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映画「ピンポン」をビデオで久々に子供達と観ました。 卓球に青春をかける男子高校生達の、笑いと感動の映画です。 ご存知の方も多いのではないでしょうか。 ゲラゲラ笑いながらもいつも感動して涙してしまいます。 人生の「努力」と「才能」についての縮図のようにも思える作品です。 登場人物の誰かに、必ず共感できる人がいるのではないでしょうか。 主人公のペコ・・・天才的な卓球の才能の持ち主。だが練習嫌いで努力をしない。クチは達者で、「こ の星の1等賞になりたい」という。自分が1番だと信じている自信家。 スマイル・・・ペコの親友。幼い時からイジメられっ子でペコに助けて貰っていた。実は卓球の天才。 だが、卓球に人生かけるなんて気持ち悪いと思っている。ペコにはわざと負けている。 アクマ・・・卓球大好き。死ぬほど努力し、卓球の名門校に入る。 しかし、才能あるライバルを前に、努力の限界を知り、涙を流して卓球界を去ることに。 ドラゴン・・・卓球名門校のエース。勝つ事が宿命付けられている。血のにじむような努力をしている。 実は卓球は彼にとって苦痛でしかない。 他にも沢山魅力的な人物が出てきます。 今回、ののちゃんが、映画の途中で突然号泣しました。 それは、努力の人「アクマ」が、天才「スマイル」に試合を申し込み、ボロボロに負けた場面でした。 勝手に他流試合を申し込んだので、退学を覚悟の上の試合でした。 「なんでだよ!なんで俺じゃなくておめえなんだよ。おれは努力したよ!お前の10倍、100倍、いや 10000倍努力したよ!(中略)それなのに、なんでオマエなんだよ!」 と叫ぶアクマに、スマイルは無表情に答えるのです。 「それはアクマに卓球の才能が無いからだよ。それだけの事だよ。そんなに大声でわめく程の事じゃない。」 ののちゃん、嗚咽が止まりませんでした。 彼女も努力の人でしたから。 終わったばかりの受験を思い出して、グッと来てしまったそうです。 「天才には、かなわないんだよ。ホント、かなわない。元がゼンッゼン違うんだよ。 でも、あたしは、食らいついて頑張ったから力がついたんだよね。」 そういってくれました。 今まで何回見ても、こんなに泣いた事は無かったのに、 受験は、彼女に大きな試練を与えてくれたんだなあ、とつくづく感じました。 「飛べねぇ鳥もいるってこった。」 と、卓球を諦めたアクマが、ペコに熱っぽく語りかけます。 「凡人にしかみえない風景ってのがあるんだ。」「オメエには才能がある。」「オマエに憧れた、スマイルや 俺が浮かばれねぇ。」 そして生まれ変わったように猛特訓を始めるぺコ。ここで、なんと、まる君号泣! 結局、3人ともどこしらで泣きまくり、 翌日目が腫れ腫れになってしまった私達です。 ハズカシィ・・・。 「努力」は「才能」に勝てないかもしれません。 でも、努力するための「情熱」と、努力してきた「過程」自体は、何事にも変えがたい財産だと信じたいです。 それぞれの人生を、一生懸命生きればいいんだよ、と語りかけてくれる、大好きな映画の1つです。 |
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これって、そんな映画だったんだね〜
観てみます!うちの姫は一緒に観てくれるかわからないけど、
見せたくなりました
kakoさんのコメントもすごく考えさせられ、Hana Hanaさんにまた、素敵なものを教えていただけて、私はとっても嬉しいです
才能・・・見つけてほしいです
2009/3/3(火) 午後 8:08
既に素晴らしいコメント↑が出ているので気の利いたことが書けません〜(><)
でも努力出来るってのは最高の才能なんですよ。
努力に勝る天才は無しとも言いますし。
才能はどこで花開くか分からないから、子供達にはいつか見つけてほしいなぁ。
私はもう見つかりそうもないし!(笑)
2009/3/3(火) 午後 8:35
うちの家族は誰も観たことないです。
今度菜子と見てみます。
で、菜子がどのキャラクターに肩入れするのか・・・^m^
菜子は、自分のことを努力しなければダメなタイプだと言います。
そのわりには、あんまり真剣に勉強していないようなんで
なんだかな〜なんですけど・・・まあ、これからに期待します。^^;
本当の天才は、後世にまで影響を及ぼすような人のことを言うんだと思います。
ダヴィンチとかモーツアルトとかアインシュタインとか・・・。
だから、本当の天才ってそうそういないんだと思います。
天才肌の人も確かにいるけど、でも頭角を現す人って、
やっぱりどこかで必ず努力を重ねていますよね。
私はできずにここまできたんですけど、だからこそなのかな、
菜子には努力を惜しまない人になってほしいです。^^
2009/3/3(火) 午後 10:30
才能ってありますよね。
でも、才能のある人だって練習もすれば勉強もしているはず。そうでなければTOPを維持できません。akaisuiseiさんがおっしゃるとおり、才能のある人に追いつこうと努力するのも才能だと思います(努力できない人はたくさんいます)。
「ローマは一日にして成らず」なのだ〜!頑張れ子供達!
