作詞 野良犬

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MAY DAY 

言いたいことは何もいえない
強烈なしっぺ返しに怯えている
黙っているのがベストですなんて
それがこの国の美徳なんでしょうか?

変化を求めているだけでは
何も変わりはしないことわかってる

ねぇ あなたのお望みは何なの?
胸に秘めた気持ちを聞かせてよ

溜め込んだモヤモヤすべて吐き出そう
そんなの集めても苦しむだけ
愚痴をこぼし快感に浸るぐらいなら
いっそアイツに思いっきりぶつけよう
じゃないと前に進まないでしょ


やりたいことは何もできない
押さえ込まれることにビビってる
おとなしくいいなりになれば楽なのよ
それが生き残る最善策だと言うの?

待ち続けるだけじゃ奇跡は起こらない
こちらからどんとぶつかっていきましょう

ねぇ あなたの夢は叶いそうなの?
邪魔な誘惑全て振り払いましょう

のしかかった重荷を思いっきり放り投げよう
そんなの背負い続けても苦しむだけ
影でコソコソ悪口たたくぐらいなら
アイツの目の前ではっきり伝えよう
卑怯者にはなりたくないでしょう


アイツと顔をあわせることから逃げてる
うつむいていたって何も始まらない
人の一生はたったの一度きり
楽しまなきゃ大損じゃないの


つまらないプライド持っても意味はない
正直に今の自分をさらけ出せばいいじゃない
自分の気持ちを閉じ込めていたら始まらない
憧れの人の心に届くまで投げつけよう
新しい世界が今動き出す




数年前の5月に、メーデーの様子を見て浮かんだ言葉を並べて作ってみました。

      わかっているよ 

気がつけばいつも手遅れ そんなこと何度も経験した
止まらない時の流れに 逆らいたくて時計の針を戻した
無意味だなんて分かっているのに
そうでもしないとやりきれない気分なの

僅かな可能性に自分の全てを賭けている
十中八九ダメだってことに目をつぶって

わかっているよ 夢が叶う可能性がほとんどないこと
それでも諦められない バカだと思われてもいい
見えないものが手をすり抜け落ちてゆく
後悔はしたくない ダメでもいいから



思いではいつも涙ばかり そんなこと今更どうでもいい
埋まらない2人の隙間 意味もなく手をあわせた
過ぎたことだとわかっているのに
頭の中から消えない映像が目に浮かぶ

無縁の相手だったのと自分に言い聞かせた
もうどうにもならないとわかっているから

わかっているよ 消えない気持ちがあることを
心の中からつかみ出して 丸く固めて投げ捨てた
見えないものが 音を立てて崩れてゆく
涙見せずに立ち去るよ 二人が出会ったあの場所を

わかっているよ・・・

素直になれない・・・

わかっているよ アナタのことが好きだってこと
傷つくことが怖くて この気持ちを届けられない
何も言わずに この街を旅立っていきます
出会えた奇跡に ありがとう告げて





かなり前に思いついた詩でございます。

この詩の主人公は野良犬ではございません

たぶん・・・

もしどっかの企業の面接で1曲歌ってくれと言われたら、
自分で考えた歌で挑もうと考え中

18時15分の京都駅0番乗り場

何組かの家族連れが大きなかばんを持って、ある列車の乗車位置に並んでいた

子供たちは嬉しそうに列車の来る方向を見ていた
「まだかなぁ」そんな言葉が聞こえてくるような気がした

やがて列車到着のアナウンスが流れ、赤い[厳密にはローズピンク]機関車に牽かれた青い客車が京都駅に滑り込んできた

家族連れはその列車に乗り込んでいく
子供たちは笑顔だった

きっとブルトレに乗ることが楽しみだったのだろう

そんな子供たちの笑顔が見れるのはいつまでなんだろう

駅を離れていく「日本海」を見ながら思った

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何事もなかったように時間が過ぎ、今日もいつもの時間となった
もう会うことはありえないのに、ここで待っていると今日もアイツがやってくるような気がした

大きな目玉を輝かせ、遠くから姿を現しては、僕の目の前を通り過ぎていく
何も喋らず、汚れた顔を皆に見せ、ただじっと立ち止まっている…そんなアイツ

今日もいつもの時間にいつもの場所でアイツを出迎えようと待っていた
周りには誰もいない 昨日まであんなに賑やかだった場所が、今日は静かに時を刻んでいる

やがていつもの時間になった
轟音を響かせて、アイツがやってくることを期待しながら、目の前の暗闇を見つめていた

でも、アイツはやってこなかった 何分待ってもアイツは僕の目の前にやって来ない

また会える…それは勝手に僕が思っているだけ
アイツは多くの人に見送られ、僕が行くことのできない遠くへと、旅立ってしまった

いつかはこんな日が来るとはわかっていた
そして、その時が昨日だった…

ありがとう 闇を切り裂く青い彗星たち
君たちが存在してきたことをずっと忘れない

さようなら 2008年3月で引退したブルトレたち

野良犬作詞 第二弾

足を滑らせて底なし沼に落っこちても
体が浮けば何にも怖くないでしょう
びびってちゃ永久に沈んでいくだけ
生きてりゃ逆境が立ちはだかる

逃げてばかりじゃ成長はない
喜んですべてを受け止めましょう

誰かがふと漏らした何気ないセリフが
僕の心に揺らし生きる勇気を満たしてく

いつも気持ちは前向きに
後退ばかりじゃおもしろくない
前を見なきゃ何にも見えてこない
さぁ飛び出そうnegative world
positiveに生きていきましょう

迷路のような社会で迷子になっても
地図さえありゃどうにかなるでしょう
走り回れば戻れなくなってく
気づいた頃にはもう手遅れ

誰かが決めた規則やルールが
僕らを苦しめそして惑わす

誰かがふと漏らした何気ないセリフが
僕の心に揺らし生きる勇気を満たしてく

いつも気持ちは前向きに
後退ばかりじゃおもしろくない
前を見なきゃ何にも見えてこない
さぁ飛び出そうnegative world
positiveに生きていきましょう

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