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30年以上も前、学生時代から頭にこびりついてる言葉がある。
『どんなに年上でも、地位があっても、金持ちでも、尊敬に値しない人間を敬う必要はない』 どこで見聞きしたのか覚えていないが、衝撃だった。 はっきり正論だと思った。 この社会ではこれからの事を希望ある若い世代ではなく、かなり高齢で、地位も名誉もある、お金持ちが決めたがる。 政治をはじめ、企業や家庭でもそうだ。 経験と実績という屁理屈を並べ、 自らの保身を第一に「自分が生きてるうちは」または「自分が生きてるうちに」と。 つまり死んだ後は知らん、かわいい身内が助かれば良いだけなんだ。 変えよう、変わろうと頑張っているところはたくさんあるし、現に変化は感じる。 特に政治とメディアと芸能界。 高く連なる山脈も本当は空洞だらけなのかもしれない。 芸能界の悪しき慣習に針の穴を開けたのは2016年のSMAP解散騒動。 まだ世間には理解されなくとも「おかしい事なんだ!」と声をあげ続けたSMAPファン。 ごく一部には全く敬うことができない行動を取る人もいるが、5人のように愛を武器に戦ってきた。 公取委が動いたのも芸能史上初。 ファンだけでは動かせない、大きな関係内部からの声だ。 時代は動いている。 ジャニーズ事務所、AKS、吉本興業をはじめ、それらに追従するテレビ局や新聞社などの大手メディア。 時代をなぜ読めないのか? 全く尊敬出来ない。 折しも今日は投票日。 30年後、この国で生きているのは誰だ。 |

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