2009/3/3(火) 午後 11:11 [ - ]
私も天才にはかなわないと思ってます。
だから真似をしたら怪我するのでコツコツ努力するしかないな〜って。
中学受験は、定員が多いしトップで合格する必要はないから
それでいいかな^^;
天才である必要が無い世界?
そういう意味では、門戸が広いですよね^^
2009/3/3(火) 午後 11:16
私もこのことは考えるときがあります。
やっぱり何かの才能を持っていると思うけど、それを見つけるのって非常に難しいなあと。
ただ私も主人も話しているのですが、才能があってそして強い、上手だと言うだけがすべてではないといつも子ども達に話しています。
息子は運動があまり好きではなくて、上手でもない。でも上手でなくても好きで続けていればきっと何かが見えると思って良くこのことを話します。
そして男の子だからって元気で外遊びが好きで運動ができなくちゃいけないと言う考えは間違っているなと最近になって始めて気づきました。私は今までそうやって息子に接してきましたが、息子は好きなことや才能はそこにはないと思いました。
今の息子の好きなことは塾なのですから。
(話が変わってきてしまってごめんなさい)
2009/3/4(水) 午前 5:53
皆様の素晴らしい意見に、もうコメントすることがなくなってしまいました。
あのエジソンだって、「成功は1%のひらめきと99%の努力からなる」と言ってましたね。。
そのことを事あるごとに息子に言ってますが、いい過ぎたのでしょうか・・なかなかね・・(;;)
自分には何の才能があるのか、それはきっと子ども自身が見つけるような気がします。。
そして上手になりたいと強く感じたら努力もするでしょう。。
どんな分野であれ、その時に応援してあげれる母になりたいですね。
2009/3/4(水) 午後 3:47
ども、こういちです(^^)ノ
なんて言うか・・・ ののちゃんのファンになってしまいそうです。
とりあえず、その映画、観てみますね。
2009/3/5(木) 午前 0:26 [ koi*hi_*2 ]
うちのだんなさんは人は9割生まれ持つ素質=才能で、残り1割の努力で作られるんだというのが持論なのですが、
私はそうは思ってなくて、半分は才能かもしれないけど、半分は努力で補えて、努力ができない天才は結果を残すことができないと思っています。(もちろん、何もかも兼ね備えた方はいるのも事実)
努力の過程は、人を強くしているはず!
にしても、よい映画なんですね!
