|
まる君の通う小学校、自慢じゃないですが、この時期からはサウナ並みの蒸し暑さになります。
シャワー浴びたてのようなびしょ濡れの頭で帰宅します。 我が子のものと認めたくないような、ものすご〜いニオイが居間に漂うので、本当のシャワーを浴びせます(笑) そして、つるんとさっぱりした顔になり、けだるい心地よさを味わいながら すっかり脱力系男子になるわけです。 私はなるべく塾の宿題をやれとこちらから言わないようにしているのですが、 一度たれぱんだ化したまる君は、人間に戻る気配がありません。 私は頃合を見計らって、何度もチラチラ見たり、周りをウロウロしたり、「今何時?」なんて時間を聞いてみたり。 でも、こんな時に勉強なんてやりたくないですよね。 (←ダラダラ&ゴロゴロ愛好家の私には、本当に気持ちがよくわかります。) 最近反抗期で、イライラしたり、泣いたり、感情のコントロールが難しいまる君。 宿題中も爆発してます。 「あーやりたくなーい!めんどくさーい!○▲☆@;・!!!!」 朝勉にまわして、もう寝れば?と促しても 「寝たくなーい!宿題終わらせちゃいたい!!でもやりたくなーい!!!あぁぁぁあ・・・」 ひとむかし前の素直な返事が懐かしいです・・・。 低学年〜4年生くらいまでは「楽しみながらする勉強」 6年生では「楽しくなくてもする勉強」の比率が高くなるとすると(ちょっと語弊がありますが。) 5年生は過渡期なので、切り替えが難しいですね。 「あのさ、きついんだけど!!」 ため息と共に言葉を吐き出したまる君に、ののちゃんが一言。 「何いってるの?6年は今の倍は宿題出るけど?ものすっごーい量だよ!!塾も日曜なんか朝から晩まであるんだから。5年も確かにきついよ。時間が作れないなら習い事やめなっ!!っていうか、そんなにイヤなら受験やめなっ!!」 あなたは鬼ですか(笑)? |
全体表示
[ リスト | 詳細 ]
|
GWも週末も5月は中学の文化祭が目白押しでした。
今年もいろいろと見学に・・・とワクワクしながらまる君を誘うと、 「あ、行かない。去年見たから別にもういいや。」とのつれない返事が・・・。 だって志望校もなにもまだ全然決まって無いでしょ? 来年は忙しいから学校見学なんてあまりできないんだよ、 とびっくりして言うと 「あ〜それね。もうだいたい決めたから大丈夫。 それに文化祭って特別な日だから、普段のその学校の姿じゃないって、ののちゃんも言ってたしさ。 今日は家でゆっくりするよ。やりたい事いっぱいあるんだよね〜♪」 えぇぇぇえ????? ものすごく初耳なんですが。 塾友達が次々と志望校を宣言する中、 「へ〜え、みんなスゴイね〜♪」と他人事のようにスルーし、 どんなに文化祭をめぐっても「ん〜。」という感想で片付け、 好きな教科の好きな問題にしか興味が無く、 塾の宿題は非常に低いテンションでやっつけでこなし、 寸暇を惜しんで遊びまくり、 母が心配のあまり塾に相談してしまうほどのキミに、 いつの間に志望校ができていたんですかーーー?! いそいそと遊び始めようとダッシュするまる君をとっ捕まえてよく聞いてみると、 1日から4日まで、2パターン組んでいるようです。 ただし、志望順位は特に無く、 どの学校に行ってもいいと思っているとの事。 (やはり是非ここに行きたい、という熱さは無いようです。上の子とのあまりの違いに絶句・・・。) 複数受かった場合は親と相談して決めたいそうです。 「学費とかお金の事もあるし、JR使って遠くに通うと交通費がモノ凄〜いよ。」 (←さすが鉄道オタク!笑)だそう。 もしもどこにも受からなかったなら公立です。 でも実は一人で色々考えていてくれたなんて・・・と思い、 ちょっとジーンとしていると、 「東京駅を通る通学ルートの学校もいいよね、帰りに途中下車していろんな新幹線見れそうだよね。 うひゃあ!チョ〜楽しそう♪」 って・・・ 違う!何かが違うっ!(涙) そういえば、相談した塾の先生曰く、 「あははは。こういうタイプ、時々いますよ。ものすごく変というわけじゃないです。安心して下さい」 ・・・全く安心できませんっ! * 参加しています。素敵なブログがいっぱいです。 [https://juken.blogmura.com/ にほんブログ村 受験ブログ] |
|
社会科では表やグラフを見るのが好きな、まる君。
