日航ジャンボ機が墜落した群馬県上野村の「御巣鷹の尾根」で今月3日、遺族らがメッセージを記した短冊と千羽鶴が切り刻まれているのが見つかるなど、「昇魂之碑」の周辺を荒らす行為が頻発していることがわかった。
8月で事故から四半世紀を迎えるのを前に、遺族は心ない仕打ちに胸を痛めている。
碑は、山中の日航機が墜落した地点に立ち、周囲には犠牲者の墓標が並ぶ。月命日の12日などには遺族らが多く訪れ、慰霊の言葉をつづった短冊を「鎮魂の鈴」とともに棒に結わえつける。今月3日朝、墓標に供えられた千羽鶴は風雨を避けるビニール袋が破られたうえ、ひもが何か所も切られて地面に散乱していた。短冊は、33枚が切り落とされていた。
**インターネット上の記事より抜粋しています**
1985年8月12日に起きた悲劇。
僕が生まれる1ヶ月前の事故で、実際にテレビのニュースで見たわけではなく、
当時のことを親から聞いたり、たまたま録画されていた事件を追いかけた特集を見て、
事故の悲惨さを知っただけです。
本当にこんな事故があったのかと思うことすらありますが、
忘れてはならない事故であるとも思っています。
多くの命が奪われた悲惨な事故
多くの悲しみを生んだ事故
にもかかわらず・・・
新聞記事にあるような、人間とは思えない行為をするクズがいるわけです。
同じ人間がやっていると思うと、恥ずかしいです。
つか、これをやった犯人って人間の心を持ってるんですかね?
大体慰霊碑の前に立つと、心が痛み、
遺族の気持ちがこもった短冊を切り刻むなんて、思いもしないはず。
本や映画で取り上げられて、多くの人が訪れるようになってからこうしたことが起こるようになったそうですが、
本当に本や映画を理由に来た人なら、こんなことしないでしょう。
切り刻んだ犯人たちは面白半分でやっているんでしょうけど、
許されることt許されないことがあり、今回の件は許されるはずのないことでしょう。
単なる器物破損で済まさずに、厳しい処罰をあたえてほしいです。
このニュースを見て、愉快犯がでないことを望みます。
人の不幸をなんとも思わないクズが増えたな・・・
悲しいことだな・・・
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