なかなか映画を見る時間を作れない今日この頃ですが、
ぜひ見てみたいなって思います。
2009/3/7(土) 午前 9:38 [ - ]
本日、「ピンポン」買いました。途中まで見たところで、息子がダイニングで勉強を始めてしまったので中断しましたが、今から又見るつもりです。う〜ん、かなり面白いですっ! 俳優陣も一流ですねえ。
2009/3/8(日) 午後 11:34 [ こういち ]
今、観終わりました。いや〜、確かに良い映画でした。泣けますね。
こんな良い映画を教えてくださって、本当に有難うございました。
「才能」という面で少し関係あるかもしれませんが、「北京ヴァイオリン」という中国の映画をご覧になったことはありますか? これもなかなか良い映画ですよ。もし良かったら、ご家族で観て下さいネ。
2009/3/9(月) 午前 1:01 [ こういち ]
chimaさま
ありがとうね。そんな風に言ってもらえて嬉しいです。
そうなんです。公開された時は、私もこんな映画だと思わずに、
全然興味がなかったのだけど。
女の子ウケはしないかもしれなから、
姫ちゃん向きかは「?」ですが(^^)
子供に才能を見つけて欲しいって、世の親皆の願いですよね。
2009/3/9(月) 午後 7:14
akaisuiseiさま
努力できるのが最高の才能・・・いい言葉ですね。
実はakaisuiseiさんのブログに有った「それも才能」の記事が大好きで
何度も読んじゃってました。
(その時はすごく忙しくてコメント残せず、ゴメンナサイ。泣)
私はakaisuiseiさんの記事やコメントによく噴出しちゃうので、
そんな才能が羨ましいわぁ(^^)
2009/3/9(月) 午後 7:22
oliveさま
ぜひ、機会があったら観てみてくださいね(^^)
菜子ちゃんが誰に肩入れするのか、私も気になる・・・。
オトナが子供に期待する「努力」って、
子供自身が考えてるそれとは、だいぶ温度差があるのかもって
上の子の受験の時思いましたよ〜。
子供は頑張ってるつもりみたい(笑)
本当の天才って、確かにoliveさんの言うとおりかもしれませんね!
なんだか、コメントを読んで、ウルッときてしまった私です。
私達も頑張って「子育ての才能」発揮しちゃいましょ!(笑)
2009/3/9(月) 午後 7:30
ちちさま
よく「地頭」なんて言葉も目にする今日この頃、
ちちさんのコメントにも、いろいろ考えさせられちゃいました。
でも、確かに努力できない人も、たくさんいるのですよね。
う〜ん、頑張る子供達を
ベストの形でサポートできる親になりたいですよね!
お互いがんばりましょうね♪
2009/3/9(月) 午後 7:35
suiren☆さま
目からウロコの考え方でした!
「天才である必要が無い世界」「門戸が広い」
そうですよね!
なんだか、知らない間に、「天才君」とうちの子を比べて
羨ましがっていた自分がいたんだな〜って、反省です。
ありがとう!(若気の至りね。うふふ。)
2009/3/9(月) 午後 7:39
remiさま
いつもremiさんのお宅は、教育方針がしっかりされてるな〜
と思って見ています。
「強い・上手だというのが全てではない」と
頃からお話されているのは、素敵なことですね♪
塾が好きな、べる君は、ほんとうに幸せですよね。
中学受験は厳しい世界だけれど、
そんなべる君なら、きっとこれからもたくさんステキな事が
待っていると思いますよ(^^)
2009/3/9(月) 午後 7:47
tom*55*k_*5さま
エジソンもその母も本当に努力の人ですものね。
皆さんのコメントを読みながら、
親の思いの強さと、それぞれの考えに、感動してしまいました。
tom*55*k_*5さんの言うとおり、才能は子供自身が見つけてくれる気がするなぁ。
好きなことを見つけて打ち込むことも含めて・・・。それが理想ですね。
広い意味での「エジソンの母」になりたいですね(^^)
2009/3/9(月) 午後 8:13
こういちさま
ありがとうございます!
沢山コメント頂いて、嬉しいです。
仕事で忙しくお返事遅れていたのですが、
ちゃんと横目でPC見ながら、
リアルタイムでコメント拝見してました♪
観ていただけたのですね。なんだか私のほうが感激です。
仰るとおり、俳優陣も豪華で役者魂がある方が多いですよね。
「北京ヴァイオリン」、観た事ないです!うわぁ、楽しみ。
探してみますね♪
2009/3/9(月) 午後 8:14
せのあさま
うちの主人も同じような事を言ったような・・・(^^;)
でも、「努力」があるから
人生面白くなるような気がしますよね。
私もなかなか映画は観に行けなくて、
もっぱら家で鑑賞派デス。(しかも忙しくて、2日に分けたり。笑)
よかったら、観てみて下さいね。
お家まで貸しに行っちゃいたいくらいだわ〜(笑)
2009/3/9(月) 午後 8:14