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まる君の通う小学校、自慢じゃないですが、この時期からはサウナ並みの蒸し暑さになります。
シャワー浴びたてのようなびしょ濡れの頭で帰宅します。 我が子のものと認めたくないような、ものすご〜いニオイが居間に漂うので、本当のシャワーを浴びせます(笑) そして、つるんとさっぱりした顔になり、けだるい心地よさを味わいながら すっかり脱力系男子になるわけです。 私はなるべく塾の宿題をやれとこちらから言わないようにしているのですが、 一度たれぱんだ化したまる君は、人間に戻る気配がありません。 私は頃合を見計らって、何度もチラチラ見たり、周りをウロウロしたり、「今何時?」なんて時間を聞いてみたり。 でも、こんな時に勉強なんてやりたくないですよね。 (←ダラダラ&ゴロゴロ愛好家の私には、本当に気持ちがよくわかります。) 最近反抗期で、イライラしたり、泣いたり、感情のコントロールが難しいまる君。 宿題中も爆発してます。 「あーやりたくなーい!めんどくさーい!○▲☆@;・!!!!」 朝勉にまわして、もう寝れば?と促しても 「寝たくなーい!宿題終わらせちゃいたい!!でもやりたくなーい!!!あぁぁぁあ・・・」 ひとむかし前の素直な返事が懐かしいです・・・。 低学年〜4年生くらいまでは「楽しみながらする勉強」 6年生では「楽しくなくてもする勉強」の比率が高くなるとすると(ちょっと語弊がありますが。) 5年生は過渡期なので、切り替えが難しいですね。 「あのさ、きついんだけど!!」 ため息と共に言葉を吐き出したまる君に、ののちゃんが一言。 「何いってるの?6年は今の倍は宿題出るけど?ものすっごーい量だよ!!塾も日曜なんか朝から晩まであるんだから。5年も確かにきついよ。時間が作れないなら習い事やめなっ!!っていうか、そんなにイヤなら受験やめなっ!!」 あなたは鬼ですか(笑)? |
日々雑感
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社会科では表やグラフを見るのが好きな、まる君。
でも、それらを正確に読み込んでいるわけではないようです。 ある日の事。 まる 「ねぇねぇ、モンゴルってすごく寂しい国なんだね。」 母 「え?なんで?」 まる 「一人ぽっちで皆と遠いんだ・・・。いやだな、住みたくないな。」 母 「????」 まる 「だって!1k㎡あたり2人しか住んでないんだよ。皆が凄く遠いよね。」 彼が見ていたのは人口密度の表でした(T0T) モンゴルの人にあやまりなさい、まる君。 先日夜の事。 まる 「ネパール人って怠けてるね。1日中寝ていて殆ど動かないんだね。」 母 「へぇ、そうなの?」 まる 「60キロカロリーしか使わないんだって。日本人は何千キロカロリーも使ってるのにさ。」 彼が見ていたのは国別エネルギー(電力等)消費量でした(T^T) ネパールの人にあやまりなさい、まる君。 * 参加しています。素敵なブログがいっぱいです。 [https://juken.blogmura.com/ にほんブログ村 受験ブログ] |
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急に仕事が忙しくなってきました。 夏に向かうにつれ、ハードになって行きそうです。 コメントのお返事も遅れてしまっていて 本当にすみません。 持病もあり、ゆっくり体と相談しながら ブログを続けて行きたいと思います。 ちょっとしばらく、更新をお休みさせていただきますね。 涼しくなった頃には戻ってこられると思います(^^)
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寝転がって理科のテキストを読んでいた、まる君。 おもむろに起き上がり、 「あのさ、ひまわりってフィボナッチ数列なんだよね〜。」 え?ふぃぼなっち・・・って確か算数用語じゃなかったっけ? ひまわりの写真を見て思い出したらしいのですが、なんのことやら。 「???」の私が説明して貰う事数分、やっと「!」に変わりました。 フィボナッチ数列は「1・1・2・3・5・8・13・21・34・55・・・」という、 前に有る2つの数字を足すとその数になる、という決まりの数列です。 (1+1=2、1+2=3、2+3=5、3+5=8・・・) ひまわりの中心になっている、大きな丸い部分は、 よく観ると沢山のちいさな点の集まりになっています。 この点は/という向きの列と、\という向きの列にならんでいます。 その列の本数は、/も\も、必ずフィボナッチ数列の中に有る数字になっているそうなんです! どんなひまわりも、です。 ひまわりの拡大写真を探して確認してみました。 /は・・・21列。\は34列。 おおおお!!確かにフィボナッチ数列に有る数です。 自然ってスゴイ! それを発見した人もスゴイ! 久々に感動してしまいました。 あ、理科の勉強は随分妨害してしまったかもしれません(笑) こんな感動が随所にちりばめられている勉強が毎日できたら、 ほんとうに楽しいのですけれどね。 ちょっとミニ雑学&独り言でした。 |
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まる君は天真爛漫なくせに、変な所で心配性です。 だから(?)将来の夢を語る事は、あまりしません。 小さい頃から、何かの職業に憧れるたびに、心配して泣き出していました。 「ボクにはそんな事できないし、やり方もわからないよ・・・。あぁぁできないよぉ。あぁぁ心配だよぉぉ!」 と、勝手に思いつめて号泣するので、あまり将来の夢を聞かないようにしていました。 きっと「将来」の感覚が理解できなかったのでしょうね。 ちょっと変わってます。 姉も幼稚園の時は、将来の夢の欄に、必ず 「いまのままでいたいの。」と書いていましたっけ。 我が家の血なんですね、きっと。 そんな中でも、やっぱり、色々な職業に憧れてきました。 一番初めになりたかったのが、ごみ収集の職員。まだ入園前の事でした。 憧れのごみ収集車の音が聞こえると、 「ごみ収集車ミニカー」を握り締め、家から飛び出していきました。 担当のおじさん達も、まる君が来るまで待っていてくれ、とても可愛がってくれました。 まる君が風邪で見に来ない時は、淋しいと言われ、嬉しかったです。 収集担当地域が変ると知らされた時、 まる君は、折り紙で折ったネコとユンケルをプレゼントしました。 最後の収集では、ゴミを収集車に入れる仕事をさせてくれ、 レバーの操作もさせてくれました。 おじさん達に抱き上げられて、お別れの挨拶をしているまる君を見て、 なんだか私も涙が出そうでした。 優しく素敵な方たちでした。 幼稚園の時は、大工さん。 近所の住宅工事現場を通るたび、感嘆の声を上げ、 憧れの眼差しで毎日大工さんに手を振っていました。 コックさんになると言っていた時もあります。 このころは何かを「作る」仕事に興味が有ったようです。 1年生になると、何かの図鑑に夢中になる度に、「○○学者」が続きました。 先日、久しぶりに将来の夢を聞いてみました。 きっぱりと彼が言い放ったのは・・・ 「普通のお父さん!!!」 主人は、それはもう大喜びで、 「いいじゃないか〜〜!!それが一番難しいんだぞ!うん。すごくいいと思うぞ!」 と盛り上がっていました。 (えーと・・・お父さんみたいになりたいって言った訳では・・・以下自粛。笑) まる君、愛する家族をしっかり守れる、いいお父さんになるんだよ! パパみたいにね。 |