でも、それらを正確に読み込んでいるわけではないようです。 ある日の事。 まる 「ねぇねぇ、モンゴルってすごく寂しい国なんだね。」 母 「え?なんで?」 まる 「一人ぽっちで皆と遠いんだ・・・。いやだな、住みたくないな。」 母 「????」 まる 「だって!1k㎡あたり2人しか住んでないんだよ。皆が凄く遠いよね。」 彼が見ていたのは人口密度の表でした(T0T) モンゴルの人にあやまりなさい、まる君。 先日夜の事。 まる 「ネパール人って怠けてるね。1日中寝ていて殆ど動かないんだね。」 母 「へぇ、そうなの?」 まる 「60キロカロリーしか使わないんだって。日本人は何千キロカロリーも使ってるのにさ。」 彼が見ていたのは国別エネルギー(電力等)消費量でした(T^T) ネパールの人にあやまりなさい、まる君。 * 参加しています。素敵なブログがいっぱいです。 [https://juken.blogmura.com/ にほんブログ村 受験ブログ] |
|
先日やっと行って参りました。
渋谷駅からCCレモンホールまで続く、 アラフォー世代の人々の巨大な行列はちょっと圧巻。 そのお母様方を道の両側で待ちうけ、 声高らかに勧誘のチラシを渡す他塾関係者の方々。 なんとも不思議な光景でした。 そういえば入試当日も、駅から志望校に向う途中、 さんざん塾のチラシを配られた記憶が・・・。 「あのう、これから受験なんですけど・・・。せめて帰りにしてほしい。」 思ったのを思い出しました。 恒例のK先生の超早口マシンガントークで始まる総括。 「え?何々?早くてメモ取れない」とのささやきも聞こえましたが、 サピ歴が長いママはさらさらとメモを取れているので、すぐわかりますね(笑) 不景気の影響については、 人気校はチャレンジ層が減っただけで、 倍率が下がっても厳しい受験に変わりはなかったそうです。 また、今年の東大進学者実績が、来年の中高一貫校の人気に影響を与える とのお話もありました。 各教科の名物先生が異口同音におっしゃっていたのが、 「表面的な理解ではなく、根本的な理由まで理解する」のが大事だということ。 丸暗記の知識ではなく、本当に使える知識、という事ですね。 受身の勉強姿勢では難しいな、と感じました。 むしろ勉強というより、日常生活の中で知的刺激を楽しめたり さらに掘り下げる事が好きな子が得意そうな問題も多かったです。 それから、びっくりするような問題が出された時に、 その場での対応能力も大切なんだと改めて実感しました。 これらは、むしろ性格や精神力の問題ではないかと思ってしまいます。 粘り強さ、ふんばりがきくこと、本番でも難問を楽しめるような図太さ (いや、捨てる潔さ?)も重要ですね。 なんだか中受は今まで家庭での育て方を見られるようで怖いです。 でも 「こういう欠陥のある器具で実験すると、どういうことになるか」とか 「今の気持ちを5・7・5で表せ」とか 各校の工夫を凝らした問題は、面白かったです。 今年の開成受験生だって、まさかこんな国語の問題が出るとは思わず、 もうまさに、「やぼうございます」「セコうございます」と思ったのではないでしょうか。 注)「やばい」「せこい」「大きい」などに「ございます」をつけるとどうなるか、 つけた形が使用するのに不適切なら、その理由を書け、という問題が出たそうです。 学校の先生だって、塾で自校の入試問題を分析をされつくして、 「的中しました!」なんて毎年やられても、面白くないでしょうし。 それに、同じような「訓練」を受けた子供達ばかりが入学してくるようになると、 様々な弊害が出てくるのかもしれません。 数年前までは「ひたすら演習です!コツコツ努力です!」って言われていた気がするのですが、 入試のトレンドが それだけでは通用しない、 「基礎を深く掘り下げるもの」に大きく変わってきたのは明らかなのですね。 興味深い1日でした。 あ、かつてコンサートに足繁く通った場所に、入試分析回で来たという、 長〜い年月を感じた1日でもありましたが。 * 参加しています。素敵なブログがいっぱいです。 [https://juken.blogmura.com/ にほんブログ村 受験ブログ] |
|
まる君が小学校1年生の時、姉のために買った本に夢中になりました。 |




