につけたお水を、よだれのようにたらすだけで・・・
そして、ウロウロとし始めたと思ったら、すみに入り
何かから逃げ出したくなるように、隠れようとしたり(この時の私は、呆然としてしまっていました)
そのうちに、うずくまり・・・
我に返った私は、じゃむのお腹が膨らんでいるのに気がつきました
しかも、風船のようにパンパンに・・・

一瞬、どうしていいのか分からなくなりましたが、
急いで、昼間行った病院に電話をしました
でも、この時は、深夜0:30を回っていたと思います
病院に電話しても、コールのみで出ません
必死に、電話帳で片っ端から、市内の病院に電話をしました
覚えてはいませんが、10件以上はかけました・・
が・・・どこもつながりません
その時、ふと、以前我が家にいたドーベルマンのジョーの事を思い出しました
他の病院で、『ドーベルマンは・・』と断られたのに
快く診てくれた先生の事を思い出しました

その病院に電話をしたら、先生ご本人が出てくれました
でも、『寝起きかな?』  そう感じるダルそうな声でした
それでも、じゃむの事を説明すると
『胃ねんてんに間違いない』との事です
ただ、困った事に、この先生は、持病の喘息で、ご自身が辛く、休んでいたそうです
他の病院に電話しても、つながらないことを告げると
「とにかく連れてきなさい!その状態では、生死に関わる!
僕もこの体調で自信がないけど、オペしないと助からない!一刻を争う!」
そう言ってくれました

転載元転載元: いつまでたってもハチャメチャ日記♫

精神的な物。(ココ)

小豆が入院している間、
寂しい思いをしていたココ。

食欲がなくなり、嘔吐と下痢をしてしまい
2008年6月11日

小豆の2回目の手術をしてもらった病院へ。

血液検査  異常なし。
エコー   異常なし。

原因 精神的ストレス

注射とお灸をしてもらって帰宅

合計7800円。

きっと小豆がいない事がストレスでなったと言われました。

私達も毎日小豆が心配で相当暗かったのでそれもあるかなぁ。。と反省。

飼い主はどんな時も犬の前では明るくしなくては。。
と、勉強しました。

転載元転載元: うさぎ♡♡シュナ♡♡宝物♡♡

大腸炎(小豆)

2009年2月24日。

小豆が血便&粘膜便

2009年2月25日
病院へ。

便の様子や症状から見て大腸炎と診断される。

原因は
最近始めた生肉かも??(手作りなので原因が定まらないらしい。)
生肉はいいことが沢山ですが、
小豆には合わなかったらしい。
チョットずつチョットずつ切り替えたつもりですが、
小豆には負担だった(´;ω;`)
ココとナッツは全然大丈夫。

小豆は1回内臓を傷めているので(腎臓、肝臓、すい臓、腸、膀胱)「ココとナッツについては手作りはいいと思うが、小豆にはリスクがあるのでは?」
と、先生に言われ、、
またワンコの食事についてもがく日々。。

注射2本点滴1本と

下痢止めと胃腸薬をもらい

合計4800円。

転載元転載元: うさぎ♡♡シュナ♡♡宝物♡♡

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