近場周遊記

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大井川鉄道

2ヶ月ほど前に、静岡県の大井川鉄道に行ってきました。
 
イメージ 1
 
ちょうどSL復活40周年のヘッドマークをつけている期間ということもあり、
沿線でカメラを構えて列車を待っているファンの姿も多くありました。
 
千頭駅構内で開催されているトーマスフェスタ目当ての家族連れには、
大井川鉄道が運行しているトーマス列車が人気で、
こちらは満席となっているほどの盛況ぶりでした。
 
イメージ 3
 
乗車した”かわね路号”の車内はレトロな雰囲気が詰まっていて、
タイムスリップしたかのような気分になります。
 
乗り心地は決して良いとは言えません。
実際、帰りに新金谷〜金谷で乗った、元近鉄特急の車両のシートの良さに感動するほどでした。
ですが、観光列車なので気にすることなく、そういったものも含めて良き思い出の1つになるのでしょう。
 
エアコンもついていないので、
扇風機もしくは窓を開けて涼を取り込むわけです。
窓を開けたままトンネルに入ると大変なことになるので注意が必要ですが
 
イメージ 2
この日は増結された7両での運転だったので、
最後尾に電気機関車がつけられて、SLをサポートしていました。
基本の4両での運転時にはSLの力だけで問題ないそうです。
 
ちなみにトーマス列車でも、最後尾に電気機関車がつけられていていました。
 
生憎の天気でしたが、約20年ぶりに訪れた大井川鉄道を、
友達4人で楽しんでまいりました。
次回訪れるときは、”はまなす”で使用されていた14系に乗りたいな
 
人気のトーマス列車で使うみたいだし、すぐに乗れそうにはないけれど

姫路城

イメージ 1


先週足を運んだ姫路城。

改修され白くなったこともあり、
正面からだとおもちゃっぽく見えたので、
いろんな角度から眺めて、一番気に入った場所から1枚

隣接する動物園内から撮ったんですが、
入園料無料というサービスがなければ入らなかったので、
そんなサービスのある日に行けたことに感謝です。
10月31日に一般公開された吹田総合車両所

会場の一番奥に多数の車両を並べた撮影場所があり、
前日に定期運用から外れたばかりの381系の姿もありました。

イメージ 1


すらりと並んだ特急車両たち

数年前だと、485系や103系などがいて、
バラエティに富んでいたけれど、
381系ブーム(?)があってまもない時期なので、
これはこれでファンは満足なはず

イメージ 2


国鉄色とくろしお色の381系2本が並ぶという、
なかなかお目にかかれないシーンが用意されていました。

両端は6両での展示となっていて真ん中は、増結用の3両でした。

ヘッドマークは、国鉄色は"特急"を、
くろしお色は"シュプール"と"スーパーくろしお"を表示

381系がシュプールに使われたって記憶はないのですが、
久しぶりに雪だるまのヘッドマークを生で見ました。

今になって思えば、スーパーくろしおってヘッドマークも懐かしのものなんですよね。
ちなみに方向幕は、スーパーくろしお・海南行を表示していました。
車内が休憩室として開放されていて、特にグリーン車が人気があり、
満席であることが多かったです。

イメージ 3


このツーショットだけでも、十分話題になりそうです。

新大阪駅の11・12番のりばに、
381系運用の"くろしお"と"こうのとり"が同時入線してきたら・・・
すごいことになりそうです。

イメージ 4


スーパーくろしおの目玉でもある、パノラマグリーン車

パノラマグリーンは憧れの車両で、いつか乗りたいと思っていたけれど、
乗るよりも先に引退がきてしまいました。
283系はまだまだ現役なので、いつか最前列の席に着席したいです。

イメージ 5


こちらも反対側をパシャ

こちら側だと順光になるので、さきほどの場所寄りも撮りやすいです。

イメージ 6


アップでも1枚

この顔をした国鉄色の車両が、最後の定期"特急"として走った地が、
地元であったことがファンの一人として嬉しいです。

イメージ 1



大阪府能勢町に設置された道の駅”能勢”にある、
地元で採れた野菜などを売っている施設

遅い時間に来たので、
ほとんどなものが売り切れていて、
空になった棚が寂しげに見えたけど、
それだけ売れているってことだし、
施設や町にとってはいいことといえるんだろうな。

何も買わないのも気が引けたので、
目にとまった飲み物を買ってみました。

イメージ 2


歴史のある地元酒造会社が作っています。

南禅寺の紅葉

東福寺の次に向かったのは、南禅寺。

京阪と地下鉄を乗り継いで、蹴上駅に移動して歩くこと10分ほど

イメージ 1


ここにも多くの観光客が足を運んでいて、
駐車場には観光バスが何台も止まっている有様。

東福寺を見たばかりなので、人が多いことは分かっていたけれど、
あまりに多過ぎると、紅葉を見に来たのか、
行き交う人を見に来たのか、わからなくなってしまいます。

イメージ 6

イメージ 7



本堂でお参りをし、奥へ奥へと進んでいくと、
サスペンスドラマによく登場する場所に到着

イメージ 2


水道橋(だったと思う)

南禅寺と聞くと、お寺自体よりもこちらを思い浮かべる方が多いかもしれません。
京都に住んでいながら、ここに来たのは15年ぶり
木々によって日光が遮られているので、少し暗い雰囲気になっているのが、
水道橋の歴史深さを引き立てているように感じます。

イメージ 3

イメージ 4


水道橋をくぐって反対側にまわったところで、
紅く染まった木にカメラを向けてみました。

赤く染まっているだけでなく、
赤い光を放っているように感じるほど、
鮮やかな赤に輝いていました。

イメージ 5


久しぶりにこの場所を訪れたので、
水道橋の上に登ってみました。

橋の上を歩くことはできないけれど、
水路を流れていく水の量の多さにびっくりしつつ、
次の目的地へと向かいます

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